#落花 願い事の話三回目の推敲6856字 あとはディテールを詰めてオチだけ決めたら一気に完成できそうなんだけどなあ…!比較的短い話はすぐ完成できていい…
#落花 薬師四章一話目二回目の推敲 最後のシーンの一部を分離して冒頭に持ってこようかと思ってたけど、これはこれで自然な話の運びだから迷うな…二話目まで推敲してから逆プロットやって考えるか…
そしてこの話も四話くらいに分けられそうな予感がする…がっつり原作シナリオ沿いで省略少なめだから…多分1の時みたいに6話とかまで膨れ上がることはないはずだけど(視点人物を絞っているから)
そしてこの話も四話くらいに分けられそうな予感がする…がっつり原作シナリオ沿いで省略少なめだから…多分1の時みたいに6話とかまで膨れ上がることはないはずだけど(視点人物を絞っているから)
#落花 願い事の話二回目の推敲6617字 オチが分からなすぎて迷子になってる。それってつまりテーマが分かってないってことなのでは…最初の疑問の提示がうまくいってないのか…?
#落花 いい加減こっちも直さないといけないと思って、書き下ろし③薬師四章の推敲を途中までやってました。一話目の前半で本当に視点人物が全然主体的に動いてなくて、キャスティばっかり行動してるのをどうにかしないといけない…それはまずいだろう…
冒頭に二人の会話シーンを入れるのがいいかな…?そこで主体的に行動するための動機みたいなものを描いて、作戦会議シーンあたりはちょこちょこ視点人物の見解みたいなものを挟んでいったらまだ読みやすいかもしれない。
そしていつも作業通話ありがとうございます!
冒頭に二人の会話シーンを入れるのがいいかな…?そこで主体的に行動するための動機みたいなものを描いて、作戦会議シーンあたりはちょこちょこ視点人物の見解みたいなものを挟んでいったらまだ読みやすいかもしれない。
そしていつも作業通話ありがとうございます!
#落花 願い事の話一回目の推敲5919字 全然5000字におさまってない。いやでもこれ以上はそこまで大幅に増えないと思う…(自信がない)
最後の一文はテーマを体現する所だからもうちょっと練ろう。短い話ほど最後をきっちりしめないと…!
最後の一文はテーマを体現する所だからもうちょっと練ろう。短い話ほど最後をきっちりしめないと…!
#落花 四話目八回目の推敲6084字 これで終わりでいいでしょう!盛り上がりどころが分散している気もするけど原作的に仕方ない部分もあるし…!長い戦いだったな…
#落花 三話目八回目の推敲8722字 こっちの推敲はサイトの記念日に間に合いそうなんですけど、他にはじめたちょっとしたサイト改装作業がギリギリかもしれない…HTMLやCSSをいじるのって何時間かかるのか全く読めなくて…
#落花 二話目八回目の推敲11872字 一番長いところが割とすんなり推敲できてほっとした。あとは後半だけだ…!
#落花 願い事の話下書き3788字 短く終われそうだけど5000字以内は難しいかも…あとはラストの違和感をどうにかしたい
#落花 すっかり朝活が身についたので、朝っぱらから願い事の話(元七夕の話)のプロットやって下書きを開始してました。うーん五千字にぎりぎり収まるかどうか…場面自体は一つなんだけど…あとはオチがいまいちオープニングと対応してないからそのへんをどうにかしないといけない
#落花 一話目八回目の推敲4207字 ここまではいいんだけどなあ…
#落花 四話目七回目の推敲6089字 ほぼ完成したので後は来週に回します…!
#落花 三話目七回目の推敲8695字 もう完成が近いぞ…!嬉しい…なんだかんだ三ヶ月くらい書いてた気がする…
#落花 二話目七回目の推敲11858字 余計な描写が多かったから削った。ちょっとはバランスよくなったかな?犬の描写に自信がなさすぎるけど、これはもうちょっとどうしようもないかも…枝葉末節すぎるしなあ…
#落花 一話目七回目の推敲4214字 この次の話が一話目の三倍くらいの分量があるというバランスの悪さなんですけどどうしよう…!
#落花 すでに七夕当日の夜だけど、やっと七夕ネタのプロットがまとまってきた…。正直星に願いとかかけなさそうなメンツが中心だから、メインの願い事の話をいかに自然に持ち出すかに割と苦労した。ちゃんと書けるのは相当先になりそうだからもう七夕ネタって言わないほうがいい気がする…。とりあえず分量は目算一万字以下のはず、そうであってほしい
#落花 三+四話目六回目の推敲8701字+6082字 恐ろしくバランスが悪いけど結局四話に分けました…。最初の話だけめっちゃ短いのが気になる…。けど二話目は切る場所がないんだよ…!また最初から読み直したら切る場所変わるかもしれない…
#落花 一話目六回目の推敲16259字 だいぶ時間がかかったけど割といい線まできたのでは…!?推敲終わらなすぎるし私生活の都合もあって、多分再来週までかかりそうだ…。
パルテティオのこと伊達男って表現したかったけど伊達が存在しない世界のはずなのでやめました。でも伊達男じゃないですか?
冒頭出会いの瞬間までの文章(推敲途中)
パルテティオのこと伊達男って表現したかったけど伊達が存在しない世界のはずなのでやめました。でも伊達男じゃないですか?
冒頭出会いの瞬間までの文章(推敲途中)
湿った匂いに満ちた下水道を抜ければ、ぬるい風に短い後ろ髪が揺れた。畳む
ソローネは小さく鼻を鳴らす。耳障りな雑踏の音、夜でも変わらぬ街灯の光――離れがたき我が故郷ニューデルスタに戻ってきたのだ。
「目立たないよう、バラけるか」
隣のピルロが言った。その顔には暗闇でも分かるほど濃い疲労が刻まれている。きっとソローネも同じだろう。彼女はうなずき、手の中のものを握りしめる。
「ブツは私がファーザーに渡すよ」
下水道で追っ手を振り切る時も、ずっと握っていた杖だ。所属する盗賊団がある筋から受けた依頼により、彼女たちが同じ町のデアモンテの屋敷から盗んできた代物である。杖には盗品と分からぬよう黒い布を巻いていた。
今いる下水道の出口は、裏街の奥まった場所だ。人通りは少ないがあまり長居はできない。ピルロはもうひとりの仲間であるスキラッチの肩を叩き、うなずく。
「頼むぜソローネ。……生きてまた会おう」
男二人はそれぞれ振り返らずに走り、夜闇に紛れていった。
「敗走」という単語が脳裏をよぎる。ソローネはかぶりを振ってそれを追い出した。
裏街には無数の路地があるが、彼女はどのルートをたどれば「家」に着くか熟知している。その上で、他の二人が通りそうなルートを避けることにした。音を立てずに第三の道を目指して駆け出す。
背の高い建物に囲まれてろくに光の届かぬ細い通路は、誰かの吐瀉物や生ごみなど、世間から打ち捨てられたものでまみれている。汚い街だ。華やかな都会の実情などこんなものである。ソローネは前だけを見据え、暗い道を抜けていく。
ふと足取りが緩んだ。それは疲労のためではない。
(花の香りがする)
それも、娼婦たちのつける香水ではなく、野の花そのもののようだ。近くに花屋などないし、あったとしてもとっくに閉店している時間である。石畳に覆われたこの街で、こんなに濃密な花の香りを感じるとは思わなかった。
(……早く帰らないと)
我に返ったソローネはスピードを上げた。次の角を曲がればアジトにつながる道だ――
「きゃあっ」
角から飛び出した瞬間、どん、と誰かにぶつかった。衝撃と、遅れて女の悲鳴が聞こえる。ソローネは体のバランスを崩したが、建物の壁に手をついてうまく態勢を立て直した。なんとか杖は手放さずに済んだ。
息を整えて前方を見れば、誰かが石畳に倒れていた。帰路を邪魔された焦りと怒りで、つい頭に血が上る。
「ちょっと! あんたどこ見て――」
「大丈夫!?」
すばやく起き上がった相手は、あろうことか距離を詰めてきて、ソローネの腕をとった。仰天して振り払おうとするが、できなかった。思ったより相手の力が強い。
ちょうど路地の出口だった。少し離れた場所に街灯があり、薄明かりに一対の青い瞳が浮かび上がる。ぶつかった相手はソローネと同じくらいの背丈を持つ女性だ。華奢な体で、見た目は温和そのものといった雰囲気である。どういうわけか花の香りがますます強くなり、ソローネは息を呑む。
#落花 二話目五回目の推敲14133字 うまく分けられる場所がないからもう二話構成でいきます。心理描写が増えていい感じになったんじゃないだろうか。それにしても血なまぐさい話だ…(題材が盗賊一章だから仕方ないけど)
#落花 一話目五回目の推敲15644字 割とできてきているのでは…?
今読んでいる推敲の本に結構ぐさぐさ胸に突き刺さることが書いてあったし、最後の場面はちょっと修正しよう。「問題は主人公が自力で解決し無くてはならない」というのは当たり前のことだけど、うまくやるのは結構難しい…。
今読んでいる推敲の本に結構ぐさぐさ胸に突き刺さることが書いてあったし、最後の場面はちょっと修正しよう。「問題は主人公が自力で解決し無くてはならない」というのは当たり前のことだけど、うまくやるのは結構難しい…。