進捗雑記

#落花
校正430ページくらいまでやった。といっても中編二個分なんですが…。長いし話が重すぎるよ…。でもあとはエピローグだけだ!
ルビは部ごとに初出のものに振ることにして、最後に一気に直そう。場面切り替えの*や話数表示が段落の最後に来るミスも、入稿前に絶対確認すること(メモ)
改めて読み直すと、敵味方含めて誰一人として思い通りに事を進められてない話だなあと思いました。勝ち逃げしたあの人くらいだけじゃないかな、自分の人生に満足してるの…。

カザン視点の話は今の勢いで場面の洗い出しだけでも進めたい。結構長くなりそう…これは4月以降かなあ。この人視点の話を書かないとどうしても回収できない伏線?があることに気づいたので、これだけはなんとかしないと。
#落花
校正第二部ラストまで(280ページくらい)やった。あと200ページ近くあるの!?今週中に一周終わらないなこれ…。とはいえ第二部に入ってからは文章の安定感が段違いなので、これなら一通り直した後は第一部+エピローグの校正だけで事足りるでしょう。
来月頭に入稿できるようにがんばるぞ!おまけの短編のアイデアも思いついたし、楽しんで作業しよう。
#落花
結構日程に余裕があるし、無配かなんかでおまけの話を書けないかな?と考えていたのですが、書きたい話がカザン視点の超暗くて重い話しかなくて…いくらなんでもそれを配るのはちょっとなあ。ラスボス戦の話まで読了前提になるし。
春っぽい話とか書けたらいいですね…。お花見とか?季節ネタ、一番不得意な分野なんですがね…!

あと個人サイトwebオンリーの記事も構想していたのですが、それなりのボリュームの話が四つくらいは書けそうで…。時間も限られてるし、どこまで実現できるか分かりません。一番優先すべきはサイトの微改装なんですが(作品ページを除いてもう少しデザインに統一感を出したり、ページ遷移しやすくしたくて…)
#落花
第一部(110ページくらい)の赤入れをやった。情景描写を中心に、頭から読んでいて説明不足のところに補足を入れて、長編らしく…とやっているとまだまだ校正が足りてないことがよく分かる。というか東大陸と西大陸を普通に間違えて書いてたところがあったし…アホすぎる…。
まあここから先の中編はちゃんと流れを意識して書いたからまだマシなはず!まだ全体の3割くらいしか直せてなくて果てしないけどがんばろう…
#落花
エピローグの校正が終わり、最初から読み返しはじめた。なんとか70ページ目まで赤を入れた。
私の書く長編にしては珍しく表題作(長編のタイトルと同じ章名)が存在しなくなった…と思ったけど楽園もそうか。まあ表題作はなくともラスボス戦の話でしっかりタイトル回収したし、テーマは理解してもらえるでしょう…。
本当はプロローグとエピローグに花と水関連の単語をそれぞれ入れるつもりだったんですがね!月と星・剣牙・平原と魔術師(予定)は表題作がある長編なのか。今更だけど別に表題作って必須じゃないですね。

最終的な同人誌の構成は、本当に一瞬で本題に入るし、メインの二人が1ページ目で出会うからお気に入りです。一番最初に何も考えずに勢いだけで書いた話(濡れ落葉の〜)がこんなにちゃんとはじまりの話として機能するとは…。
#落花
相も変わらずエピローグの校正、一話目は終わった。無限に直すところが出てくる…けど絶望感はないと言うか、ここまで来ると直す度にみるみるクオリティが上がっていくのが分かるから楽しいです。自分の文章に容赦なく赤を入れるの好き。同人誌の校正最終盤って一番言葉に対する感覚が鋭くなってる時期だと思う。

それと、こうやって同人誌用に校正をすることで、長編を完結させるだけでは得られない経験値が入っている気がする。小説の上手い下手って分かりづらくとも歴然と存在するものだと思うのですが、だんだんその判別能力も身についてきていると思います。
そしてプロの小説がどれだけうまいのかが言語化できるようになるにつれて、アマチュアの自分の前には果てのない長すぎる道が続いていることが分かってくる…。
別にプロになりたいわけじゃないので私が上り詰める必要はないのですが、「プロの方々は一体どうやってこんな途方もない言語能力を得たんだ…?」となりますね。やっぱり読む量が違うのかな…
#落花
大幅加筆と赤入れ反映をしたので、またPDFにして読み返すぞ。ついに校正用PDFもバージョン10だ。
私はソローネに作業着とか、現パロなら例えば宅配業者の制服とか、ひたすら地味な格好をさせたい願望があるみたいなんですけど、これはなんでなんだろう…?そういう制服で変装してる必殺仕事人が好きなのか…?

私の書く長編のラストは全部吹きさらしの屋外で誰かが喋ってるシーンばかりだと気づきました。屋内で終わる話ってゼロじゃない…?何故だろう、RPGの二次創作だから旅っぽい景色が重要なのかしら。
#落花
段組みに流し込んだら470ページあったんですが!予定より20ページ増えてるんですけど…。そしてエピローグの話を校正してたら赤入れ箇所が多すぎて全然終わらないし、大幅加筆が確定してしまった。こっちの修正は明日夜に回して、昼間は頭からまた読み返して校正しようかな…。あとは入稿までに何回通して読み返せるかの勝負だ。
#落花
二話目のラストをこねくり回してました…。さすがに長編の最後は一番大事なところだからじっくり考えよう。流れと台詞と地の文を…。
剣牙とか「大好きな人とご飯食べてハッピー」みたいな終わり方だったけど、落花はだいぶしっとりしてるな…。主役の年齢的にも当たり前か。
#-神×薬
本体とカバー入稿した!白版データはじめてつくったから苦戦してしまった…。PCのメモリが足りなくてイラレからPSDに書き出せなくてヒヤヒヤしたけど、aiデータを無理やりフォトショで読み込んだらいけた。互換性があって助かる…。アドビ製品の使用頻度が低すぎるし、そのうちソフトをAffinityに切り替えていきたいんだけどうまくいくかなあ…。

本文は最後にがっつり修正して、校正サービスで指摘された話の内容に関わる部分にもなるべく対応するようにしたし、情景描写も結構増やしたからクオリティ上がったんじゃないかしら。校正サービス頼んで本当に良かったなあ…。めちゃくちゃ助かってる。
週明けにあるであろう印刷所からの連絡で問題がなければ、とりあえず一冊なんとかなったぞー!
#落花
二話目五回目の推敲17361字
長い…!でももう段組みに流し込んでしまっていいかも。これでページ数のおおよそが見えるぞー!なんだかんだ2月中に片が付きそう?で助かった。3月は仕事に集中できる…
#落花
一話目五回目の推敲14953字
こっちはもう段組みに流し込めるくらいになったかなー。
そういえばあとがき書いてなかったな…と思い出した。1ページで1000文字くらいか。毎回結構内容に迷うけど、自分はあとがきがあると嬉しい派だから書くようにしてます。原作語りを思う存分したらいいかな!

「こうして邪神ヴィーデは聖火に導かれた旅人によって封印され、ソリスティア大陸に朝が戻ったのです――」
 抜けるような青空の下、テメノスは小さな公園の奥にあるベンチに座り、紙芝居の最後の文言を紡いだ。
 新作を披露する彼の前には、十数人の子どもとその保護者がいる。全員ニューデルスタ裏街の住人だ。彼らもあの「夜」は記憶に焼き付いているのだろう、のめり込むように紙面に注目していた。
 テメノスはふと視線を上げる。聴衆の後列に立つ保護者の隙間を、誰かが横切るのが見えた。
(……オリさん?)
 瞬きすると人影は消えた。彼はすぐに我に返り、「これでお話はおしまいですよ」と声をかける。
 子どもたちは興奮した様子で立ち上がると、テメノスを取り囲んで、
「ねえねえ、今の話本当なの?」「旅人ってどこの人?」
 などと質問攻めにした。「あくまで紙芝居ですから」とテメノスは苦笑してごまかす。
 その時、保護者の列にいた背の高い女性――ベロニカがぱんぱんと手を叩いた。
「今から飴を配るぞ。ドルシネア様からの贈り物だ。受け取ったら気をつけて帰ること!」
「はーい」
 子どもたちは笑いさざめきながらベロニカの近くに集まる。解放されたテメノスは肩の力を抜いた。
 紙芝居を片付けていると、聖堂騎士オルトが近づいてきた。彼も見物していたのだ。髪の毛もマントも黒ずくめで、のどかな公園の景色から浮いている。
 オルトは神妙な顔をつくった。
「……テメノス」
「なんですか?」
 改まった調子の声にテメノスは身構えたが、
「ずいぶん読み上げがうまくなったな。どうしたんだ、一体」
 大真面目に褒められて面食らった。
 オルトはついこの間昇進し、聖堂機関の副機関長になった。かつてテメノスがストームヘイルで戦ったクバリーと同じ役職である。オルト本人は「人材不足で適役が他にいないからだ」と理由を語ったが、あの年齢でここまで出世するのは相当に優秀な証である。
 それと同時に、オルトはかつてフレイムチャーチで宣言した通り「テメノスより偉くなって彼を呼び捨てにする」権利を勝ち得た。以降、オルトは妙に嬉しそうにテメノスの名を口にし、前よりも気安い態度をとるようになった。テメノスは許容したものの、なんとなく釈然としない気持ちはある。
 今回はたまたまオルトと同時期にニューデルスタに用事があったので、一緒にフレイムチャーチから移動してきた。所属組織が違う上にオルトが忙しくなったにもかかわらず、何故か顔を合わせる頻度は増えている。
 テメノスは肩をすくめた。
「あのですね、聖火の力は疑いようもなく本物だったんですよ。布教に熱心にもなります」
 今の彼は信仰に対する態度をすっかり改めていた。かつては「神すら疑わしい」と思っていたが、あの「夜」を乗り越えた結果、邪神の存在もそれを鎮める聖火の力も本物だと身をもって知った。もはや信じる信じないの段階ではない。
 それにヴィーダニアの戦いでは、打倒した邪神を成り行きで再封印した形になった。今のところ邪神復活の兆しはないが、「真実を広めて人々の危機感を養う」ことはソリスティアの今後にとって重要だと判断し、彼は草の根の活動として紙芝居を選んだ。
「そうか。まあ、紙芝居の評判が上がるのは聖火教会にとっていいことだな」
 オルトは自分のことのように誇らしげに胸をそらした。テメノスは肩をすくめる。
 ――と、こんな場所にふさわしくない、ゴージャスな雰囲気をまとった女性がやってきた。
「お噂どおり、なかなか悪くない催し物でしたわよ、異端審問官さん」
 その音楽的な声は遠くまで響き渡り、公園を訪れた人々が軒並み振り返る。
「ドルシネアさん。この度はお招きいただきありがとうございます」
 テメノスが深々と礼をした相手は、ニューデルスタ大劇場のスター・ドルシネアだ。

ということでゲームのエピローグ直前時系列で、趣味全開の出だしです。ここだけ読むとのんきな話っぽいですが、まあまあ深刻な話もします。まあエクストラストーリーの話よりは遥かに明るいですが…畳む
#-神×薬
ほぼ入稿用データができたので、最後の校正を自力でやって来週末にでも入稿できそう!校正サービスで指摘された部分で、話の根幹に関わる箇所はさすがに直せなかった…。次から気をつけよう。思い込みの激しい文章を書いているから、もうちょっと別の視点からも話を考えられるようになるといいな…

軽くロケハンやった時、フレイムチャーチに行く前に「パーティメンバーをテメノスとキャスティだけにしちゃお!」と邪な気分で変更したら、導くでオルトくんがついてきてて笑いました。お目付け役みたいになってるよ。どんなポジションでもおいしいキャラだなオルトくん…(好き)
#落花
二話目四回目の推敲15545字
結局3万字くらいあるのか…。一回直すのに何時間かかったか分からない…。
一話目と比べてだいぶ練度は落ちるけど、まとまりは見えてきた。順当に直していけば終わるはず!途中抜こうか入れようか迷った挿話もそのままにしてしまったけど力技でまとめよう。
あと最後の最後に一番最初の幻覚をちょっと入れられてよかった!全体的に薬師2章チャットに引きずられすぎた人間が書いたのがモロバレの話だな…。
#落花
一話目四回目の推敲14613字
まあまあ調子がいい!土日のうちにもう一冊を入稿+こっちも二話目まで直して資料漁ってから段組みに流し込むところまでいけるのでは!?それができたら最高だな〜。まだまだ事務ページのデザイン調整とかいろいろあるからなあ…時間を無駄にはできないぞ…

とはいえ今年は去年より繁忙期が多少マシそうな予感がしてます。去年は完全ワンオペでえらいことになってたので(3月終わりには文章を書く能力が消失するくらいだった)、それよりは原稿やる余裕ありそう。まあ油断せずにいこう。
#落花
なんとかかんとか一話目半分くらいまで直した。
★の箇所をロケハンしたり資料を漁ったりして直す前にEnnoに突っ込んでるのでいつもと順番が違うけど、普段のテキストエディタと違う表示にすると間違いも見つかりやすいのでつい…。昔使ってたノベルチェッカーさんと違って、Ennoは右半分にテキスト入力エリアがあるからブラウザ上で修正できるのがありがたい。
#落花
>>1971 帯としての印刷を頼むと、A5サイズだと折返しが6cmちょっとになる→読んでいるときに外れそうで心もとないな、諦めるべきか…と思っていたんですが、A2ポスター印刷でトンボつけて印刷してもらって、自分で断裁して折ったら折返し長めの帯がつくれるのでは…?とひらめきました。ただしポスター印刷だと使える紙の種類が少ないのと、本当に自分で切って折ってがうまくいくかがわかりません。ちょっとお試しで印刷してみようかな…?
#落花
一話目冒頭だけenno使って直した。この話本当に私の好きなサブキャラ祭りになってる。まあこの話の設定じゃないとなかなか見られない光景が広がっていて、描いていて楽しいです。
二話目冒頭の回想もかなり「他じゃ見られない光景」になってて良いんじゃないかな(自画自賛)そういう光景を見るために二次創作してるから…
#落花
二話目三回目の推敲12572字
じわじわと整ってきたのでは…。とりあえず平日は校正中心でちょっとだけ推敲も進める、来週末はもう一冊の方を校正してさっさと入稿するのを目標にしよう。いよいよ近づいてきたぞ…!
#落花
エピローグ一話目三回目の推敲13024字
前回字数の記録忘れてるな…でも2000字くらいは増えた気がする。書き込みを増やしてじっくり描写を吟味したら、そう悪い話ではないはず…だけどまだ微妙にしっくりこないな…