進捗雑記

#ゼルダ 知恵かりでクリア記念に一作書くか!となったので下書きしました。クリア後設定で5057字。原作沿いをがっつり書くというよりは、普通にゲームのシナリオが良かったので補完が見たくなった感じです。今の所シリーズ化はしないと思う…多分…
#落花 逆プロットで特に1話目をきっちり固めようと四苦八苦してましたが、いろいろ要素を増やさないとうまく話が繋がらないし、テーマも語れない気がしてきました。うーん、なんでこんなにいつも話が長くなる方向に行くんだ…「前回活躍が少なかった人(パルテティオとか)をいっぱい出すぞ」って思ったからですが…。
まあ、メインの二人だけで終わらない話が好きなんだろう自分は。でも毎回周囲を書き込みすぎのような気はする…
#落花 今書いてる話のテーマは「アラサーから始まる第二の人生」ですかね…メインキャラがアラサーばっかりなので…
とりあえずテーマが定まったから、二周目の推敲に入る前に逆プロットで話をまとめようかな。青春時代がはるか昔に過ぎ去った人たちの第二のモラトリアムみたいな話になりそう…(誰得なんだ)
#落花 二話目一回目の推敲10507字 分割するとしたらどこがいいんだろう?もうちょっと書き込んで流れを確定した後で考えたほうがいいかな。
そしてここまでの展開は二人がすべての選択肢をミスった感じが出ていてすごい。すでにどうやって巻き返すんだこれ?ってなってる。プロットは書いてるけどあまり詳細は書き込んでないので意外と細部はアドリブだったりする…
#落花 一話目一回目の推敲8112字 勉強が予定してたところまで進んだから息抜き…!
なんというか、ここまでちゃんと会話できてるのに気まずくなってるパターンが今までの自作になくて若干困惑している。コンビ両方の精神年齢が高いとこじれたらこうなるんだな…
#落花 三話目下書き6874字 とりあえずこれでラストまで書けた。多分そのうちこの話も分割だな…。話がまとまってるのかどうかはよく分からない。また推敲を繰り返していくうちに分かっていくはず…
#落花 下書き一話目5419字+二話目6408字 とりあえず最初の視点人物のターン終了までは書いた。二話目は分割するかも…イベント数が多すぎるから…でもその場合肝心のクロストの展開に入るまで2.5話くらいかかる計算になる。
#落花 ちまちまコンセプトのアプリ上でプロットを練るのに限界を感じたので、明日はエクセル使って行動表を作ろう。そしたらスカスカ具合がよく分かってちょっとは話が進むでしょう…いまいち視点の切り替わりの前後で違う話みたいになってしまうんだよな、テーマが分散してるのは分かってるが…
#落花 2→3→4話目まで見直し完了。推敲はラストで一気に完成度が上がる気がするから重要だと思う。5話目の調整にはちょっと時間がかかりそう…。もう余計な話は全部削ったほうがいいと心に決めて突き進むしかない。
#落花 最終盤の推敲ってほぼ言葉の細かい言い回しを直してるだけなんですけど、「何回にやりとしてるんだ」「何度もうつむきすぎでは」「これしか言葉のバリエーションないのか?」と自分にツッコミを入れまくりつつ、類語辞典とにらめっこしてます。話が長くなるほど被りが増えていく…
あと5話目は多分余計な描写がいっぱいあって肝心のラストの話の運びが混乱気味だから、やっぱりもうちょっとちゃんと直そう…
#落花 推敲ラストのつもりで3→4→5→1話目まで直しました。1〜5話で合計約67000字あった。
普通に時間が足りなかった…時間を見つけて今週中くらいに出せるようにします…
#落花 五話目六回目の推敲17079字 一話直すのにめちゃくちゃ時間がかかった。ラストがやっぱり重い、ここで終わるのかって感じだなあ…まあいいか…
三話目以降だけEnnoで修正→さらっと一話目から見直して終わりにしたい。もうはやく解放されたい!
#落花 四話目六回目の推敲10481字 明日めっちゃがんばったら仕上げられるのでは…?いけるのか…? まあ明日の進捗に寄るからなんとも言えないな…。でも早く出してしまいたいのも確かです…
#落花 三話目六回目の推敲9899字 まあまあ悪くない完成度かな…戦闘シーンを書き込むのは毎回一番後回しにしてる(アクションが苦手すぎて…)けど、だんだん描写が増えてきていい感じになったと思う。
#落花 二話目六回目の推敲16119字 ちょっとだけやることが一段落したので推敲を進めました。またすぐ次の勉強をしないと試験に間に合わないのですがね…!
でも案外完成度が高かったので、今月中にはなんとか出せそうです。知恵かり発売前には…無理そうかな…
#落花 固定記事に自分用メモとして今後の作業時期の目標を書いたのですが、案の定来年春までかかりそうですね…。私あと何万字書いたらいいんだ…?全然見積もりができないのですが…
繁忙期(2〜3月)はほぼ作業できないとしても、年内にラスボス戦まで書きたかったな…でもそんな焦り方をすると多分また睡眠時間と寿命を削ることになるので、もうあんな書き方はやめます…。自分に合ったペースで持続可能な作業にシフトします。だって今後もなるべく長くサイトを続けたいですからね!

クロスト後編のプロットはだいぶ固まってきました。下書きに移るにはもっと場面ごとの意味をはっきりさせないといけないけど。あと時系列の混乱をなんとかしないと…またエクセルで行動表でも作るかな?
あとは時間移動と場所移動が多いから工夫して圧縮しないといけないかもしれない。それと前半後半で視点人物が変わるから、最初に提示したテーマが行方不明にならないように気をつけないと…
思ったよりは話が暗くならない、はず…話の中で人死にが出るかどうかでだいぶ雰囲気が変わる。まあ当たり前か…
#落花 今日はいい加減やらねばと思って割とずっと勉強してたんですが、合間にクロスト後編のプロットも進めました。が、ネタが渋滞しててなかなかまとまりませんね…というかとある踊子編サブキャラ(これだけで絶対バレるけど)を突っ込むつもりなので、余計にテーマが混乱気味になってる気がします。話の前半後半で視点人物が変わる+サブキャラ登場で少なくとも三人分の何らかの変化を描きつつ、ゲームのメインストーリーを進めつつ、薬師四章で目立たなかったキャラをピックアップしつつ、無理のない範囲でオールキャラを両立させたいんですけど、できるのかこれ…!?
多分メイン三人の表面上の目的を一致させながら、個人に割り振った裏テーマを実現させればいい気がするんですが…まだまだまとまるには時間がかかりそうだ…(そして野放図に増えていくボリューム…)
#落花 一話目六回目の推敲14216字 字数が減ったり増えたりだ…中盤の文章が混乱していたので前後を入れ替えたり加筆したりしてました。そして今更だけど、キャラの口調についてもうちょっとスクショを見返したほうがいいかもしれない…
#落花 推敲中に「この表現が正しいかどうか怪しいからあとで調べ物をして確認するマーク」として★を小説に書いておくのですが、ロケハンし直したりスクショを漁ったり自分でつくった資料を見返したりしてその★をほぼ全部なくしました。あとは小説内の前後関係が怪しい箇所だけ残ってます。この作業が終わると推敲終盤まで来た気がする。

ついでに一話目のラストがちょっと気に入っているので置いておきます
「本当にありがとう、テメノス。何かお礼ができたらいいのだけど……」
 テメノスはかぶりを振る。
「構いませんよ。散歩のついでです」
 彼女こそ、ただの同行者であるテメノスの捜査に何度も付き合ってくれた。お互い様だろう。
 屋敷の門を抜けて、高台から階段を降りていく。テメノスは滑らないよう慎重に段を踏みしめ、雪道に降りたタイミングで振り返った。
「ただ、ひとつ聞かせてください」
 寒さでかすかにほおを染めたキャスティがきょとんとする。
「何?」
「あなたはトルーソーの豹変の理由を知りたいから推理してほしい、と私に依頼しました。こうして捜査を進めて、いつか何らかの結論が出たとしましょう。あなたはそれをどう使うつもりですか」
「それは……」
 フードの陰でキャスティの顔色が変わった。テメノスは一気に畳み掛ける。
「質問を変えます。あなたと薬師団の理念は『一人でも多く救うこと』ですが、その中にトルーソーは入っているのですか」
 表情を消したキャスティが階段の途中で立ち尽くす。先に降りたテメノスと、ちょうど視線の高さが揃った。
 彼女にとっては答えづらい質問かもしれない。だが、テメノスはどうしても聞いておかなくてはいけなかった。
 トルーソーはすでに大勢を殺している。どの国の法律で裁いても間違いなく大罪人だ。キャスティはそれを救うのか、救わないのか。方針が分からなければこれ以上の捜査は難しかった。
 キャスティはすぐに戸惑いから覚め、ぴんと背を伸ばした。青い瞳に街灯の明かりが反射する。
「私は一人でも多くの人を救いたい。その相手が過去に何をしたとしても、関係ないわ」
 テメノスは表情を変えず問いを重ねる。
「では、どのような方法でトルーソーを救うのですか?」
 雪空の下、キャスティの吐息が白く染まる。落ち着いて呼吸した彼女はテメノスにまっすぐに視線を注いだ。
「あなたの推理をもとにトルーソーを説得したいの。まだ……彼がティンバーレインの戴冠式に雨を降らせる前なら、成功する可能性はあるわ」
(やはりそうか)
 テメノスは納得した。ならばこれ以上問いただす必要はない。彼女が元同僚のトルーソーに目をかけていることは否定しきれないが――その基本方針は記憶を失う前から何も変わらない。救える命であれば誰であろうと手を伸ばすのが彼女だ。
 キャスティはそこで少し眉を下げ、かぶりを振った。
「もっと早く言っておけば良かったわね。ごめんなさい。でも、あなたはそんなの無理だって言うと思っていたから……」
 確かにそうだ。テメノスは呼びかけによって大量殺人者が更生する、などという都合のいい希望は抱けない。
 だが、それは交渉するのが自分だった場合である。
 彼はふっと口元を緩めた。
「……ならば、私はあなたが彼を説得するための論法を考えた方が良さそうですね」
「えっ」
 キャスティは一瞬絶句したのち、ぱっと表情を明るくする。彼女はそのまま軽い足取りで段を降りて、テメノスの隣に並んだ。
「いいの?」
「二言はありません」
 彼は簡潔に答えてから、仲間たちの待つ宿に向かってきびすを返す。理由を話すつもりはなかった。彼女なら説得が可能だと思っていることが伝われば、それでいい。
 少し遅れて追いかけてきたキャスティは力の抜けた笑い声を漏らし、下からテメノスの顔を覗き込んだ。
「テメノスはいつも私に良くしてくれるけど、どうして?」
「どうしてと言われても……あなたには世話になっていますから」
 と返事するが、キャスティはまだ不思議そうな顔をしていたので、説明を付け加える。
「ほら、ストームヘイルの聖堂機関本部まで応援に駆けつけてくれたでしょう」
「そうだけど、あなたはもっと前から……いえ、やっぱりいいわ」
 キャスティは口をつぐんだ。テメノスは首をかしげ、それ以上の追及を避けた。
 遠くに白く霞むあの雪山を越えた先に、テメノスの故郷クレストランドがある。彼がキャスティと出会ったのはフレイムチャーチ村から一人で旅立とうとしていた時だ。いつしか山どころか海をも越えて旅を続けてきたが、彼女に対して最初に抱いた思いは今も変わらない。
 彼女が望むとおりの薬師であり続けてほしい。「一人でも多く」を貫き通してほしい。
 そのために、テメノスは今回の依頼をなんとしてでもやり遂げるつもりだった。
畳む
#落花 五話目五回目の推敲16047字 まだいろいろ説明が足りないところがある気がする!一話あたりが長すぎる気もするけどもう分け方はこれでいきたい…

みんなで決めるゲーム音楽ベスト100の動画を作業用に使っていて、ある曲に突然大ハマリしました。一曲の中にいろんな展開があるから、歌ものじゃなくても今やってる妄想にハマりやすくて…。オクトラの曲聞きながら妄想しろという話なんですが、何故か全然違うゲームの曲を聞いてるとプロットがはかどります。