進捗雑記

#ゼルダ 二回目の推敲10868字 テーマに関わる描写をもうちょっと全体に分散させたほうがいいかな。ちょっと言葉を足すだけでぐっと話が引き締まる…予感がする。
あとは適当なところでロケハンとかスクショをあさっていろいろ確かめないと…主に口調の確認が必要だ…
最近気づいたんですが、私が好きなコンビは「くっつかない運命の二人」と形容すれば良さそうです。なんらかの強い繋がりがあって欲しいけど、恋愛じゃないのがいい…というすごいわがままかつ偏狭な願望ですね…。
でもかなりしっくりくる表現かも。表立って主張するようなことではないけど、「自分はそういうのが好きなんだ」という思いは大切にしていきたいです。
#オクトラ1 ぼちぼち寒くなってきてテリオンのストール(コンサートで売ってた奴)の出番が近づいてきたわけですが、実際のテリオンのストールはどんな感じなんだろう。
使い古してて端っことか綻びまくってるイメージだけど、案外清潔にしてるのかもしれない。だって匂いがついてたら盗みがやりづらそうだし…。
逆に場合によってはあえて特定の匂いをつけて、盗む相手に匂いを印象付ける→あとで匂いを消して証拠隠滅とかもやったりするのかな。
しかし紫って目立ちそうな色だけどそれはいいんだろうか…。紫のNPCってほぼいなかったような。ブドウカラーだからオルステラでは案外メジャーだったりするのか?

桜井さんが昨日の動画で紹介してたアウトライン書類(台本)をつくったソフトってなんだろう…と思ってこっちの動画を見てみましたが、どうもWordでやってるみたいですね…?(そして一年前の動画の時点で昨日の盛大なネタばらしの伏線が張ってありましたね…)今のパソコンは何故かWordが重いから、別のアウトラインエディタを探してみようかなあ。

SF小説家の藤井太洋もアウトラインエディタで小説書いてると聞いたことがあります。なので長編の内容整理に使えないかな…と考えたのですが、結局使い慣れたツールやアナログなやり方に帰結するんですよね…。
とはいえ、これはサイトの管理にも使えるかもしれないなあ。またいつか改装したくなるかもしれないし…!
#ゼルダ
>>118 そういえばこの知恵かり発表直後の妄想がほぼ全部実現したし、脳内補完によっては実現可能な状態なんですよね…あらためてやばくないですか…?
せっかく実現したんだし最初の妄想を形にするぞ!ってことで今プロット練ってます。こんなに全部が全部私に都合の良すぎる(というと表現がアレですが)設定とストーリーで構成されたゲームがなんで急に発売したんだろ…とずっと困惑してます。
#ゼルダ #ネタメモ この前書いた知恵かり短編で、ゼルダ→リンクに対する台詞で書きたかったけど無理だったやつ
時オカ七年前のゼルダ姫の「おしゃべりな男の方はよくありませんよ」ってやつ…。知恵かリンクさんはおしゃべり要素ゼロだから書けるわけがなかった…。でもあの台詞なんかいいですよね。私がめっちゃ好きな某時オカ長編小説でも拾われてて印象に残ってます。

知恵かりEDからしばらく経って、久々にゼルダ姫と会ったリンクがさらっと「きれいになられましたね」とか言うと、ゼルダがむすっとしながら「おしゃべりな男の方は〜」と返したのでリンクが「なんで今のがおしゃべり判定になったんだ…?」と困惑するシチュとか見たい。
※互いに恋愛感情ゼロの状態でこういうやりとりをやってほしい、といういつものわがままです…畳む
#ゼルダ 知恵かり短編、ゼルダ姫視点も書きたいなーという気分になったのでプロット練ってました。前回と同じくらいのボリュームで書けそう。物語中盤の例のイベント後のゼルダの心境とか王様との親子関係とかトリィとの相棒感とか書きたい。
知恵かりは今までのゼルダと全然違う話を書けて楽しい…変に独自設定を積み重ねなくてもプレイヤーの気持ちをキャラに載せやすいというか。今は色んな人の感想を漁りつつ、「こういうところがよかったよね…」という気分に浸ってます。
#ゼルダ 知恵かりクリアまでの微ネタバレ?
今書いてる話、また男女コンビでしっとりしたテーマなんですが(身近な死の受容の話だから…)リンクゼルダメインでお互いに対する罪悪感が介在しない話になってるんですよ!!すごい、こんな話書けるの何年振りだ…?汽笛以来なんじゃないかな…。
やっぱり私は勇気と知恵に関してはこういう関係の方があるべき形なんじゃないかと思いますね…。そして、公式がこのテーマをやるなら魔術師書く必要あるのか?とか思ってましたが、むしろ公式がちゃんと今までの体制に否を突きつけたおかげで「じゃあ知恵かり軸以外では同様の問題があるよね」と魔術師を書く意味が増した気がします。

この辺の話をプレイ日記の総評にぶち込もうとしてるので、多分ブログ記事がまた長くなりますね…。スカウォ〜Totkまでのシナリオに対して言いたい放題する感じの内容になりそう…はは…畳む
そういえば私の好きなものの傾向自体はマイナー気味だと思うのですが(コンビが好きというのはともかく、名有りオリキャラを活躍させるのが好きというのはもはやマイナー通り越してる気がします…)、書く話の傾向はかなりの王道エンタメ系(?)だったおかげで、趣味嗜好の偏りの割にはたくさん読んでいただいているなと思っています。ありがたいことです。
二次創作でキャラをお借りするからには面白い話を書きたい!と思っていて、自分視点で面白い話が他の方にも面白がってもらえるのは嬉しい。自分の作品以外でも、ここの雑記で「自分が面白いと思ったもの」は積極的に紹介していきたいです。
#平原 #ネタメモ 学者と盗賊コンビのネタ2連発
旅の果て前くらい
夜、全然寝付けないサイラスにテリオンが「眠れないなら悪い遊びを教えてやる」って言って町に連れ出す。(サンシェイドあたりが舞台?)一体どこに連れて行かれるのかと期待半分不安半分のサイラスは、深夜ラーメンのノリで飯屋に誘われて酒抜きでご飯を食べたり、賭けなしでただただボードゲームで遊んだり、挙げ句の果てに洞窟探検と星見に出かけるなど、テリオンとともにド健全な遊びを満喫した。
明け方に宿に帰ってきた二人は翌日盛大に寝坊して、ハンイットあたりにしこたま怒られるのであった…

みたいな、ちょっと怪しい導入からのひたすら健全な夜遊びを満喫する二人が見たい。畳む


旅の果て後、二人旅にて(死ネタじゃないけど死後がどうこうという話をしてます)
「キミは私よりも長生きすると言ってくれたが、それは具体的にどういう意味なんだい?」とサイラスに聞かれ、また面倒な話が始まったぞ…とうんざりするテリオン。一応詳しく話を聞くと、サイラスの死後に彼の年齢を追い越すまで生きるのか、それともサイラスが死ぬより前にテリオンは死なないということなのか、言葉の意味を気にしているらしい。テリオンはそこまで深く考えていなかったが、せっかくなら年齢を追い越してやろうということで前者だと答える。
するとサイラスは「ならキミの正確な年齢や誕生日はいつなんだい?」と言い、テリオンは自分が墓穴を掘ったことに気づく。生まれや育ちについてあまり他人に話したことはなかったし、誕生日なんてそもそも知らないのだった。
こうして数少ない手がかりからテリオンの誕生日を推測するという、新たな旅の目的が定まったのだった…

みたいなミステリ?っぽい話とか読みたいですね。
平原の二人はあまりお互いにお祝いごととかしなさそうだし身の上話もそこまでしないけど、こういう流れでテリオンの出生に迫ることはあるかもしれない…と思いました。畳む
そういえば自分が現パロを全然書かない理由について、この前気づきました(見るのは楽しいけど自分ではあまり書こうと思わない)。
私は二次創作をやる時のモチベとして「向こうの世界(ゲームで描かれた世界)に行きたい、空気を肌で感じてみたい」がかなり大きな部分を占めているため、現実にキャラを召喚する気にならないんですよね。現パロやるのは「キャラが現代にいたらどうなるか」を見たいからなのかな?
単に私は現代ものは読むけどほぼ書いたことがないから、勝手がわからないことも大きいかもですが…。
#落花 #あとがき この前の話 について、ちょっと思い出したこと
「キャスティは打ちのめされても何度も立ち直ってきた人だ」みたいな描写があったと思うのですが、あれは「風と共に去りぬ」(新潮文庫版5巻59章)でマミーが「スカーレットはこれまでもいろんな苦労に耐えてきたから大丈夫だけど、レットはそうではない」って言うシーンをかなり強く意識しています。あのシーンめちゃくちゃ好きなんですよ…なんというか概念そのものが好きで…。
※余談 あのシーンは、それまでずっとレットの方がスカーレットを翻弄していたけど、ここぞという時の打たれ強さでスカーレットが逆転したのが熱いんですよね。あれは多分スカーレットが作中最強に上り詰めたシーンだと思ってます(そして本来なら競ってはいけない相手を負かしたことで、あの有名なラストにつながるのが美しい…)

キャスティはちゃんと時間さえあれば立ち直れる人でしょうが、今書いてる話では「もしその時間がない上に立て続けにいろんなイベントがあったら…」みたいな展開にできればいいなと思います。畳む
#落花 #オクトラ2 薬師二章の神官チャットの話(タイミングについて) ※いつものとおりコンビ贔屓視点です
例の「いい薬師」のチャットって、領主の家に脅迫状が届いた直後に発生するんですよね。でもテメノスとの会話では脅迫状に一切触れてないので、もしかしてこのチャットはその前のイベント(ローサに「記憶を失くしてもあなたはあなたのまま」って言われる)の後の会話だったのかな、と思いました。ゲームの進行の都合とかでチャットを挟めなかったのかも。
直後に脅迫状ネタのオーシュットとのチャットがあるし、そう悪くない予想だと思います。なので今書いてる話でもそのタイミング前提にしてます(そう、ついに例のシーンを書くときが来たのでね…!気合い入れますよ…!!)畳む
#平原 #ネタメモ
屋烏に及ぶ (旅の果て後捏造)の前後で酔っ払ったテリオンがオデットのことをうっかり「先輩」と読んでしまう話 ※その場にサイラスはいない
テリオンに「先輩」と呼ばれたオデットは目を丸くして「それだとまるでわたしが盗賊の親玉みたいだね」と返す。一方のテリオンはサイラスが彼女のことを先輩先輩と呼ぶのが耳に馴染んでいたので、つい自分もそう呼んでしまったのだが、「まあ人生の先輩みたいなもんだろ」と言ってごまかす。
その後、開き直ったテリオンは躊躇なくオデットを先輩と呼ぶようになり(「オデット先輩」ではなくただ「先輩」と呼ぶ)、オデットも普通に受け入れているので、サイラスは「一体何があったのか」と不思議に思うのだった…

みたいなほのぼの一幕が見たいですね。最近落花の妄想がどシリアス一直線だから、平原の呑気な妄想が広がってしまう…
平原のテリオンはサイラス経由でオデットとかなり仲良しのはずなので(というかサイラスに対する文句で盛り上がってそう)、こういうやりとりが見たいなーと思いました。畳む
#落花 ※もう完全に2の薬師神官コンビ贔屓の視点で語ります

キャスティって自分に対する批判も称賛もあまり聞いてなくて耳を素通りしている印象なんですが、薬師2章のチャットで「素晴らしい薬師」って言われたのは割と効いている…というか若干びっくりしている(引いているともいう)ので、珍しい反応のような気がします。
その時点でキャスティは記憶になかったにしろ「救いの手」だとかなんとか言われ慣れていて、「素晴らしい薬師」に類する言葉だって前に誰かに言われた可能性も高いのに、ああいう反応をするのは、やっぱり「テメノスがあの発言をした」という事実が何かしらキャスティの心に響いたんじゃないかと思います。
あれに対してキャスティが「今日は優しいのね」って返すのが面白いんですよね。ゲームをクリアして全部のチャットを見たけど、テメノス自身の返事のとおり彼はいつでもキャスティに優しかったよね…。微妙にキャスティに伝わってなくて面白い。
私はまあまあ真面目に三幕構成の本やシナリオの本を読んできたつもりなんですが、実践できてる気は全然しません。プロットとかも結局ほぼ感覚でやってる気がします。
昨日途中まで読んだ本がちょうど半分のボリューム地点で大きな事件が起きて、「これがミッドポイントかな?」と思ったのですが、翻って自分の書く話だと構成がよくわからなくなります。感覚でやってるので…
※ミッドポイント=物語が本格化して、後半の盛り上がりに向かって一気になだれ込むポイントだと思ってます

平原のミッドポイントってどこ…?学者三章ラストあたりがそれっぽい気はしますが、それでもテリオンが「なんかこのままだとだめな気がする」とぼんやり思うだけで即座に行動に移すわけでもないので、一応物語後半への導入ではあるけどミッドポイント感は薄いな…。そう考えると盗賊四章ラストが該当するんですか…?遅すぎない…?

落花は多分今書いてる話(薬師四章)ラストがミッドポイントっぽい。でもまたしても実際の行動に移るまでだいぶ時間がかかる予定。
剣牙は三章ラストの展開(旅が中断するあたり)が当てはまると思います。これはぴったり物語の半分のボリュームで来てますね。昔書いた話のほうがよっぽど構成がしっかりしてるのでは…?

こうして考えると、そもそも三幕構成って映画用のものだから、それ以上の長さの物語になるとそのまま当てはめるのは厳しいのではないでしょうか。ミッドポイント以降の展開って加速していくものだから、ボリュームが増えるに従ってどうしても展開を後ろ倒しにするしかない気がする。じゃあ前半の話がダレないためにはどうすればいいか?は今後の課題ですかね。
2時間の映画って小説で書くとどのくらいのボリュームになるんでしょうか。十〜二十万字くらい…?ちゃんとした三幕構成が使える限度はそのくらいで、それ以上だとさらに細かく起承転結を入れたりする必要があるのかな?

構成について考えていると、久々に連作形式ではなく長編形式の話も書きたくなってきます。そのためには魔術師を再構成するしかないか…
#ネタメモ #平原 #落花 エクストラバトルネタの軽率クロスオーバー
なんやかんやあってモンテワイズにやってきたオルステラのトラベラー一行は、闘技場で勝たないと元の大陸に帰れない…みたいな状況になり、日々戦いに挑んでいる。が、サイラスが図書館に行ったきり(案の定)戻ってこなくなってしまった。それについて酒場で愚痴っていた仲間たちは、闘技場で見かけた顔(ソリスティアのトラベラー一行)とたまたま出くわす。どうやらソリスティア側も同じく学者が図書館で行方不明になったらしい。彼らは重い腰を上げて仲間を探しに行くことになるが、なかなか見つからず、さらにいつの間にか図書館に隠された謎に巻き込まれていく…みたいな話が読みたいな、と思いました。とはいえ全員出すと描写が死ぬほど大変そうだから人数は絞ったほうが良さそうな気がする。畳む
#平原 #オクトラ1 自分の書いた連作と原作ゲームのサイラス像の相違について+十二神捏造注意

ふと気づいたんですけど平原のサイラスってテリオンが万が一「学者になりたいからアトラスダムに行く」とか言い出したら、動揺しまくる上にあんまり歓迎しなさそうな雰囲気がありますね…(あくまで盗賊のテリオンのことを好ましく思っているし、相手が自分の事情に踏み込んでこないことをありがたく感じているため)
平原のあの人は多分テリオンにだけ「学者にならなくてもいいのでは」と思ってそうなので、そう言う意味での特別さはあるのかもしれない。

…つまりこれって原作のサイラス像と全然違いますね!?だって普通に考えたら彼は学者になりたい人は誰でも大歓迎なはずだから…

でも原作のサイラスって「学者になりたいなら歓迎するよ」くらいのスタンスで、別にテリオンのことを直接勧誘してはないんですよね。ハンイットのことは教師に勧誘してるけど。それぞれ手を動かす、頭を動かすという適材適所でやっていこうというテリオン3章チャットみたいに、割と「テリオンが盗賊であること」は尊重しているような気がします。
それはそれとしてもちろん原作サイラスならテリオンが学者になるなら大歓迎しそうだけど!

#ネタメモ となると平原の幻覚ネタでテリオン(中身エベル様)が「これからアトラスダム住んで学者なるわ」とか言い出して、それを聞いたサイラスが一瞬どきっとするけどすぐに「……からかわないでください」って返すシチュエーションが考えられるな…畳む