進捗雑記

#月と星 #魔術師 オリキャラ語り(マリエルさん)ちょっとだけ平原の十二神捏造の話もあります
ムジュラさん=マリエルさんは月を落として余裕で聖地を滅ぼせるメンタルの人なので、普通に考えれば悪人なんですが、有象無象の人間どもを嫌っているわけではなく本気でどうでもいい存在だと思っているから、自分の目的に巻き込まれた人が死のうが生き残ろうがまったく興味ないんだと思います。自分の国の民とか懐に入れた人間だけは特別なのかな。
だから利害が対立した月と星ではラスボスだけど、特に利害関係がなくてクロスが無理やり引きこんだ魔術師だと味方なんだろうな。マリエルは悪人ですらなく根本的に話の通じない神様で、人間とは違う尺度で生きてるから善悪で分けられる存在ではないのかもしれない。

#平原 こういう感じの、人に親しむこともあるけどどこか相容れない部分がある人外が好きですね…。平原のエベル様もそうあってほしい!!たまにテリオンの体を借りてサイラスと会う時、さらっと人外発言をしてサイラスを引かせて欲しい…畳む
サカモトデイズ
目をつぶされたエスパーが、味方の実力者に敵の動きを見て&予測してもらいながら戦う、というのはアイデアのある面白い戦闘シーンでした。毎回坂本さんが無双するだけじゃないのは楽しいな。キャラもどんどん増えていい感じになってきた。
#-神×薬 一話目三回目の推敲10789字
もうちょっと引きをどうにかしたいな…。キャスティが慌てて右往左往している描写ばっかりでCP要素全然ないなこの話…いやずっとそう言う話をしているのは確かなんだけど…
#-神×薬 1話目をぼちぼち直しているのですが、突然展開が猛スピードで加速し始めるのなんとかならないのかな…。これはありなのか…?本当に中盤の一部分だけやたらと展開が圧縮されている。違和感のない程度に描写を増やすべきかなあ。
追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。第57話
これから半グレ編より大変なことになりそう、もしかして話が暗くなるのかな…と不安になっていたら、確かな光明が描かれてほっとしました。ラストが綺麗すぎる…。
その場限りのモブキャラで話を作るのが上手いなあ。これとあの変なギャグが同じ続き物の話に入っているので読み味が自由自在だ。作風の引き出しが多い!
悪役令嬢転生おじさん
梅原さんが親父ギャグキャラやってるのだいぶ面白い。声がノリノリすぎる。口を開くと余計なことしか言わないから黙ってるのはミストバーンみたいですね…
攻略対象のランベールが主人公に悪役令嬢みたいな当たり方してる…!グレイスはもはや親友キャラになってる…。主人公の攻略手順を考えてフラグを立ててあげてるの悪役令嬢として本末転倒すぎる。

異世界レッドのOP曲、かなり好きな雰囲気なんですが出だしの歌詞が「どうしようもなく誰もが独りきり」は暗すぎないか!?と思います。だからこそ絆を結ぶ意味があるんでしょうが…

歌詞といい声質といい、どうしても遊戯王5DsのOPEDを思い出しますね…。キズナファイブの話数表記がTURN〇〇だったこと、異世界レッドの各話タイトル画面の背景が壁画っぽいことも含めて遊戯王だ…となります。実際キャラデザは同じ人がやってる?みたいですし…。ニチアサというと遊戯王も含むはずだからまあ間違ってはないのかな。
トリリオンゲーム
ガクくんすごいよ…。ことを荒立てずに自分の目的を達成させる方向に舵を切れるのは、青さもあるけど相当に大人だよ…
しかし人情で押し切る展開が多いな。そう思うとハルが一番そこのところ冷静かつ冷淡なのかな。
大企業にハッキングは普通にやばいよなあ…。ハッカーが企業側のセキュリティアップデートを仕掛けてくるの怖すぎるだろ…。
#-神×薬 一話目一場面だけ(ほぼ一話目の半分まで)直した。
今月ばたばたしているので来月頭くらいに完成できそうかな?
しかしどこで公開したらいいんだこれ…?ここまで長くなったらまあ公開しようとは思うけど、てがろぐだとあまり長い話は読みづらいし。鍵をかけられて適度に隠れられる環境がいいんですけど…
RINGING FATE
ビジュアルもモーションもあまり見たことがない感じでかなり好感触なアニメです。ノリも割と好き。ビジュアル的に一番近いのは輪郭線のある風タクかな…?
でも二話目の回想シーン(実写)で唐突に白ひげの仙人(?)と髷を結った青年が戦い始めたのは、困惑するとともに笑いが止まらなくなりました。あれはシリアス…?それともギャグだったのか…?全体的にまとまったトーンなのにあそこだけ完全に異彩を放っていたよ…
異世界レッド
その日に出会った奴らで主題歌を流しながら必殺技を打つ高度なギャグ!
知らない戦隊モノの回想が大量に挿入されるの笑うしかない。毎回サブタイトル付きなんだけど、もしかして絆ファイブの50話分の構成を考えてるとか…?
魔法使いの約束
顔アップ、目のアップがアップ過ぎないか…?画面全体が一人の顔で埋め尽くされるシーンが多用されてたのが謎だ。オズって人のシーンで何度も使われてたから迫力を出したいのかな…?その割にはなんだか緊張感がないような…
前の賢者さんだいぶ面白い人なんだけどこの人はアニメに出てこないんですか!?この人の話が見たすぎるよ!ブラック企業の営業さんなんですか…?手書きの文字が妙に可愛い。前任者のビジュアルはないの…?
100カノ2期
もはやオープニングから意味不明なんだけど見てるだけで無限に元気になれますね。
私は機械音声で喋る子が好きです。なのちゃんとのコンビで可愛い(エンディングでお姫様抱っこしてましたね…)

ハイペースで彼女が増えていく一方で、れんたろうのプライベートの時間は確保できてるんだろうか…。彼女が増えるタイミングでは不自然に単独行動してるけど。
どこかのタイミングで後宮的なものをつくらないと、絶対時間が足りなくなるよね…。百人いたら企業とかつくれそうだし将来的にそうなるのかな。

男性が料理を頑張って手を絆創膏だらけにしているシチュエーションは初めて見たかもしれない。(そして絆創膏という漢字を見るだけで異世界レッドが頭に浮かんでしまうのどうにかしたい…)
悪役令嬢転生おじさんの原作を読み直してました。この狙いすまして描かれたライトな雰囲気がたまりませんね。どこをとっても角の立たない作風ってすごい。

SNSでウケた部分を4ページ漫画に収めずちゃんとストーリーに組み込んで強みにしつつ、謎が謎を呼ぶメインストーリーを進めていくのはこの道三十年のベテランだからこそなせる技です。
なんだかんだ攻略対象たちにも愛着が湧いてくる…。攻略対象のイケメンたちは下手に女性向け作品のキャラを踏襲してないから、よくある面倒くささがないのもいい。これだけキャラがいるのに恋愛要素ゼロだから万人が読みやすい。(でも親父ギャグをかます攻略対象は乙女ゲーにはいないんじゃないか!?と乙女ゲーにわかは思います)
最新刊に追いつけてないから買い揃えなくては…!
#-神×薬 二話目二回目の推敲10414字
あまり必死になって設定を整えなくても推敲回数を重ねていったらなんとかなりそうな気がする。こういう話に余計なややこしさは不要だ…!ただし動作の描写にはこだわったほうがいいのかな、仮にもCPなわけだし…
#-神×薬 一話目二回目の推敲9257字
まだまだディテールがぼんやりしているな…。どこかのタイミングで逆プロットを挟まないとうまくまとまらなさそう。
ただしプロットを考える脳みその部分はメインの話にかかりきりだから、こっちはできるだけラフな感じで設定を組みたい。
サカモトデイズ
奥さんも子供もいて稼業から足を洗ってる人を裏の世界に戻そうとすることの葛藤とかはないんでしょうか。そういうのはとうの昔に捨ててるのかな?
商店の中で戦うシーンはクレヨンしんちゃん暗黒タマタマのスーパーでの格闘シーンを思い出して楽しかったです。あとは吸死の百均店長吸血鬼との戦闘(?)シーンも…ああいうお店の商品を使って戦闘するの好きです。

坂本を殺す代わりに自分が死ぬから見逃してくれ、はさすがに論理が成り立ってないだろ…!組織から抜けたやつが情報を漏らさないか危惧してるから(これは推測)坂本を消せって言ってるわけだし…。坂本を消せない上に自分の組織の部下が無駄に死ぬなんてデメリットしかないだろ!

声優さん的にも銀さんとまあまあ共通するところがある人ですね、坂本さん。昔取った杵柄というか…
#-神×薬 単純にビジュアルが好きと言う話
金髪水色服と銀髪深緑服の組み合わせが綺麗なんですよね…。昔コラボカフェでもらった、八人が並んで歩いているランチョンマットを机の透明シートの中に敷いているのですが、ことあるごとにあの二人を見ては「色が綺麗だなあ」と思います。あの絵もサントラ夜のイラストも、明確に公式でこの二人がコンビとして描かれていて、見る度に動悸息切れがするのは私だけですか…?
ドット絵も好きです。セーブ画面で二人の身長差に気づいた時はどきっとしましたよね。個人的にはあの差が理想です。2で等身が上がってそこまで表現してくれるようになったの感謝してます…(1のドットも可愛くて大好きです)

正直二人の瞳の色がよく分かってないので、小説ではキャスティ青、テメノス緑として描写してますが違うかもしれません。でもたぶんそのあたりの色のはず…!目の色も合わせて綺麗だなあと思います。
踊子服だとちょっとお揃いっぽい色の組み合わせなのも好きです。

最後にキャスティ単体の話をします。
主人公にキャスティを選んだのは記憶喪失キャラというのが一番の理由ですが、金髪碧眼だったことも大きいかもしれません。水色ワンピースだから神トラゼルダの私服とちょっと似てるし…!デザイン可愛くて好きです。あの一見儚い見た目で中身がかなり剛毅なのも好き。畳む
悪役令嬢転生おじさん
最初の現実世界パートはアニオリですよね。いい補完だ…作者の過去作のネタっぽいのがいっぱい入ってる。
おじさんは二人分の記憶がある状態になっても肉体に精神が引っ張られたり、アイデンティティが崩壊しないのすごいよなあ…。世界との接し方が一枚板を挟んだ間接的なものになってたりするんだろうか?そもそも50年間で確立した自分自身を強固に持っていることも強いのかな。
魔法の理論が面白いよなあ。古くから使われて来た言葉に宿る力を借りると言うのがいい。