進捗雑記

#ブクログ感想
いのちの記憶 銀河を渡る II (新潮文庫) 沢木耕太郎
>>1212 の本の後編でした。人との関わりの話、とりわけ追悼文が多かったです。高倉健との話が特に良かったな…。こういう有名人(無名人でもいいけど)との出会いと別れの話みたいなのはぐっと来ます。石井桃子の太宰治との話 とか。「ものすごく深く関わったわけではないけど気になる人、ちょくちょく居合わせる人」みたいな関係の話を読むのが好きなのかもしれない。

平日はパソコンをつける暇がなかったのでやっと感想をかけた…。今はイタリア語通訳の人のエッセイをつなぎとして読み返してます。若竹七海の新刊は昨日買った!帯の惹句からして明らかに物騒な話だし、今回は一体何回主人公の葉村さんが入院するのか楽しみ!