進捗雑記

#-神×薬 #ネタメモ
某方の書かれた花吐き病ネタがとてもよかったので…(リンクは控えます)自分でも考えました。

ソリスティアのどこかの村で謎の奇病が流行っているということでキャスティがずっとその村に滞在して調べていたが、一向に状況が改善されず、病の発症条件も分からないので、こういう分析に長けたテメノスを呼び寄せる。
そんなさなか、花を吐いて衰弱していく患者たちの中から、献身的に看病する幼馴染に思いを打ち明けて両思いになったことで奇跡的に完治した、という症例が出てくる。どうやらその奇病は患者の恋愛と深く結びついているらしい。しかしそんな病気があり得るのか?何かの呪いなのだろうか。二人は更に病気について探っていく。

ある時テメノスがひっそり罹患するが、キャスティには隠し通す。なぜならキャスティに片思いしていることを自覚していて、叶えるつもりもないから。キャスティは気づかぬまま、二人は徐々に病の原因たる呪いのもとに迫っていく。その過程で、献身的に病の解明に取り組むテメノスに惹かれていくキャスティ。だがこのまま自分まで病気にかかったらまずい、と心に蓋をする。
やがて真相にたどり着く寸前、テメノスの病気(しかもめちゃくちゃ進行している)が発覚する。気づかなかったことへの自責の念にかられたキャスティは「あなたが誰に惹かれていようと、あなたが治るためだったら私はなんでもするわ」と言う。テメノス「それはどうしてですか?」→キャスティ「だって私はあなたが……」と口ごもる。ここでキャスティが「薬師だから」という理由を出さなかったことで確信したテメノスは、いきなりキャスティに口づける。
「な、何を……!」キャスティも罹患して花びらが喉からこみ上げてくるが、「好きです、キャスティ」「えっ……」その瞬間に完治する。
はっとしたキャスティが「わ、私も……あなたが好き……」とぼそぼそ言って、テメノスも治って、真相も解明して二人は花吐き病を根絶したのだった!
最後の最後で花吐き病にかかった人が一瞬で治る、というちょっとギャグっぽい落ちが見てみたくて…。花吐き病ネタって切なめ両片思いが鉄板のはずでは…?私が考えると切なさ半減どころじゃない。畳む


花吐き病ってどう考えても呪いとかそういう類として処理したほうが理由付けしやすそう…と思ってます。