進捗雑記

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#落花 #あとがき
>>1002 このあとがきに書き忘れたこと
当初のプロットではキャスティが本当にオズバルド5章の結晶を自分の体で実験するシーンが冒頭にある予定でした。オズバルドと、暴れ出した時のためにヒカリも立ち会って実験するつもりだったんですが、それがテメノスに知れた時に話が険悪になりすぎるし、オズバルドとヒカリもドン引きどころかメンタルに悪影響が出そうだったのでやめました…。
その名残が6話目のギャグ(?)シーンです。呑気な話に昇華できて良かった…。でもキャスティはやるかやらないかで言うと、必要があればやる人だとは思います。畳む
#ゼルダ
雪の日の青空を見るとトワプリのスノーピークの頂上を思い出します。BotWとかの方がグラフィックの表現力は上がっているはずなんですが、スノーピークの光の感じとか雲の形はかなり本物っぽいと思います。
思い出補正かもしれませんが、トワプリはああいう表現が綺麗だったなあ、とこう言う時に思い出しますね…(懐古厨)
#オクトラ2 次回の話を書くために資料を漁っているのですが…
ミントさんが何を求めて行動しているのかよく分かってないので、いろいろな方面から探ろうとしています。
本人は「この世は醜いから享受する価値はない」みたいなことを言ってましたが、世界が滅んだとして自分はどうするつもりなんでしょうか。自分ももれなく死ぬのか、自分だけ生き残るのか…?
「明日が来ないのが素晴らしい」というのは全員死ぬべきという意味なのか、今のまま時が止まるのが最高という意味なのか…。もし後者だったら不老長寿である意味も分かるな。

あと「静かなる黄昏に身を任せるな」って言葉はどう考えても警句で、「ぼさっとしてたら夜になっちゃうから気をつけましょうね」って意味だと思うんですけど、なぜか反対の使われ方をしているのがよくわかりません。
そして月影教が何に救いを求める宗教なのかさっぱりわからないので、大学時代の教科書「よくわかる宗教社会学」を読み始めました。何かの参考になるかと思って…。教科書とっておいてよかった。月影教はヴィーデを崇めてるってことでいいんですか…?だからミントは先導者として自分の崇める神の復活のためにがんばってます、ということなら納得なんですが。

こうやっていろいろ考えていると、結局一番理解しやすいのがクロードで、カザンはこの前>>851 での思いつきによりなんとなく理解できて、最後にミントさんが残ってしまいました。難解だよこの人…畳む
#落花
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細い糸でもつながっていたい
pixivにも投稿しておきました。表紙画像は練習がてら自作しました。フリー写真素材や枠素材をいただいてきて、「色数は少ないほうがかっこいい!」 という本を参考に配色を決めました。さすがにロゴデザインまではやらないけど、少ない手間でそれっぽく見える程度の装飾をタイトルに施すことを目標にしてます。
正直デザイン能力はまだまだなので、これからもちょっとずつうまくなりたいなあ…と思いつつチャレンジしていきます!
#落花 #あとがき
昨日更新した「細い糸でもつながっていたい」 のあとがきです
  • >>460 に書いた次回予告の時点ではドルシネア様を出す予定だったんですが、まあ無理でした…。ミッカもパーラが連れてきたと言う流れで出したかったんですけどね…普通に尺が足りなかったです。
  • この話、多分全体的な分量は薬師四章(風散の病)と同じくらいです。短いクロストがベースなのに何故かというと、薬師神官の仲直りと木いちご祭りを並行して進めている上、さらに謎解きの軸まであるからです。おかげで話がごちゃごちゃで整理するのに時間がかかりました。
  • ボス戦メンバーは私のプレイだとヒカリではなくソローネが入っていました。ソローネは次回の話でメインに入ってくる予定なので、今回は控えメンバーになってもらいました。
  • この話を書いてる人間、薬師二章の神官チャットが好きすぎるだろ…と自分でも思いました。今回満を持してあの場面を描けたので満足です。
  • クロップデール訛りが難しすぎます。リアルな訛りとはまた別でほぼ語尾しか変わらないので、逆に書きづらいです。
  • 割と重要なポジションを担っていたオズバルドは、キャスティと「時間の無駄」チャットの続きをやって欲しくてああなりました。原作でキャスティ→テメノス→パルテティオと相手が移っていくのもいいけど、最初の相手のキャスティにも何かしら還元してほしくて…。
  • タイトルはいろんなキャラの思いを代表するような言葉になりました。過去から現在のつながりとか、仲間や故郷とのつながりとか…。そして今ここで別れてもいい、と思っていたメインの二人が、それじゃあダメだなと思うあたりの感情も入ってます。
  • テメノスからキャスティに対する思いが割とするっと境界(?)を越えてしまったので、これからどう描いていこうかな…とちょっと悩んでいます。この人は自分の行動にあとから理由をつけて、「こういう行動をすると言うことは、自分は今こんな感情を抱いているんだな」と整理していくタイプのような気がします。根拠はあまりありませんが!
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さて、次回予告は…エクストラストーリーのフレイムチャーチのボス戦に絡めて、サブキャラが出てきたり過去捏造が入ったりする予定です。メインが回復役コンビだから毎回どちらかが死にかける展開が入ってきます…。
そして今のところ例のボスの思考回路が整理できてなくていまいちプロットが進んでません。四月までに完成したら万々歳、というレベルです…
ここ3ヶ月くらいずっと悩まされていた喉の痛みですが、原因はどうやら鼻の奥が炎症を起こしていたことだったようです。→ のどの痛みだけでなく全身に影響!?「慢性上咽頭炎」とは
薬で炎症を抑えていたので逆に患部が分かりづらくなっていたみたいです…。年始にあたたかい瀬戸内海に行った時は元気だったので、どうやら冷えると悪化するらしいことには気づけたのですが…。喉の奥が痛いのに鼻の奥が原因だなんて分からないよ…!!

なのでカイロやらネックウォーマーやらで首元をあたためて鼻うがいを始めたら、劇的に症状が改善しました。鼻うがいってかなり気持ちいいけどやってる姿が無様すぎる…。
休日に家で大人しくしていても悪化したのは、普通に部屋が寒かったみたいですね…。寒さに強いつもりで体を冷やすとこう言うことになるので、これからは積極的にあたためよう…
#落花 ラストまで見直しましたが、まだぽろぽろ矛盾点が見つかって正直怖いので、もう一周くらいします…。できれば時間がある時に一日で全部読み返したいんだよなあ…
メモ:三、六、七話目のつながりを重点的にチェックすること
#ゼルダ #RTA観戦
休み時間にチラ見したんですが、ちょうどカースガノン〜厄災ガノン戦で一番いいところを観戦できました。二人で一つのコントローラーを使うってことはジョイコン分割かな〜とか思ってたんですが、プロコンを二人で仲良く持ってて笑っちゃいました。でも操作がうますぎる…!一人でプレイしててもこんな精度出せないよ普通…!
#落花 五話目まで見直した。最終段階なので細かい文言のかぶりも直していくんですが、「おそらく」が大量発生している話があって面白かったです。「目を見開く」「うなずく」も頻出だな…。あとヒカリが渋い顔してばっかりなんだけど、どうも私はそういう表情が彼に似合うと思っているらしい…

さすが第一シリーズの監督のアニメはなかなか味わい深いな…。動きも表情も音もいい。モルカー一期は何度見返しても面白いし円盤買って良かったな〜
#落花 三話目まで直しました。こんな終盤で発覚すべきではない大きすぎる矛盾が割と重要なシーンにあったので、冷や汗を流しながら修正してました。やりたい展開のために不自然な論理を使うのは良くない…いや今回はそれ以前の問題だったかもしれない。来週末にはなんとか出来上がるんじゃないかな!
#オクトラ2 テメノスの審問について
ふと思ったのですが、テメノスがヒカリに「暴く」を使ったらあの謎空間で陰ヒカリと対決できたりするんでしょうか?まあ普通にテメノスが負けそうですが…
まず暴くを使う前の段階でヒカリは強さMAXで表示されそう。ヒカリは試合やけしかけるにも強いけど、買い取るとか買収とかおねだりには弱そう(偏見)クロスト前編では遠回しにアグネアにおねだりされてた気がします。畳む
#落花 七話目六回目の推敲8130字
やっぱり前半の問答で苦戦した。あとはまずかった話だけ重点的に直してから最後の周回だ…
#落花 六話目六回目の推敲7964字
ここは楽勝かと思いきや前後の話との矛盾がいろいろありました。辛い…。七話目直してからまた見直します!!
#落花 多分今の感じだと二、五、七話目をしっかり直せば完成する気がします。最後まで気を抜かずに文章を磨いていこう。明日でどこまで行けるかなー…?
宮部みゆきの時代物を読み始めたのですが、この人の文章は柔らかい書き方をしているのにものすごくかっちりしていて、もはや一字たりとも別の言葉に置き換えられないような隙の無さを感じるんですよね。行間の隅々まで意味が詰まっているというか…。
こんなにいい意味でガチガチの文章を書ける人は他に知らないです。小説でフィクションのはずなのに、一切嘘がないように感じられてしまう。むしろ他の人のノンフィクションとかエッセイのほうがまだ隙がある気がする…。やっぱり、もともとものすごく文章を書ける人が長年書き続けてきたからこそたどり着けた境地なのかな…?
現代ものじゃなくて時代物だからそう思うのかもしれない。文章が私の知らない知識だらけで構成されてるから、どうやって資料をあたっているのかすら想像もつかないです。「切り餅」=へそくりみたいなものである、というのは時代物をよく読んでたらピンとくるものなんですかね…?

隙のあるないでいうと、例えば恩田陸の文章は隙が多いと思います。想像の余地とか余白とかとも言うのでしょうが、実際恩田陸は改行も多い気がする。でも恩田陸作品についてはそういう浮世離れしたところが好きなので、どちらが良い悪いはないと思います。文章のスタイルに寄る。

私は戦国時代の武将の話とかにはあまり興味がわかないのですが、江戸時代の庶民の話はファンタジー要素の入った現代ものみたいな読み方ができるので、割と好きです。普通の人情話が一番好き、というのが結論かもしれない。