進捗雑記

2025年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

#オクトラ2 ク国の暗躍者たちの話
陰のヒカリとムゲン(暴走)とカザンって全員目的が同じ(炎を消すこと)なんですけど、絶対仲良くできそうにないですよね…
そもそもク家の血が暴走してるとまともな会話ができないので、カザンはムゲンの協力を得ることを諦めたのでしょうか…。カザンはもともと戦さをなくしたい側だったし、まあムゲンと話が合うわけがないか。
同じようにカザンが陰のヒカリにだけ協力を頼むのも困難極まるから、本編のとおり普通のヒカリを誘導してムゲンを倒してもらうのがカザンにとって安牌だったんでしょう。
ムゲンと陰ヒカリはどんな関係なんだろう…?全然仲良くなさそうなイメージがある。

ク家の血はなんであんな暴走するんでしょうね。ルミナ家の血でも微妙に相殺できてないんですが。ダーケストの血ならソローネも同じはずでは?ソローネはヴィーデの血との組み合わせが良かった(?)ということなんでしょうか。
オクトラ2最強血族決定戦が開かれるとしたら、光と闇が備わり最強に見えるヒカリか、邪神の器になれるけど普通に邪神を倒しちゃったソローネか、どっちが勝つのかな…畳む
#ゲーム音楽
いきなりだけどニンテンドーミュージックに来て欲しいタイトル(サントラが発売されてない、もしくは持ってないタイトル中心)をリストアップします。
  • マリオペイント
  • マリオパーティ(1〜3)
  • MOTHER3
  • 大地の汽笛
  • ゼルダ無双、厄黙(無理そうだけど…)
  • カービィ3、エアライド
  • カエルのために鐘は鳴る
  • どうぶつの森初代〜おいでよ
  • みんなのリズム天国
こんなところかな!?MOTHERシリーズはちゃんとしたゲーム音源のサントラがなくてアレンジばっかりだから来て欲しいんだけど、どうでしょうね…
1年間で追加される約50タイトルにこれらのうちのどれかが入ってたら大喜びなんですが…
#ブクログ感想
慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー (角川ホラー文庫) (有栖川有栖 北沢陶 背筋 櫛木理宇 貴志祐介 恩田陸)
ベテランから新人作家(2023年デビューみたいな人がいたはず)まで揃ったホラーの書き下ろしアンソロジーでした。時代ものの怪談話も、サイコホラーみたいな話もパニックホラーもありました。
恩田陸が寄稿していたので読んだのですが、私はホラーがあまり得意ではない…というか読書経験値が足りなさすぎて、面白さの真髄を理解できていないと思います。

ホラーの特徴というと、多分落ちの後味の悪さや状況の説明のつかなさなんでしょうね。エンタメとかミステリとかサスペンスだったらもっと違う落ちになるんだろうなーと思いながら読んでました。
逆に「この話の流れでジャンルがホラーということは、おそらくこういう落ちになるんだろうな」とだいたいラストが読めてしまった話もありましたが…。
人死にが出たり物騒な話が多めだったので、最後の恩田陸のお上品すぎるホラーがいっそ癒やしでした。でも私はこういう話が好きだな…。ミステリでいうところの「日常の謎」のホラーバージョンみたいで好きだ。新幹線の車窓から見える景色が…という日常感が良い。

ホラーの読書経験値がないと書きましたが、よく考えたら宮部みゆきの「三島屋変調百物語」でそれなりに読んでいるはずですね。でもあれは前後に現在パートがあるから投げっぱなしのラストにならないし、少なくとも語り手は渦中を生き残ることがほぼ確定しているから読みやすいのかな、と思いました。それと現代ものホラーと時代ものの怪談話はやっぱり雰囲気や楽しみ方が違う気がする。

ホラーというとどの時代も通じる強力なジャンルだし、これからもちょくちょく読んで理解を深めていきたいです。
#拍手返信
2/24波箱返信
本日waveboxからいただいたメッセージの返信です。どうもありがとうございます!

結局拍手ページにコメント欄を設けるかどうか、まだ迷ってます。拍手ページからさらにページ遷移するのが面倒くさいかなと思って…。そのうち時間があったらプログラムを入れてみてもいいのかもしれない。
#オクトラ2
めでたいという感情よりも先に「あああ足出過ぎでしょ!大丈夫!?えらいことなってるよキャスティ!?」という動揺が湧いてきてしまったのですが!
私今データセーバーだかなんだかで画像にワンクッション挟むようにしてるのですが、「キャスティ、ヒカリ、アグネアの3人が"踊子"ジョブ衣装で華麗にお祝い」という文章で「三人が横並びで仲良く踊ってるのかな」とか思って蓋を開けたらこれだったので、起き抜けに死ぬほど動揺しました。足…出過ぎじゃない!!?(まだ言う)

いやゲームのドット絵にとても忠実なデザインだしいいんですが…。あの、チャットでキャスティが脱いだ時に「何も見てない」とか言ってたヒカリ的にはどうなんですか…?これさすがに見てないって言い張れなくない?なんで本職差し置いてキャスティが一番露出してんの!

あと前にキャスティの踊子修行 の話を書いた時(アレグロ・モデラート)、テメノスがキャスティの上着の有無を気にする描写を入れて、「足の方にはとりあえず突っ込まないでおくか…」とそっとしておいたのですが、このイラストを見た今書いたら絶対に足に対してツッコミを入れてたと思います。こんな服で踊られたら足しか気にならないでしょ…!?

そしてイラストについて、片足が見えるくらいは想定してたけど、なんで両足見えてんの!!いいイラストなのにもうキャスティの太ももにしか目がいきません…畳む


何はともあれめでたいですね…!公式で周年記念ちゃんとやってくれるのが一番ありがたいかも(ゼルダはシリーズ40周年くらいはちゃんと公式アカウントで祝ってくれるんだろうか…?)
#落花
三話目一回目の推敲7421字
最後の一場面が入り切らなかったのでとりあえず次の話の冒頭に入れました…が、そのせいで次の話の構成が微妙になった気がする。まあ書いてみてから調整するしかないか。
#落花
一話目一回目の推敲6966字+二話目一回目の推敲6714字
調子が悪いのでとりあえず前の話を直してました。だんだん流れがつかめてきた気がするので、このまま三話の推敲とその次の話の下書きができるかな…
#オクトラ2
オクトリンについて
オクトリンって足が短いけど、かこうした時はどこを食べるんですかね…。貴重な足が一番美味しいのか、もしくは頭(?)を食べるのがメジャーなのか。オクトパスボールは実は足が入っていないのかもしれない…?畳む
タコに似た亜人らしいから、タコは普通に存在するんですよね。でも正直よく見ると全然似てない気がするんですけど…!
#RTA観戦
大奥記RTA 7:15:29 【ゆっくり実況】
最近これしか見てませんでした。もう何周したか分からないけど好きなんですよね…。なんとかゲーオブザイヤーの候補作のRTAで、7時間中2時間以上がロード時間だし待ち時間に別のゲームのRTAができるくらい冗長なゲームなんですが、実況キャラたちの容赦のないやりとりが面白くて何度も見てしまいます。疲れているとこういうの見て笑うことしかできない…

そういえば今月は珍しくニコニコ動画のサポーターランクがSまでいきました。自分史上二度目です。サポーターランクってなんだよと思われるでしょうが、チケットで動画に広告を出すとその成績に応じて(何回他の人の画面に表示されたなどで計算されるらしい)ポイントがもらえて、一定の貢献ポイントを獲得するとランクが上がる仕組みです。
ランクが上がると広告を出す時に大きな割引が効くようになります。毎月真面目に福引を回してもいつもはAランクが限界なので、今月は運が良かったです。※チケットで広告を出すと福引でさらにチケットがもらえる仕組みがある
私以外にこうやってサポーターランクにまあまあの情熱を燃やしている人っているんだろうか…?でもニコニ貢献って結構楽しいシステムだと思うので、無理のない範囲でやって好きな投稿者さんを応援していきたい。
#落花
昨日は文章を書く気力がなくて表紙案(同人誌にした時の)を練ってたんですが、キャラのシルエットを大きく配置する案ばっかり思い付きます。これ私が描くの…?そして暗くて真面目そうなデザインだ…まあ本編もそんな感じだけど…

メインの話が暗くなってるのをどうすればいいんだろうとずっと悩んでます。実際エクストラ以降は視覚的にも暗くなってるし。明るいほのぼの話はエンディング後に集中させればいいのかな。エピローグの話はもっと明るく…なるかなあ…
#オクトラ2 #ゲーム音楽
地味にエンディングテーマが好きです。フィールド曲のオーケストラアレンジがいい味出してる。何気にメロディの一番盛り上がるところをメドレーしてる気がします。
イントロのトト・ハハ島がまず素敵なんだよなあ…。夜っぽい、星の輝きを感じるような音色で、ちょっとだけ1のメインテーマの出だしのキラキラ感とイメージが似てます。多分自分一人にしか伝わらない表現ですが…!
最近、平日の昼間は前日に書いた小説の続きをどうするかを考えて、夜にPCに向かってその内容を打ち込むサイクルになってます。よく考えたらこれって剣牙の時と同じ書き方ですね。
あの時は確か三ヶ月で三十万字書いたのでだいぶスケジュールがやばかったです。ディスプレイの端にプレイ動画を出してメインチャレンジの台詞を確認しながら、その横に配置したテキストエディタで並行して小説を書いてた覚えがあります。BotWをプレイしたのがWiiUだったので、スクショで台詞が残せなかったんですよね…。そして新しくセーブデータを作ってロケハンしてる暇もなくて…。メインチャレンジ以外のロケハンは自分のデータでやってましたが。
剣牙はそんな感じで大枠の話の構成はありつつも、その場その場で展開を考えた覚えがあります。よりすばやく書けるように、話の構成を比較的単純にしたり、キャラもほぼメイン二人に絞るみたいな工夫はしてました。

話の構成というと逆に今がややこしすぎるのかも…。登場キャラも多いしなあ。オクトラには連作形式があってると思いますが、またネタさえあれば剣牙みたいなちゃんとした長編は書いてみたいですね。もっとちゃんと伏線を張って回収できるようになりたい…
オクトラの話を連作と呼んでいるのは「旅路を全部書くつもりはないから」です。長編には一連の流れがあって、例えば章と章の間に大きなエピソードがあるのに省略される、みたいなのはまずいと思いますが、連作だったら許されるだろうと思ってます。話同士に緩やかなつながりがあるのが連作、というイメージかな。あくまで自分で書く時限定ですが。
>>1141 このプログラムいいなあと言ってたのですが、よく考えたら自分のサイトにリンクを貼る時もブログカードで表示される→OGP画像を用意しないとだいぶ悲しいことになると気づきました。
まあサイトは共通で一枚画像を設定すれば十分だと思いますが(この前画像を作った平原や落花は使いまわしていいかも)、そうすると「うちのサイトのOGP画像ってどんなものが適切なんだろう…?」と言う疑問が湧いてきました。
なんとなくタイトルは丸ゴシック的な柔らかめなイメージはあります。でもその背景は…?まったくイメージが湧かないのですが…
そしてOGP画像を設定するならファビコンも設定した方がいいのかも?と無限にやることが増えてきたので、ひとまず放置してました。
また時間ができたらやるかも…
#ブクログ感想
謎の香りはパン屋から
このミステリーがすごい!の今年の大賞らしいです。私の感想は読まなくていいので上のリンクの書影だけ見てほしいのですが、イラストが約束のネバーランドの作画担当の方でとっても雰囲気がいいです。書店でもひと目見て惹かれました。
パン屋でアルバイトの女の子が主人公の「日常の謎」ミステリ、という触れ込みから期待通りのものが読めました。話が基本的にほのぼのしてるしパンがおいしそうでいい。シリーズ化してもいいんじゃないだろうか。

でも正直エピローグは必要なかった気がする。キャラのその後をきっちり描くのはいいけど丁寧すぎというか、過程を全部すっ飛ばしてハッピーエンドを見せられた感があったかも。
#落花
三話目下書き5661字
予定していたところまで行けなかったけど、ボリューム的にこんなものかと思ったので一旦区切りました。まあ箸休め回としてまとめればいいのかな。ここから先がずっとシリアスだから…。どこで息を抜けばいいんだ…?

#拍手返信
昨日もボタンでの拍手いただいていて本当にありがたいです…!来てくれた人になるべく暇つぶしを楽しんでほしいがためのサイトなので、ちょっとでもそういう時間に寄与できたなら幸いです。
#オクトラ2
攻略本読んでて気づきましたが、オクトリンのたこつぼってオクトリンの出現率1%しか上がらないんですね!?道理で結構長い間キャスティがたこつぼ持ってたのに遭遇しないわけだよ!
プレイ時にはほぼ見たことのないオクトリンですが、何故かロケハンになるといっぱい出てくるんですよね…。ランダム封印縛りで頻出するキャットリンと言い、マスコットキャラにとことん縁がないプレイヤーだ。

というかマスコットキャラならレアにしなくていいのでは?もしくはドラクエのメタル狩りスポットみたいに、極端に出現率を上げたエリアをつくってもいいのでは…と前々から思ってます。オクトラのレベルデザイン的にはそうしたくないのでしょうが。
でも2になってから専用曲がついたおかげで、戦闘時にレアキャラが混ざっていることに気づけるようになりました。1だとキャットリンを見逃してスルーしかける時が多かったなあ…
#落花
三話目を3700字くらいまで書いた。あと一場面で次の話にいけるかな。昨日よりちょっと調子がいい。ここから先の戦闘シーンがプロットほぼないのでがんばって展開を考えねば。
戦闘シーンって毎度その場のノリで書いてるんですけど、どうなんですかね…。上手い人は最初からしっかり考えられているんだろうか。ずっと戦闘が苦手苦手と言い続けてるけど、何度も書いてはいるからちょっとは上達していてほしい…。
#落花
三話目、ヒイヒイ言いながら1200字くらいで最初の場面を書きました…が、文章がいまいちすぎる。やっぱり疲労があって文章を0から1にする作業がうまくできない…!多分推敲ならまだできるんだと思うけど…

同人誌の感想も書きたいのになんか全然まとまらないです…こういうところで独り言として書く感想はいいんですが、他の人に見せるしっかりした感想が仕上げられない。とりあえずメモだけしておこう…

#拍手返信
某所に更新した話が地味に読まれている予感がする…!ありがとうございます!!
#オクトラ2 調合について
拡散剤はいったいどういう仕組みで薬を拡散してるんだろう…。増強剤はまだなんとなく分かる気がするけど。

しかし一つの増強剤であらゆる調合素材を強化できると思うと、なかなか謎な材料ですね。組み合わせによる適否はないのだろうか。いやゲームで組み合わせを再現しようとするとMOTHER2の味付け小物みたいになって、システム的にややこしくなるのは分かるのですが!
つまり、マンダラふりかけは増強剤だった…?あれは回復効果の増強限定か。うーん戦闘中の調合って絶妙に小説に落とし込みづらい…
#ブクログ感想
探花 隠蔽捜査 9 (新潮文庫)
警察小説のシリーズを初見で9巻から読む(おすすめされたので)という無謀なことをしましたが、普通に面白かったです。特にシリーズの事前知識は必要なかったけど、どちらかと言うと警察組織図が頭に入っていないと難しい部分はあったかも。刑事部長と警務部長って何が違うんだろう…

作者の今野敏の小説は任侠〇〇シリーズ を好きで追っています。あっちはやくざが主役だけど、有事の時にはすぐに電話連絡するのがちょっと警察と似てるなと思ってしまいました。同じ作者さんだから描き方がそうなるのか、それとも実際に電話連絡ばっかりなんだろうか。

主人公が警察官僚なのが特徴ですね。キャリアでまともに出世してる人が主人公やってる警察小説は初めて読んだかもしれない。たいてい新任の刑事とか、元キャリアだけどいろいろあって地位を追われて現場に出てる人の話が多い気がする。そして前から知ってたけどこの作者さんの文章は恐ろしく読みやすいです。こんなに軽々と読み進められる警察小説はなかなかないですね。

主人公が割と天然ボケ気質で、もう数ページに1回レベルでとぼけたシーンを挟んでくるのも読みやすさにつながっているのかも。「この人これでよく警察官僚やってられるな…」と思ったけど、実際仕事はよくできる人だし、その人柄のおかげで周りのおじさんたちがちょっとずつデレていくのが面白い。
「メチャメチャ厳しい人たち(警察の同僚とか部下とか)がふいに見せた優しさ」を後半で浴びるほど見られました。これはシリーズの他作品を読んでもいいかも!