進捗雑記

#落花
直す時間なかったからメモだけ:四話目はなんというかこう、ギリギリコップから溢れない描写にしよう。今の展開は安易だ。
#落花
二話目五回目の推敲14323字
これはだいぶ減ったのでは!?いい感じだ。
盛大に話を捏造してるのに、自分が数ヶ月〜下手したら一年くらい妄想してきた展開のせいで、別に違和感を覚えなくなってるのは問題だな…。さも見てきたかのように語るのが得意になってる…!
#落花
一話目13786字
一話目はもうこれでいいかな…!?最後の追い込みで結構完成度が変わってくるからなかなか油断できない。


PVの内容に対する直接的な感想ではないのですが、この歌詞のフォント(漢字にふりがなのローマ字がくっついてるやつ)は装丁のタイトルロゴとかに使えそうですね。なるほどこんなデザインもありなのか…と思ってしまいました。今落花の同人誌の表紙を練ってる途中だから気になったのかな…?
表紙は剣牙とか月と星でやったようにシルエットを使おうと思ってます。お絵かき自体ここ数年まともにやってなかったし、ポーズも難しいから苦戦してます。これをシルエットにして果たしてイメージが伝わるのだろうか…
#落花
一話目五回目の推敲13690字
字数が減って増えてを繰り返している…だいぶ削ったつもりなんだけどなあ。後半が特に怪しいからもう一回直さなくては。
メモ:前の話の引用を一部削ってしまったから、四話目あたりに追加しないとまずいかも
#落花
五話目四回目の推敲14576字
無理やり終わらせた!最後の一文どうしよう問題があるな…これ元ネタのことわざを知らない状態で通じる比喩なのかしら。こじつけになるかな…
※「皆」と「みんな」どっちに統一するか考える(メモ)
→統一した。同人誌の校正時にもう一度考えること

今更なんだけど平原の変奏曲というか焼き直しみたいな描写が入るので、私のワンパターンっぷりがバレてしまう。平原の時は、剣牙や月と星を読んでる人はいないだろうからやりたい放題だったのですが…。
あと相変わらず風と共に去りぬから影響を受けまくってるシーンがある…これは多分言われてもわからないレベルだと思うけど、完全に自分の中に根付いてしまってるな…
#落花
四話目四回目の推敲13628字
そう悪くはない出来のはず…。念のためあと二周は推敲しておきたいけど。ここより問題は最終話かな。たっぷり時間をかけて直そう。
#落花
三話目四回目の推敲11575字
一から十まで夢の中のようなふわふわした話なんですけど!改めてこういう展開ってとてもとっつきづらい…でも今回は挑戦するしかない。
今日はかなり進んだ。作業通話に感謝!
#落花
二話目四回目の推敲14448字
なんかめちゃくちゃ字数が増えたような…!?おかげで描写は一定のレベルに達したと思います。ここから全然原作通りじゃなくて、あとずっとオリジナル展開ばっかりなんだけど、いつものこととはいえ、ついてくる人はいるのだろうか…
#落花
一話目四回目の推敲13604字
めちゃくちゃ直すのに時間がかかった…もう推敲終盤のはずが…!?あれ?


 聖火が灯る瞬間をテメノスが見るのは、もう四度目だ。
 フレイムチャーチ、トト・ハハ島、ク国、そしてこのクラックレッジ。教会関係者などから入手した情報をもとに、ソリスティア大陸のあちこちに隠された聖火台を見つけ出した一行は、アルパテスに託された鏡で火を灯して回った。
「これで空が明るくなるんだよね?」
 カル遺跡の最奥にゆらめく炎を見つめながら、獣人オーシュットが誰ともなしに質問する。灯すべき聖火はここで最後だ。しかし答えを持つ仲間はいなかった。
「待って。鏡、映ってるよ」
 気詰まりな沈黙を破ったのはソローネだ。彼女は聖火台の前に立つオズバルドの手元を指さした。仲間たちがはっとして視線を集中させる。
「パルテティオ」
 鏡面に何かを認めた学者が厳かに商人の名を呼ぶ。パルテティオはそわそわした様子で鏡を覗き込んだ。
 テメノスは後方から、少し苦い気分で彼らの反応をうかがう。
(まさか、あの鏡に過去の景色が映るとは……)
 一行がそれに気づいたのは、この間静かの洞窟で聖火を灯した時だ。もしかするとフレイムチャーチやトト・ハハ島でも同じ現象があったのかもしれないが、その時は復活した炎に気を取られて誰も鏡に目をとめなかった。
 鏡が映し出すのは、その場所の聖火が消えた時の光景だ。炎に宿る記憶というべきか。当然だが鏡に景色が流れるだけで、音は一切聞こえなかった。
 テメノスがいる位置からは鏡がほとんど見えないので、仲間の様子から内容を想像するしかない。オズバルドは落ち着いて、パルテティオは固唾をのんで鏡を見つめている。その背中をヒカリがじっと眺めていた。かの剣士は静かの洞窟で鏡を見た時、珍しく動揺をあらわにしたものだ。
 やがて鏡から放たれる光が収まった。パルテティオががくりと肩を落とす。
「オリ……」
 彼はぼそっとつぶやく。
「ど、どうだった……?」
 アグネアが眉を下げて尋ねた。
「あの新聞記者がナイフで自傷し、聖火を消した。黒い表紙の本を持っていたな」
 オズバルドが眼鏡の奥の目をすがめながら答えた。テメノスはあごを指でつまむ。
「やはり、聖火を消すには何らかの犠牲が必要なようですね」
 静かの洞窟で鏡に映った光景でも、何人かが命を落としていたという。この仮説を他の場所に適用するなら、おそらくフレイムチャーチではジゼル座の演出家タンジーが生贄になったのだろう。幸いというべきか、トト・ハハ島だけは犠牲者に心当たりがなかった。
「あのオリって子、生きてるよね。なのに聖火が消えたんだ」ソローネが首をかしげる。
「生きててくれてよかった……よね」
 アグネアはしゅんとして語尾をすぼませた。

全然予告編と違う話の展開になってる。一話目めっちゃ暗いですが、一応ラストは割と明るくなります…2の原作沿いで徹頭徹尾明るい話書くのってもう無理でしょ…畳む


ヒカリの五章の展開を「簒奪」と書くことに若干の抵抗がある。いややっていることは完全に謀反だし簒奪なんだけど、原作だとその側面は強調されてなかったから…。前王を殺すし城下町を焼くし遺言を無視したとはいえ、ムゲンは一応王位継承者第一位ですからね。やっぱり別の書き方をするのがいいな。
#落花
五話目13923字
あと二回くらい推敲したら終われそうな気がする…!今週末はがんばりどころだな!
前回より断然短いのにいろんなキャラが出てくるせいでややこしかった…。でもいろいろ考えた割に最終的に話の流れがシンプルになるのはいつもどおりか。結局わかりやすいのが一番!
#落花
五話目ラストまでたどり着かなかった…。ラストシーンにやりとりをちょっと追加した。すでに+2000字してるな…まだ伸びる予定だけど、こうなったら意地でも一話に詰め込むぞ。
#落花
五話目三回目の推敲11089字
展開がいまいちだったのを整理し直しました。連続でこの話をじっくり直そう。がんばったけど今月中に仕上げるのは厳しいかな…
追記、ほぼ半分のバトルシーンまでは直しました。話の組み立てはだいぶよくなったはず…!あとはエピローグ部分はしっかり気合を入れて書かねば…
#-神×薬
20250921155800-asunarot.png
仮で表紙を作ってみました。思いっきり私の得意な方向のデザインに寄せてしまった。図書館で装丁デザインの本を借りてきたら、ちょうどお手本になるような作例が載っていてかなり助かりました。

印刷所さんはいろいろ検討した結果、新しいところを使うことになりそう。印刷サンプルを頼んだから、それが届いたら本格的にデザインを詰めていこうかな。そもそも背幅決まってないし!本文組版も今回から新しいシステムを使う予定だから、そっちにも慣れないと…
#落花
四話目三回目の推敲13212字
じっくり直したからだいぶ良くなったと思う!作業通話のおかげです!!いつもありがとう!
あとは細かいところだけだ…かなり完成に近づいている…!やっと推敲が楽しくなってきた。本当に作業期間の長さに対して楽しい時間が短すぎる。短編ならもう少し短いサイクルになるんだろうけどな…
#落花
三話目三回目の推敲11517字
やっぱりここが一番の盛り上がりどころなのか?次の話でそうならないとまずいのでは…?次の話は重点的に頑張りたいですね…

落花とは別の、薄っぺらくなる予定の本の装丁をいろいろ考えてました。プリントオンさんの紙のサンプルを一通り持ってるんですが、もう10年近く前にもらったものだから今は中身が新しくなってるんだろうか…?サンプルにない紙がHPにたくさん載ってるんですが…
B6で100ページくらい?なら本文用紙がキンマリ72.5でも許容範囲なのか…?剣牙は300ページくらいあったからさすがに重かったけど、サイズが小さいし薄いならいけそうかな…ぶつぶつ…

落花はA5じゃないと無理そうかな…?本文のボリュームをさっぱり把握してないけど30万字くらい?じゃあいつものブロスさんで決まりかな…!A5で薄めの本文用紙を使える印刷所さんって限られてるんだよなあ。薄い本文用紙の取扱があっても、文庫限定だったりするから…
#-神×薬
二話目一回目の推敲7740字
ふわふわしたギャグとひたすらハッピーな感じの雰囲気で、本当に自分が書いたものか疑わしいな…まあここからひねりを加えたくなる可能性もあるけど…
#落花
三話目半分くらい直した。今の所一番ここが盛り上がってる気がするんだけど、それはまずい気が…
 テメノスは冷たい床の上にひざまずいていた。
 まぶたを開ければ、あたりに柔らかい光が降り注いでいる。彼は組んだ手を解いた。
(ここは……大聖堂の礼拝堂?)
 正面には講壇、両側には長椅子が並ぶ。長年勤めたフレイムチャーチ大聖堂の見慣れた景色だが、彼はどこか違和感を抱いた。
 そうだ、正面の大きなステンドグラス――聖窓に修復の跡がない。
(修復? そもそも壊れたことなど……)
 彼はかぶりを振る。祈りに集中していたせいか、一時的に記憶が混濁しているようだ。
 その時、目の前の講壇から穏やかな声が降ってきた。
「テメノス、ずいぶん熱心に祈っていたな」
「そんなに珍しいですかねえ、教皇」
 テメノスは軽口を叩きながら腰を伸ばした。壇上で教皇イェルクが穏やかに笑っている。
 その顔を見た瞬間、なぜだか胸が締めつけられた。ひっそりと動揺したテメノスは瞬きで表情をごまかす。
 教皇は目を細めながら続けた。
「熱心なのはいいことだ。しかし、そのままでは用事に間に合わなくなるぞ」
「用事、ですか?」
 礼拝堂にはちらほら敬虔な信徒がいて、一心にこうべを垂れている。テメノスがやるべきこと……はて、思い浮かばない。
 教皇がさりげなく退出を促すので、礼拝堂を後にした。明るさの落ち着いた廊下へ行くと顔見知りの信徒がいたので挨拶する。
 直後、テメノスは入口付近にいた人物に目を留めた。
(おや……)
 その青年は老婆に荷物を渡している。きっと、巡礼路からここまで老婆の荷物を代わりに持ってきたのだろう。彼はにこやかに老婆と会話して、彼女に預けていた断罪の杖を受け取る。
「ロイ!」
 呼びかければ、テメノスと揃いの神官服を着た友人が振り返った。黒い短髪が翻る。
(前より髪が伸びたような……いや、そんなはずは)
 内心でかぶりを振る。
「テメノス、ちょうどいいところに」
 ロイが笑いかけてきた。テメノスはどういうわけか呆然としてしまって言葉が出ない。
「……おい、大丈夫か?」ロイが怪訝そうに顔をしかめた。
「あ、ああ……そうだ、思い出した。君の用事があるんだったな」
 徐々に思考が晴れ渡っていく。そういえば、今朝ロイに「後で迎えに行く」と言われていたのだった。ロイがにこりとする。
「そうそう。麓の村に来てくれ。紹介したい人たちがいるんだ」
「わかった」
 テメノスが首肯すると、ロイは満足そうに断罪の杖を掲げた。導きの真似だろうか。
 大聖堂の外に出る。二人はまぶしい昼の日差しに照らされた。正面にある広場にはいつもどおり聖火が燃え盛り、人々が集まって祈りを捧げている。その光景が妙に懐かしかった。
「少し……勢いが弱いな」
 炎を眺め、テメノスは知らぬうちにつぶやいていた。ロイが目を剥く。
「聖火が? それは大変だ」
「いや、気のせいかもしれない」
 慌てて顔の前で手を振った。今日はなんだか調子がおかしい。礼拝堂で祈りを捧げた直後は頭にもやがかかったようだったし、口を開けば失言ばかりだ。
 石畳を歩いていき、フレイムチャーチ巡礼路に差し掛かる。道はよく整備され、両側に聖火のロウソクが灯っていた。木々の色づいた葉が風にざわめく。何気ない光景なのに、見ていると不思議な感慨がこみ上げた。
 テメノスは胸をざわめかせる景色から視線を外し、隣に尋ねる。
「ロイ、異端審問官の仕事は順調か?」
 友人は自信満々の様子で胸を張った。
「まあ五年以上やってるからね。慣れたものだよ。最近は手伝ってくれる騎士もいるし……」

ここだけしっかり目に直してるので公開できるけど、他がまだボロボロですね…!畳む
#落花
文面に★をつけていた箇所を一通りスクショや攻略本で調べ直して、描写が間違っていないかを確認する作業が終わりました。毎回これが結構時間がかかる…
★は「後で調べること」「他の箇所と整合性をとること」「描写を変えたほうが良いから要注意」みたいな複数の意味をもたせてるので、全部の★がなくなるわけじゃないのですが、だいぶスッキリしました。

★の入れ方については>>1546
#落花
二話目三回目の推敲13779字
特に最後の展開はもっとなんとかしないとなあ…描写を書き込んだら少しはよくなるのかなあ。
あとバトルも…組み立てがおかしいのは分かってるけど、バトル内容は大筋には影響しないから最後になおしても問題はないってことで突っ走ってます。でもここで五話目のバトルの伏線?を入れられたら後が楽になることに気づいたから、また練り直しかな。
#-神×薬
一話目一回目の推敲5909字
気楽な話すぎて直すのがとっても楽だ…。そして二人の絡みが少なくて半分くらいオズバルドの話だ。
とりあえず一話目は公開、二話目は同人誌収録にしようかな?まあこの前のネタメモにメインの流れはほぼ全部書いてるのですが…
普段と比べたらペラい本になるだろうし、浮かれきった装丁で遊ぶのもいいな。プリントオンさんのフェアでも覗くか。