進捗雑記

突然ですが、「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」という1993年のマリオの実写映画を見ました。

結局あの後、体調が低空飛行で熱が上がったり下がったりを繰り返したのですが(今も小康状態)、「せっかくなら熱がある時しか見られない映像でも見るか…」と思ってHDDの奥から録画を引っ張り出してきました。
ずっと前に録画していたのですが、視聴するのが怖くてなかなか踏ん切りがつかなかったんですよね…。実際に熱が出ている状況なら、「高熱の時に見る夢」みたいな内容の映画でも許容できるかと思って…!畳む


で、動機は完全に怖いもの見たさだったのですが、内容が普通に結構面白くて困惑しました。「1993年時点(マリオワールド発売くらい)で、実写で見た時に違和感のないビジュアルにするために設定を構築した」と考えると、企画として納得できました。ちゃんとマリオブラザーズの娯楽アクション映画になってるし、2023年のアニメ映画の方とも共通する設定が見られました(ブルックリンで配管工をやってる兄弟とか、全体的な話の構成とか)

マリオの性格がおおらかというか、大変なときでもなんとなく深刻さに欠けているのが、見る側の安心感につながっていると思います。その分キャラの成長要素は薄く(それはルイージに割り振られた?)、三幕構成でよくある主役がひどく落ち込むターンはないけれど、「異世界転移した配管工が世界を救う」という単純明快なストーリーラインを楽しめました。
あと、マリオ&ルイージが「配管工として」ずっと活躍しててすごいです。スターとったりキノコとったりしてパワーアップするわけじゃなく、工具であれこれすることで窮地を切り開くシーンが多い。ジャンプも特殊なブーツを使わないとできない。
SFというかサイバーパンク?みたいな世界観にすることで、なるべく実写で違和感なくマリオの世界観を表現しようとしてました。ほぼ唯一原作のビジュアルだった、ちっちゃいボム兵とキラーはかわいかった。あのボム兵のぜんまい仕掛けのおもちゃがあったら欲しくなりそう…。
というわけで、設定とビジュアル、あとキャラ配置(ヒロイン枠がまさかあの人だとは…)が許容できたら普通に楽しめる作品でした。

あ、でも「魔界帝国」も「女神」もそれっぽい単語が作中で出てこなかったのはどうなんだろう。マリオの世界に神という単語が合わないんですよね、多分今回は比喩的な意味なんだろうけど。「地下帝国の魔王」とかで良かったのでは…


もう一つ、怖いもの見たさで視聴したファイナルファンタジーのOVA(FF5の未来の話という設定のアニメ)は、ちょっと私には続編とは認められなかったですね…。ビジュアルとか設定とか雰囲気とかが原作と全然違うのに、中途半端に原作の設定を拾ってるのがなあ…。これはゲーム原作要素を無くしてオリジナルの企画にすれば良かったと思います。1994年製なんだ…。
でも、原作の通常戦闘BGMのアレンジがあったのは良かったです。声優さんも今や超大御所な人だらけで良かった。

これは誰がどういう意図で通した企画なんだろうな…。単純に尺に対して話の密度も薄く、ストーリーラインも単純すぎる。飛空艇のデザインはナウシカとかラピュタ、あと背景はドラゴンボールというか鳥山明?の影響を受けすぎているような。キャラも既視感がすごいし、一つの作品としてもうちょっとやりようがあったと思います。
5で外伝やるならエヌオーとの戦いをやればよかったのでは…!?そっちのほうが見たいよ…

というわけで90年代前半のゲーム原作メディアミックスを見ていろいろ考えてました。どちらも、今よりおおらかな時代のユニークな作品だったと思います。こういうのは「作品単体として面白い」と「原作へのリスペクトを感じさせる仕上がり」を両立させなくちゃいけないから大変だよなあ…。
映画のRRRを見ました。

露骨にイギリスと白人が悪役なんですが、いろいろ大丈夫なんですかね…。令和コンプラ的な…
主役二人?の顔の区別がつかなすぎて話を理解するのが難しい…。これは私が悪いのですが、「今どっちサイドの話?」となります。両方髭面の男性なのは厳しい。30分くらいでなんとか慣れましたが。

ああ、こういう話なんだ!つまり忍者と極道ですね。やっぱり定番シチュエーションなんだなー。ロープで子供を救うシーン、見たことのないアクションですごかったです。というか1カットあたりに出てくる人間の数が多い…!とにかく人が多い。

こ、このいきなり出てきた恋のライバル、まさかインド映画の主役にダンスバトルを申し込むつもりか!?絶対勝てないよ…
→案の定領域展開(群舞)がはじまってしまった。

おお、鉄鎖術!アルスラーンであるやつ!実写で見られるとは…。
正体バレを中盤に持ってきたのはテンポいいですね。
マンホールみたいな円形の蓋なのにグレーチングみたいに穴開いてるの謎!
あっちゃんとインターバルあるんだ、正しい選択だ…
悪いやつがめっちゃ悪い顔しててバイアスがすごい。でも主役もあんまりのほほんとした顔はしてないというバランス…

あのいかにも走馬灯みたいな回想シーンがあって普通にラーマが生きてるの強すぎるだろ。
風のタクトの魔獣島みたいな潜入方法してますね、サーチライト潜り抜けるやつ。ビームさん正面突破しかしないな!
爆弾矢とか炎の矢を使って普通に二人で無双してる!騎馬戦が最強形態じゃなかったのか。

エンディングで踊ってる場合じゃないだろ!!これから武器が行き渡ったら血みどろの解放戦争なのでは…?畳む


インド映画というとバーフバリしか見たことありませんでした。あっちは「結局父と子どっちが主役なんだ?」と混乱したけど、こっちは主役二人に最後まで注目していて分かりやすかったです。アクション多いけど尺取りすぎとは思わなかったし。見たことない映像がたくさん見られるのは面白かったです。
スパイファミリーの映画を見ました。
基本的にクレヨンしんちゃんなんだよなあ!アーニャのトイレの神のくだり、ノリがしんちゃんすぎる。そもそも敵の必要としている大切なものを食べちゃった、というのは暗黒タマタマですし。
大きな飛行船と小さい飛行機で戦うのもブタのヒヅメで見たやつ!

まあ戦闘特化のゲストキャラなしで戦えてしまうのがスパイファミリーなんですが…。どちらかというとヨルさんの戦闘力の荒唐無稽っぷりはコナン映画寄りかも。ロボットだかサイボーグだかじゃないと相手にならない!普通に誰の助けも借りずに自分の機転で勝つヨルさん強すぎだろ。
変装ロイドの戦いの時に急に色使いがジョジョになったのは面白い表現でした。
良家の子女が通う学校で調理実習って変な感じだな…。お手伝いさんとかに作らせる立場なのでは…?

スパイファミリーは制約が大きすぎて映画にするの難しそうだなと思います。ステラ取れないし互いの正体バラせないし、舞台の大幅な変更も無理だ(変な夢の中の世界とか宇宙空間とか行けない)し…。そう考えるとドラえもんしんちゃんコナンって制約緩めなのかな。
スパイファミリーはいつものアニメの時点で映画っぽいですよね。しんちゃんは普段のアニメが日常で、映画で明らかに非日常になってスケールアップしやすいけど、スパイファミリーだとそれも難しい…
映画限定味方ゲストキャラを出したらもっとそれっぽい映画になったのかも?
#ダイレクト感想
マリオ映画ダイレクトの感想です

  • 宮本さんの顔を見るためにダイレクト見てます!!いつもありがとうございます!
  • 配管工だけど水が流れるわけじゃない土管を直すことになってるの、結構大変ですね…。マリオ世界の配管って基本的にワープ土管だもの…
  • ヨッシーでは!!?やっぱりくるよね!!かわいい〜愛くるしいという表現がぴったりだ。
  • 逆にヨッシーとロゼッタはどうつながってくるんですか…?
  • ギャラクシー曲いいから楽しみだな…
  • 日本語版ムービー見直して気づきましたが、マリオとルイージが赤ちゃんになってる!かわいいを突き詰めてくるなあ…!さすがに幼児化は一時的なものだよね…?
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めっちゃあっさり終わった!まあこっちの映画のクオリティに関しては何も心配してないです。マリオ映画が終わったらいよいよゼルダの方の情報が出てくるんだろうなあ…

思ったよりずっと公開日が早い!繁忙期だから4月になるまで見られなさそう…繁忙期のご褒美に取っておこう。いやー楽しみだな!
映画プロジェクトヘイルメアリー予告編の話

いやーワクワクしてきますね!あの子の手ってそんな感じなんだ…
相変わらずタウメーバアストロファージ(間違えた)の存在は伏せてるんですね。もしかして原作と構成変えてくる可能性がある…?回想シーンが多すぎると混乱を招きそうだし、回想はある程度まとめてやるんじゃないかと想像してましたが…畳む


2026年公開で具体的な時期は未定なのか。ゼルダ映画は再来年の予定が決まってるのに…?
よく考えたらゲームだとこんな前から発売日が決まってることなんてないですよね。確か時オカの度重なる発売延期で懲りたとかで直前に発表するようになったはず。
ゼルダ映画はよほど先が見えてるのか。まだ撮影始まったところのはずでは…?
#ゼルダ
トゥデイアプリの実写映画の情報について
撮影開始って、そうかまだ撮影すらしてなかったんだ…!
ていうかゼルダがリンクになってる(?)リンクは帽子なしトワプリ系、ゼルダは息吹リンクみたいな見た目…ってことは広義の黄昏息吹コンビが映画で見られる…!?(錯乱)
映画の二人は主従っぽく見えるけどどうかな…宮本さんの青年リンクだからな…畳む


これだけビジュアルがゲームと違うと、普通に別物として楽しめそうになってきました。一番危惧してたのは宮本さんが時オカ映画版やりますって言い始めることだったし、どうもそうじゃないっぽいので、映像見ててもゲームと被ることはあまりなさそう。

というか実写にしたのって多分リンクを喋らせるためですよね?マリオはともかくリンクは3Dモデルでも喋るイメージないし、アニメ映画で喋られたら違和感が強かったと思います。でも実写なら喋らない方が違和感がある。なんか今更意図を把握してきました(インタビューとか読んでないので推測ですが)
ロシャオヘイ戦記2の映画を観てきました。

ネタバレのない範囲の感想を書くと、相変わらず尺の感覚がほぼ完璧だと思います。アクションがダレない。緩急の付け方がうまい。緊迫したシーンでも少しコメディ要素を入れるのがすごいしそれが滑ってない。尺に関しては、映画用の脚本ということもあるのでしょうが。
あとロケーション、背景美術がいいです。映画の中でいろんな場所を見られるのでお得感があります。背景絵の資料集が欲しくなる。ごはんもほぼ常に美味しそうに描かれてます。お茶もおいしそう。
キャラは多めだけど把握はしやすいです。メインの新キャラについては映画のラストまでかけて丁寧に描写されていました。


※今やってるテレビアニメのネタバレを含みます

シナリオでは、ラストのルーイエの回想でジーンと来ましたね…。セリフがないのに話が伝わってくる。
あと最後にちっちゃいルーイエとムゲンを幻視したのって「ガキの頃にあんたと出会っていたら」概念(オクトラ1学者四章盗賊チャット)じゃん!!と一人で盛り上がりました。

アクションシーンがすごいです。飛行機のやつが特にすごかった。映画で飛行機乗ったらまあ落ちるよね!
アクションも最終決戦は並行で3箇所くらい展開していて飽きない上に気も散らないのすごいなあ。でもムゲンvs現代兵器のターンだけ横スクロールシューティングゲームだしギャグみたいでした。妖精たちが花火見物するかのようなテンションで見てるの面白い。中盤であった別の基地襲撃では人間を殺しまくってたから、それとの対比なんでしょうが…
しかしムゲン、結局やばいくらいの暴力で他人に言うこと聞かせる人になってるな…
そういえば敵の大将が「お前が最強の妖精か」みたいなことをムゲンに尋ねてたけど、そもそもあんな遠隔攻撃してるんだからレーダーみたいなもので妖精と人間の判別はしていたはずでは?目視で攻撃なんてとてもできないだろうし。人間と分かって攻撃してたんじゃないんですかね…
血の描写が少ないのは意図してやってるんでしょうね。人間の血はなくて、ルーイエの血があったのが象徴的でした。

テーマ(異種族との共存)は簡単に解決できるものじゃないから、多少の禍根を残しつつも努力により衝突を回避していく方針なのは落とし所がうまいですね。

ていうかフーシーの声がクレジットされてたけどいつ出てきたんだ…?

老君(漢字これで合ってるのか?)って重要人物なのに、なんでテレビアニメ版だとあんなギャグキャラなんだ…映画のエンディングにもいましたね。頭身高くなったらどんな姿なんだろう。畳む


地元の映画館だとあっという間に上映回数が減ってしまったので慌てて見てきました。めちゃめちゃ完成度高くていい映画だと思うんですがね…末長くヒットして欲しいものですが…
#ダイレクト感想
マリオ映画のダイレクト見ました

  • そういえばエアライダーダイレクトでこのダイレクトのタイトルムービー見ないな…
  • 株主総会でも思ったけど、クリスさんの英語やっぱり聞きやすいなあ…
  • クッパ脱獄したの?
  • と思ったらミニチュアのお城つくってもらってるし!
  • ルイージとクッパがちょっと仲良くて笑う
  • ジュニアくんなんか変なことなってない!?サンシャインの時もっと愛嬌があったじゃん!
  • やっぱりロゼッタ出てくるんだ〜
  • つ、強すぎる…魔法使いなんだロゼッタ…?
  • ロボットの敵なのか?オヤマー博士関係あったりする…?
  • クッパは敵じゃないんだ!?でも映画の途中で復活しそう
  • あれ、前の映画の最後にいたヨッシーは…出てこないのか…?
  • キャスト紹介の時のジュニアは普通の顔してたな
  • あっこれゼルダ映画が近づいてきたらトゥデイアプリの更新が怖くなるやつだ…
  • マリオ映画は何の憂いもなく楽しみにしてます!前作もなんだかんだ三回くらい見直してます!
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宮本さんの元気な顔が見られてよかった(感想まとめ)
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今年見たアニメ映画2本の感想をブログに転記しておきました(ちょっとだけ追記あり)
再来月?の羅小黒戦記の続編映画も見る予定なので、今年の後半は映画をよく見ることになるなあ。テレビでやってる映画はちょくちょく見てるんですけどね…
映画チェンソーマン レゼ篇を見てきました。
なんで急に映画を頻繁に見るようになったかと言うと、自分が曜日によっては映画を半額くらいで見られるプランに入ってることに気づいたからです。これだけ安いと気軽に見れていいですね。映画館も割と近いし。

今回は総集編が良かったので映画も見るかーと思って行ってきました。学生さんっぽいお客さんが多かったのですが、結構遅い時間に終わったから帰る手段あるのかな…と少し気になってしまいました(田舎のため公共交通機関がバスしかない映画館)

半分くらいはイチャイチャデートムービーで、それが終わったらあと半分は全部バトルでした(体感)
レゼさん、名前が日本人らしくないし、夜の中学だか高校だかに忍び込む時もなんとなく母校じゃない雰囲気がしたし、そもそも予告編か何かで変身してたので敵だろうなーとは思いましたが…強すぎるだろ…。自爆特攻できるし遠距離爆破もできるのが強い。デンジは遠距離攻撃ないよね、と思ってたら最後ちゃんと自力で工夫してて良かったです。
「チェーンをビルとかに引っ掛けて移動したらどうだ」って話の流れだったのに、デンジがサメに手綱をつけたのは、多分スパイダーマンを知らなくてイメージが湧かなかったからですよね?最初の映画シーンも伏線だったのかなーと思いました。

まあ1日デートで朝から晩まで退屈な映画に付き合わせる女よりはレゼの方がいいよね…。レゼって全然女友達いなさそうだなと思ったら、悲しいことに大当たりでした…
レゼは最後の砂浜のシーンが素の状態なんでしょうが、その時の声の調子が青ブタの岩見沢さんっぽかったです。声優さんが同じなんですね。デンジがまともなキスができる日はいつだろう…

一期の最後の方に出てきて、あまり活躍のなかったキャラがいっぱい活躍してたのが良かったです。天使とサメが特に良かった。早川さんが天使の素手に触れたシーンは結構ドキッとしてしまいました。まあ残り2年の寿命のうちの2ヶ月なんて誤差の範囲か!わはは!!
もしかしてデンジは天使の際どいシーンを妄想したことがあるのか…?あのイメージ映像からして…

チェンソーマンは戦闘用の特殊な異空間(ダンダダンとか呪術であるやつ)がないから被害規模がやばいですね。そして民間人がメンタル弱い…そもそも恐怖が悪魔の力の源だから、怖がる人がいっぱいいないと成立しない世界か。サカモトデイズの世界の一般人と入れ替わったら悪魔も弱体化するのかしら。
町中駆け回っていろんなロケーションで戦いまくるのは面白かったです。制作が同じスタジオで舞台が現代だから、呪術のバトルを思い出しました。

お祭りでデンジがレゼとの逃避行を断ったシーンが好きでした。仕事に生きがい見つけてる…!それなりに社会人として成長してるんだなあと感慨深くなりました。
でも、浜辺でレゼに逃げようって言ったデンジは、祭りで告白された時と違って、仕事仲間じゃなくてレゼを選んだんですね…。
しかし公安やめたらデンジって殺されるのでは…?と思ってたので、最後はまあ納得でした。マキマさんが凶悪犯を見逃すとは思えないし。あそこで仙台行きやまびこに乗ってたらレゼは逃げおおせたのかな…
レゼがデンジに何度も「学校行かせてくれない環境とかおかしいよ」って言ってたのは、自分が言って欲しかった言葉なのかなあと思いました。

ラストシーンでパワーが出てきたのは、デンジにふさわしい人物ってことなのかな…まあ二人してお花食べてそうだし(偏見)、お似合いかもしれない。
エンディングのジェーンドゥ(曲名)は…ちょうどこの間、それがテーマの小説を読んだところだったので、レゼの境遇と相まって「ああ…そういうこと…」としんみりしてしまいました。

そういえばコベニさんは生きてるよね…?恥も外聞もなく土下座で時間を稼いだのはえらいなあと思いました。暴力の人もある程度時間稼ぎしてからさっくり撤退して戦力温存してて、立ち回りが上手いですね。理性的な暴力…

ラストのレゼが喫茶店にたどり着けない無常感は、私の勝手な妄想ですが、作者さんは「これが物語の美しい終わり方」と思って描いている雰囲気があります。この無常感、呪術二期を少し思い出したのですが、呪術は「求めるものに手が届かない無常感を抱えた人を見るのって激アツだよね!!」みたいな変な熱を感じるんですよね…本当に個人の印象なのですが。
なんとなくチェンソーマンの方が冷静な感じがする。チェンソーマンは無常感云々よりも「全く思い通りにならない女性、大好き!」の方がひしひしと感じる。畳む


他に映画では国宝もお勧めされてるのですが、鬼滅以上に長いのはもう無理です…。チェンソーマンは適度な長さでとても良かったです!映画大好きポンポさんで映画は1時間半がベストって言ってた気がするけど、その通りだと思う。
映画アンの青春(後編)感想
途中ギルバートとくっつかないのかと思ってヒヤヒヤしましたが、最後爆速でくっつきましたね。これでギルバートが相手じゃなかったら現代なら炎上してるよ…。
女学校編は面白いけど赤毛のアンらしさは薄いかなと思います。やっぱりサウンドオブミュージックっぽかったかも。
最後、グリーンゲイブルズに戻ってきてからやっと赤毛のアンらしくなったと思います。ラストの10分くらいしかなかったけど。アンが「やっぱり自分はここにいたい」と気づくのがとても良かったです。堅物の校長先生を絆して自宅まで連れ帰るのはすごすぎる。畳む


#ブクログ感想
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昨日この本を図書館で借りて読んだのですが、これによるとやはり映画版はオリジナル要素が強いみたいですね。服飾などはこの本に解説されたようなものがちらほら見られたので、映像的には見ごたえがありました。
しかしグリーンゲイブルズって緑の切妻・破風という意味だったのか…。土地の名前っぽいけど1家族にしか適応されないのはなんでだろうとずっと思ってました。でも「自負と偏見」とか読んでても、1家族にしか適応されない・家名ではない呼び名がよく出てくるので、屋号みたいなもんなのかな。
しんちゃんの恐竜の映画(去年のやつ?)感想
まず恐竜テーマはドラえもんでいいのでは?と見る前から思ってましたが、やっぱりドラえもんでやればよかったと思います。というか恐竜が現代に復活するSFネタでドラえもんに張り合うのは無理だよ…

ちょっとあらゆる描写が道徳すぎるなと思います。しんちゃんは道徳を真正面から描かなくていいんですよ。そういう外し方ができるのがしんちゃんというフォーマットじゃないでしょうか。超能力映画の時も思ったけど…(あれは元ネタのテレビスペシャルの方が遥かにテンポが良くて面白いという大問題がありましたが)

それにしても、キャラを死なせて、それに対して他のキャラを泣かせて観客の涙を煽るのはナンセンスだなあ…もっと上手くやれたのでは…畳む
アンの青春(映画)前編感想
なんかアンが湯婆婆みたいな髪型になってる…
アニメ版とエピソードの順番違うしそもそも知らない挿話がいっぱい出てくる!そういえば小説書いてる設定あったな…。そして女学院の入学を検討ってことはレドモンド大学行かないの?ギルバートも医学校って言ってるな…
あのー恋のライバルっぽい人まで出てきたんですが!?ギルバートお前大丈夫なのか?
アンがアニメ版より幼い感じがしますね。アニメ版は双子の面倒見はじめて教師になったあたりから相当大人だからな…。どっちの方が原作に近いのかさっぱり分からん。

アンの口癖の「明日は失敗のない新しい門出」みたいな話を聞くたびに、つい風と共に去りぬの「明日は新しい日だから」(明日は明日の風が吹く)を思い出してしまうけど、似たような言葉なのに結構使われ方が違う気がします。スカーレットのあの言葉は再起を誓う力強さがあるのに対して、アンは失敗を慰める文脈で使われることが多いような。
まあ、戦時中に親を亡くして「これからは私が家族を飢えさせない」と誓ったスカーレットと精神強度が違うのは仕方のないことなんですが。

女学校編入ってから別の話になってませんか!?サウンドオブミュージックのパロディかと思った…。笛で生徒に言うこと聞かせるのとかそのまんまでは…。でもミュージカル映画じゃないので歌でどうにかする感じじゃないですよね。アンの得意技は対話だからそっちでなんとかするしかないか…
いじめられっ子も黙ってやられてないで気が強すぎる!そしてしっちゃかめっちゃかのまま前編終了、どうなるんだこれ…次回予告もえらいことになってるよ!ギルバート強く生きてくれ…畳む

なんか急に知らない話が山ほど出てきたんですが、映画の脚色なのか、それともアニメでやる範囲の先取りをしてるんですかね…?
昨日映画館で予告編を見ていたら、私でも知ってるレベルの有名アーティストが次々出てきて、しかもかぶらないようにいろんな映画の主題歌を担当していてちょっとおもしろかったです。そりゃあどれも公開時期が近いだろうからかぶらないのは当然なのですが、今流行りのアーティストの見本市みたいになってました。自然と「次にどのアーティストが出てくるか」を予想しはじめてしまった。予告編って、映画を構成する要素(本編のあらすじやキャスティングや座組など)のどこを宣伝しようとしているのかがはっきり見えて、面白いです。

いつか、あの予告編の一つにプロジェクトヘイルメアリーも入るんでしょうね!早く見たいなあ、本編を…!
鬼滅の刃の映画を見てきたので感想です。

とりあえずどうにかしてあと30分くらい上映時間を短くしてほしかったですね…。もしくは「風と共に去りぬ」みたいに休憩を途中に設けてほしかった。
面白いけど普通に体は痛いし集中力が続きません!途中の回想、全部必要なのはわかるけど、透き通る世界習得のくだりとかもう少し削っても良かったのでは…

アクションシーンは期待通り迫力があって良かったです。好き勝手に床と壁が生えてくるロケーションを縦横無尽に動き回っていて飽きなかった。
あかざだけ格闘ゲームみたいな感じになってて面白かったです。闘気云々は鬼になってから習得したのかな?
鬼滅は「怒りの発露」が見どころシーンだと思ってるので(本当にみんな気持ちよくキレる)、特に前半は味方がみんなブチ切れててよかったです。

しのぶさん編→不利な対面すぎてどうしようもない…それでもよくやったよ…と思ってたら、敵が「えらい」とか褒めだして観客の私とシンクロして面白かったです。というか食われるんじゃなくて吸収なんだ。その方が効率がいいのか?
そして体が小さくても鬼の首を切りたいなら、切り上げじゃなくて体重を乗せた下突きのほうが良さそうなものですが、落差の少ない場所で戦ってたのも不利の理由だったのかもしれませんね。後で他の人たちがスパスパ鬼の首を斬ってて悲しくなりましたね…

善逸編→もはや剣技じゃなくて魔法だよそれ、サンダガ使ってるよ…。今回ずっと起きてたのはなんでだろう。
かいがくの人物描写が秀逸でした。何に対しても不平不満ばかりの人、というそのへんにいそうな人を、短い描写で見事に描ききってました。かいがくって「自分をちゃんと評価してくれないから」って言ってすぐ転職しそうなタイプですね…

お館様?編→カラス使ってちゃんと支援してるのいいですね。定規無しでまっすぐな線を筆で引いててすごい。リアルタイムで形が変わる平面図とか、CADでも図面引きたくないレベルなのに諦めないのえらい。

あかざ編→この人の首が落ちてから30分くらい粘ってませんでした?しかも毒殺ってどんなに体が強くなっても絶対防げないと思うんですけど…。毒を入れられるレベルで隣の道場との関係が悪化してたなら、その時にやるべきことは直接交渉とかお上に訴状を出すとかであって、放置や自分を鍛えることではないのでは…。多分どうまさんあたりに絡め手を習ったほうが良いと思う。
血鬼術が婚約者さんの髪飾りの氷の結晶モチーフなのやばい。氷属性は別で出てきたのになんで?と思ってたらそういうことか…。
あとこの人、かいがくと比べ物にならないレベルの人格者ですね。同じ映画に出てきたからこそ落差がよく分かる。
婚約者さんが一見引っ込み思案そうなのにめちゃくちゃ押せ押せで告白してきたのは、どんなにいい感じになったとしても、はくじさんから言い出すことはないだろうと思ったからかしら。

義勇さんと炭治郎がもうダウン寸前なんですけど、まだこの決戦編の劇場版続くんですよね?回復のタイミングなさそうなんですが…畳む


一年半ぶりくらいに映画館に行ったのですが、行く度に100円ずつくらい値上がりしているような感覚があります。今日は割引が効いたのですが、そうじゃないとなかなか映画館で映画を見ようと思えないな…。映画は割引の効く日に一人で空いてる映画館に行くのが一番!(偏った考え方)
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深緑野分の「この本を盗む者は」ってアニメ映画になるんですね!?去年ちょうど読んでました>>39
確かにアニメ映画の原作向きの話かも。現実世界×ファンタジーっぽいビジュアルが実現できるし。

原作者さんの本で初めて読んだのが「戦場のコックたち」で、その次が「ベルリンは晴れているか」だったので、ハードな歴史物を適度に読みやすく書いてくれる人、みたいな印象が強いです。そういう雰囲気から外れたこの本がメディアミックスするのか。ちょっと意外だ。もしかして辻村深月的なポジションを期待されているんだろうか…?と勘繰ってしまいました。
私は「戦場のコックたち」が一番好きなので、あの系統でもう少しいろんな要素のバランスが取れた話を書いてくれないかなーとずっと期待してるのですが…
ひっさびさにコナン映画の十四番目のターゲットを見たのですが、やっぱり私はこの頃のコナンが好きですね。今のほうが流行っているのは分かっているのですが、知らないキャラばっかりでついていけなくて(老化)…あとミステリ要素も薄いし…。
この映画はミステリとしてもアクションとしても見せ場があって面白かったです。よくまとまってると思う。ただの巻き込まれた人だった宍戸さんが人相悪いだけのいい人で笑いました。映画を構成するいろんな要素のバランスがいいし、小五郎がわざとらしくなくちゃんとかっこよかった。さりげなくコナンが海外ミステリオタクしてるのも良い(だからベイカーストリートの亡霊も好き)
赤毛のアン後編感想
ダイナミックコードの医者みたいな格好した医者が出てきて笑いました。いやこの話においては時代設定的に正しい格好なんですが…!
ギルバートとかマシューとか、ほぼセリフのないキャラが背景で百面相してるのが面白すぎる。セリフなしでキャラをしっかり表現してるのが好印象です。近頃の映像作品等だと本当にセリフで説明してくるからな…
いろんなドレス出てくるし詩の暗唱会場は綺麗なサロンだし、ロケ地も小道具もいいですねー。
いくらなんでもマシューの死が突然すぎるだろ!!心臓が弱いって伏線があったから、例の新聞のシーンが来るかと思ってたのに…
ラストの落とし所はとても良かったです。そしてメインテーマの曲も好きだ。いい映画でした。畳む

まだ映画の続きがあるんだ!楽しみだな〜
映画の赤毛のアン前編を見ました。テレビでやってたので(1985年?のやつ)
アンが前の家を追い出された顛末が結構悲惨だった…
思ったより試用期間が長いなあ。そして映画の方がよほどRTAしてますね。尺的に仕方ないか。いろんなエピソードが一つのイベントで混ざっている感じがしました。
アニメといろいろ設定が違う(主にキャラ)のは、原作準拠なのか映画オリジナルなのか分からんな…。やっぱり赤毛のアンくらいは原作を読むべきか。
プリンスエドワード島の景色が色々見られるのはいいですね。小物も服装もちゃんと凝ってていい。アンの赤毛はじゅうぶん綺麗だと思うんですがね…

ラストエピソードがラズベリージュースなのか…。おそらく生まれて初めてお酒を飲んで、即美味しいと言うダイアナは酒飲みの素質があると思います。というかペース早いし飲み過ぎ!めちゃくちゃいける口だったのか…
アンとマリラ、やっぱり似てるよ!すぐキレて行動に移すあたりが。
心の友だと誓うのがラストなのはいい終わり方ですね。後編でどこまで行くのかな?畳む