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印刷所さんがこういう情報をまとめてくれるのありがたいですね。私の活動規模ではこの印刷所さんに頼める日は来そうにありませんが…
分厚い本は重くなるからトートバッグも頒布したら、という観点はなるほどと思いました。一冊あたりが高いからカバンの中でページが折れたりしないように、梱包までした状態で頒布するのはありかも?
剣牙以降300ページ以上の同人誌ばかり作ってる身としては、とにかく本を軽く薄くする、頑丈にする、読みづらい要素は排除する、あたりには気をつけてます。ノドの余白は28mmもとってますね。これでちょうどいいくらいだと思ってます。実用性一辺倒な仕様だけど、読みやすいに越したことはないから…
印刷所さんがこういう情報をまとめてくれるのありがたいですね。私の活動規模ではこの印刷所さんに頼める日は来そうにありませんが…
分厚い本は重くなるからトートバッグも頒布したら、という観点はなるほどと思いました。一冊あたりが高いからカバンの中でページが折れたりしないように、梱包までした状態で頒布するのはありかも?
剣牙以降300ページ以上の同人誌ばかり作ってる身としては、とにかく本を軽く薄くする、頑丈にする、読みづらい要素は排除する、あたりには気をつけてます。ノドの余白は28mmもとってますね。これでちょうどいいくらいだと思ってます。実用性一辺倒な仕様だけど、読みやすいに越したことはないから…
#-神×薬 #ネタメモ
某方の書かれた花吐き病ネタがとてもよかったので…(リンクは控えます)自分でも考えました。
花吐き病ってどう考えても呪いとかそういう類として処理したほうが理由付けしやすそう…と思ってます。
某方の書かれた花吐き病ネタがとてもよかったので…(リンクは控えます)自分でも考えました。
ソリスティアのどこかの村で謎の奇病が流行っているということでキャスティがずっとその村に滞在して調べていたが、一向に状況が改善されず、病の発症条件も分からないので、こういう分析に長けたテメノスを呼び寄せる。最後の最後で花吐き病にかかった人が一瞬で治る、というちょっとギャグっぽい落ちが見てみたくて…。花吐き病ネタって切なめ両片思いが鉄板のはずでは…?私が考えると切なさ半減どころじゃない。畳む
そんなさなか、花を吐いて衰弱していく患者たちの中から、献身的に看病する幼馴染に思いを打ち明けて両思いになったことで奇跡的に完治した、という症例が出てくる。どうやらその奇病は患者の恋愛と深く結びついているらしい。しかしそんな病気があり得るのか?何かの呪いなのだろうか。二人は更に病気について探っていく。
ある時テメノスがひっそり罹患するが、キャスティには隠し通す。なぜならキャスティに片思いしていることを自覚していて、叶えるつもりもないから。キャスティは気づかぬまま、二人は徐々に病の原因たる呪いのもとに迫っていく。その過程で、献身的に病の解明に取り組むテメノスに惹かれていくキャスティ。だがこのまま自分まで病気にかかったらまずい、と心に蓋をする。
やがて真相にたどり着く寸前、テメノスの病気(しかもめちゃくちゃ進行している)が発覚する。気づかなかったことへの自責の念にかられたキャスティは「あなたが誰に惹かれていようと、あなたが治るためだったら私はなんでもするわ」と言う。テメノス「それはどうしてですか?」→キャスティ「だって私はあなたが……」と口ごもる。ここでキャスティが「薬師だから」という理由を出さなかったことで確信したテメノスは、いきなりキャスティに口づける。
「な、何を……!」キャスティも罹患して花びらが喉からこみ上げてくるが、「好きです、キャスティ」「えっ……」その瞬間に完治する。
はっとしたキャスティが「わ、私も……あなたが好き……」とぼそぼそ言って、テメノスも治って、真相も解明して二人は花吐き病を根絶したのだった!
花吐き病ってどう考えても呪いとかそういう類として処理したほうが理由付けしやすそう…と思ってます。
#魔術師
オリキャラについての話含む、今後どうするかについて
今日長い移動時間があったのでぼんやり考えてたのですが、本格的に完結のために動くためには、30万字くらいで終わらせられる全体プロットが必要だと思います。それ以上のボリュームだと今の私はがんばれない気がする。そのための方策と方針を考えました。
とにかく今の自分の限界を見極めて、コンパクトでもいいから完結させたいです。多分私は魔術師の物語よりもキャラに未練があるんだと思います。一度外に出してしまったからには話に決着を付けないと、キャラに顔向けできないから…。今の中途半端な状態だと申し訳なくて…畳む
オリキャラについての話含む、今後どうするかについて
今日長い移動時間があったのでぼんやり考えてたのですが、本格的に完結のために動くためには、30万字くらいで終わらせられる全体プロットが必要だと思います。それ以上のボリュームだと今の私はがんばれない気がする。そのための方策と方針を考えました。
- 視点人物を章か部ごとに統一する
- 特に最初、トワプリ原作沿い部分は一章にまとめてクロス視点に統一したい
- シークの出番削って良いかも?(ややこしいので)
- 微妙にしっくりきてないのでノアの設定や性格ごと変えたほうが良いかも、クロスとのコンビ重視しつつ、口調や性格が他のメインキャラとかぶらないようにしたい
とにかく今の自分の限界を見極めて、コンパクトでもいいから完結させたいです。多分私は魔術師の物語よりもキャラに未練があるんだと思います。一度外に出してしまったからには話に決着を付けないと、キャラに顔向けできないから…。今の中途半端な状態だと申し訳なくて…畳む
#月と星
唐突なオリキャラ語り
アリスって物腰は柔らかいし優しいけど、私情を完璧に殺して「世界のため」に行動できる、体制側のひとだよなあ…と改めて思いました。この人のほうが鬼神・死神よりよっぽど神様に向いてる気がする…。そりゃあ死神さんと気が合わないわけだよ…。
大妖精のアリスは幼少期らしきものが存在して、妖精珠→妖精→大妖精と順当に成長する過程があった…はず。でも鬼神と死神は最初から今の姿で生まれてきて、そのまま成長とか何もなしで働き始めたから、本人の性格と与えられた使命・仕事が全然合ってなくてそれぞれ結構しんどかったんじゃないかなと思います。そのへんのしわ寄せが来た結果が「月と星の物語」だったのかな…。
そもそもなんでそんな無茶な状況がまかり通ったのか、最初からそれぞれの仕事に向いてる性格で生み出されたら良かったのでは、という当然の疑問については魔術師で触れるつもりでしたが…そこまで書けるのか分からない…畳む
唐突なオリキャラ語り
アリスって物腰は柔らかいし優しいけど、私情を完璧に殺して「世界のため」に行動できる、体制側のひとだよなあ…と改めて思いました。この人のほうが鬼神・死神よりよっぽど神様に向いてる気がする…。そりゃあ死神さんと気が合わないわけだよ…。
大妖精のアリスは幼少期らしきものが存在して、妖精珠→妖精→大妖精と順当に成長する過程があった…はず。でも鬼神と死神は最初から今の姿で生まれてきて、そのまま成長とか何もなしで働き始めたから、本人の性格と与えられた使命・仕事が全然合ってなくてそれぞれ結構しんどかったんじゃないかなと思います。そのへんのしわ寄せが来た結果が「月と星の物語」だったのかな…。
そもそもなんでそんな無茶な状況がまかり通ったのか、最初からそれぞれの仕事に向いてる性格で生み出されたら良かったのでは、という当然の疑問については魔術師で触れるつもりでしたが…そこまで書けるのか分からない…畳む
#オクトラ2
薬師三章の聞き出すテキストについて
マレーヤはキャスティの「心の強さ」に感銘を受けたんですね。優しさでも技術力でもないんだ。そして強さを一番評価しているあたり、キャスティのことをよく分かってるなあ…と思います(謎目線)
キャスティは患者に寄り添う優しさももちろん持っているけど、むしろ「私について来て」と言いながら斧を持って前に出ることで、周りに安心感を与えている気がします。私は彼女のことを「使命を与えられてないにもかかわらず使命感を持って動く勇者」だと思ってるので… ※ゼルダ脳畳む
#落花 #ネタメモ
自作関連の話で、「天命の人2」(聖火神の祠でテメノスがEXアビリティ獲得する話)の続きの妄想
ギャグ漫画を読んでいたせいで頭の中がめっちゃギャグに支配されてる!
薬師三章の聞き出すテキストについて
マレーヤはキャスティの「心の強さ」に感銘を受けたんですね。優しさでも技術力でもないんだ。そして強さを一番評価しているあたり、キャスティのことをよく分かってるなあ…と思います(謎目線)
キャスティは患者に寄り添う優しさももちろん持っているけど、むしろ「私について来て」と言いながら斧を持って前に出ることで、周りに安心感を与えている気がします。私は彼女のことを「使命を与えられてないにもかかわらず使命感を持って動く勇者」だと思ってるので… ※ゼルダ脳畳む
#落花 #ネタメモ
自作関連の話で、「天命の人2」(聖火神の祠でテメノスがEXアビリティ獲得する話)の続きの妄想
霊薬公の祠に行った一行。キャスティは「私がドーターに選ばれることなんてあるのかしら」と不安がるが、テメノスはまったく疑いを持たずに彼女を励ます(自分が選ばれたならキャスティが選ばれないはずないだろうという理論)。そして「きっとキャスティのことだから他人を癒やすような技に目覚めるんだろうな」と思いつつ成り行きを見守る。みたいな妄想をしました。畳む
霊薬公の像の前で祈りを捧げたキャスティは予想通り技を会得する。斧を取り出し、「毒を盛ったりして弱らせた相手に大ダメージを与える、荒療治を習得したわ!」と目を輝かせる彼女に対し、祝福しつつも「なんか予想と違ったな?」と困惑する仲間たち…
ギャグ漫画を読んでいたせいで頭の中がめっちゃギャグに支配されてる!
あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。
今年の抱負としては、もうちょっと文章がうまくなりたいですね…。実は年末に小説の校正サービスを頼みまして、そのおかげで自分はまだまだ文章下手なんだなあと痛感しました。
特に落ち込んではないのですが、さすがにこれだけ書いてたらもうちょっとうまくなっててもいいんじゃないか?と思えてきて…。多分自分の長所は話の根幹部分のプロットの面白さなんだから、それを表現するための文章に関しても磨いていきたいです。
#カスタムキャスト
新年撮影会をやりました。オクトラ2キャスティで。

>>1384 前回から髪型や顔を少し変えてます(笑顔だから分かりづらいけど)。着物はコスチュームのセットで一番似合うと思った淡い緑色を選びました。確かアートブックでも緑や青のデザイン案が載っていたので、基本的に寒色系のイメージがあります。畳む
#魔術師 #月と星


現パロっぽいイメージでゼロのコート姿も撮ってみました。目は悪くないはずだからおしゃれメガネなのでしょう、彼がそんなことする趣味を持っているとは思えないけど…。ファッションはアリスかルミナに選んでもらったんじゃないんでしょうか。リンクと服装の話をするなんて考えられないから!
クロスは多分マリエルと「派手すぎる」「地味すぎる」と侃々諤々の論争をしながら中庸のファッションを取りに行くんでしょう。二人のセンス全然合わなさそう。
毎年恒例、無為さん宅のオリキャラ紫音さんです。つややかな黒髪には華やかな赤も似合う!
畳む
今年の抱負としては、もうちょっと文章がうまくなりたいですね…。実は年末に小説の校正サービスを頼みまして、そのおかげで自分はまだまだ文章下手なんだなあと痛感しました。
特に落ち込んではないのですが、さすがにこれだけ書いてたらもうちょっとうまくなっててもいいんじゃないか?と思えてきて…。多分自分の長所は話の根幹部分のプロットの面白さなんだから、それを表現するための文章に関しても磨いていきたいです。
#カスタムキャスト
新年撮影会をやりました。オクトラ2キャスティで。

>>1384 前回から髪型や顔を少し変えてます(笑顔だから分かりづらいけど)。着物はコスチュームのセットで一番似合うと思った淡い緑色を選びました。確かアートブックでも緑や青のデザイン案が載っていたので、基本的に寒色系のイメージがあります。畳む
#魔術師 #月と星


現パロっぽいイメージでゼロのコート姿も撮ってみました。目は悪くないはずだからおしゃれメガネなのでしょう、彼がそんなことする趣味を持っているとは思えないけど…。ファッションはアリスかルミナに選んでもらったんじゃないんでしょうか。リンクと服装の話をするなんて考えられないから!
クロスは多分マリエルと「派手すぎる」「地味すぎる」と侃々諤々の論争をしながら中庸のファッションを取りに行くんでしょう。二人のセンス全然合わなさそう。
毎年恒例、無為さん宅のオリキャラ紫音さんです。つややかな黒髪には華やかな赤も似合う!
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myBEST pixiv2025

平原の再録が25万字くらいあるはずですが、それを除いてもまあまあコンスタントに書いてますね。長めの話ばっかりだったから更新間隔は相当空いてましたが…
pixivは正直ROMとしての方が活用してると思います。競合サービスよりなんだかんだ使いやすくて…
来年自分は何を書いてるのか見当もつかない。落花が終わったら魔術師完結に向けていよいよ動くべきか…!?最初から全部組み直して最短ルート構築しないと厳しそうだけど。
そろそろ連作じゃなくて長編も書きたいですね。と言いつつ、今の自分に書き下ろし前提で30万字クラスの話の構成を一から考える時間はないな…。やっぱり大枠だけ決めておいて細部はその都度考える連載形式しか無理だな。

平原の再録が25万字くらいあるはずですが、それを除いてもまあまあコンスタントに書いてますね。長めの話ばっかりだったから更新間隔は相当空いてましたが…
pixivは正直ROMとしての方が活用してると思います。競合サービスよりなんだかんだ使いやすくて…
来年自分は何を書いてるのか見当もつかない。落花が終わったら魔術師完結に向けていよいよ動くべきか…!?最初から全部組み直して最短ルート構築しないと厳しそうだけど。
そろそろ連作じゃなくて長編も書きたいですね。と言いつつ、今の自分に書き下ろし前提で30万字クラスの話の構成を一から考える時間はないな…。やっぱり大枠だけ決めておいて細部はその都度考える連載形式しか無理だな。
#-神×薬
「Great Mistake!」 の続編「Another Mistake!!」を書きました。2〜3月くらいに頒布予定の同人誌に書き下ろしとして収録します。
先に1話目冒頭だけ出しておきます。発行が近くなったらサイトにも1話目全部をサンプルとして収録予定です。ちなみに全3話です。
まだ校正前なのでいろいろ変わるかもしれませんが、ひっそり告知がてら…。
>>1677 この「指輪アンジャッシュ」ネタを清書しました。
こんな感じで始まるとっても呑気なラブコメです。お好きな方にお手にとってもらえたらうれしいです!畳む
発行までに時間があったら、今回出せなかった仲間が出てくる話も書けないかな…!
「Great Mistake!」 の続編「Another Mistake!!」を書きました。2〜3月くらいに頒布予定の同人誌に書き下ろしとして収録します。
先に1話目冒頭だけ出しておきます。発行が近くなったらサイトにも1話目全部をサンプルとして収録予定です。ちなみに全3話です。
まだ校正前なのでいろいろ変わるかもしれませんが、ひっそり告知がてら…。
>>1677 この「指輪アンジャッシュ」ネタを清書しました。
1
「おや、可愛らしい耳飾りですね」
テメノスは向かい合うキャスティの耳たぶに、きらりと光るものを見つけた。
小さな青い石があしらわれたイヤリングは繊細な細工で、戦闘用でないことがひと目で分かった。彼女は紅茶を飲みながらはにかむ。
「ありがとう。普段はしないから気になった?」
「いえ。あなたの踊子姿はなかなか艶やかでしたよ」
仕事の邪魔になるから、といつもは化粧も控えめなキャスティだが、旅の間に踊子のライセンスを使用した時はきらめく装飾品で華やかに着飾っていた。正直もう一度くらいあの姿を見たいものだ。
「あれは踊子のギルドマスターが選んだ衣装だもの」
そう言いつつ、キャスティは嬉しそうに指先でイヤリングをいじる。
「こういう時くらいはアクセサリーをつけたいんだけどね。治療の時に引っ掛けたりなくしたりするといけないから、選ぶのが難しいの」
フレイムチャーチ大聖堂の客室にて彼女と一対一で向かい合うテメノスは、内心でどきりとした。こういう時――つまり、彼女もこの会合をデートと認識しているのだろうか。
ソリスティア大陸の東と西を股にかけた一騒動が終わり、テメノスの思いは晴れてキャスティに伝わった。その後、二人はそれなりの頻度で逢瀬を重ねていた。
とはいえ二人は付き合っているわけではなく、テメノスの懸想をキャスティが認識しただけである。それでも今までの経緯――テメノスがフレイムチャーチで流れる噂を放置して、挙げ句の果てにキャスティに逃げられた――を思うと、相当進展しただろう。
今回は大聖堂内の客室に彼女を案内した。最近になって規模の大きくなった新生エイル薬師団へ、聖火教会が援助をはじめたこともあって、こういう融通は効きやすい。以前聖堂騎士オルトにその話をしたら「職権乱用だな」と顔をしかめていたが。
二人きりの時にキャスティがアクセサリーに言及するのは悪くない感触だ。テメノスは浮き立つ気持ちを隠して、ふっと笑う。
「あなたは患者と聞くと、すぐに飛んでいきますから。アクセサリーも置いていかれてしまうのでしょうね」
「あっ……この間はごめんなさい」
キャスティは椅子の上でしゅんと縮こまった。
前回の会合では、少し遠出してニューデルスタのオープンカフェを訪れた。だが、楽しくおしゃべりしている最中に「喧嘩だ!」という声が街路に響き渡ったかと思うと、キャスティが即座にすっ飛んでいったのだ。テメノスは慌ててカフェの支払いをしてから追いかける羽目になった。
「こうして埋め合わせもありますから、大丈夫ですよ」
テメノスは土産にもらった茶葉の袋をひらひら振った。キャスティはほっとしたように胸をなでおろす。むしろ目の前のけが人を優先しないのは彼女ではないだろう、テメノスは考えていた。
今日の紅茶は彼女がお詫びにと淹れてくれたものだ。その香りを楽しみながら、テメノスは改めて彼女のイヤリングを見つめた。
「それにしても、治療の邪魔にならないアクセサリーですか……戦闘時の装備はいかがですか?」
ソリスティアでは戦いを補助する装備品として、ピアスやブレスレット、ネックレスが流通している。体力を底上げする、敏捷性を増すといった効果があり、旅の間はよく世話になったものだ。
キャスティは眉を下げて紅茶をすする。
「ネックレスはやっぱり垂れるのが気になっちゃうわね。それに、制服がこうだとなかなかつけづらくて」
なるほど、エイル薬師団の服は襟が詰まっている上に、ケープまで羽織っている。ネックレスが映えるのは踊子の服のように首元が大きく開いた衣装だろう。それに、装備品のアクセサリーはデザインがシンプルで、晴れ舞台には物足りないのも確かだ。
その時、キャスティが身を乗り出した。
「ところであなたはアクセサリーはつけないの?」
「神官の服装には規定がありますから。プライベートまでは規制されませんが、身につける習慣はありませんね」
「そう……きっとあなたなら何でも似合うわ」
キャスティはほほえんだ。彼女はしばしばテメノスの容姿を過大評価する傾向があったので、笑って受け流す。
大聖堂という家のようにくつろげる場所で、憎からず思っている女性と穏やかな時間を過ごす。苦労の末に勝ち得た幸福に感謝しながら、テメノスは頭の片隅で考えていた。
邪魔にならないアクセサリーとは……なんだろう?
こんな感じで始まるとっても呑気なラブコメです。お好きな方にお手にとってもらえたらうれしいです!畳む
発行までに時間があったら、今回出せなかった仲間が出てくる話も書けないかな…!
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
この話の内容がグサグサ刺さりました…。
もしかして私がボツ文章を量産するのも「助走ネーム」的なものなのか!?プロット書く派のくせにほぼプロットが意味をなしていないような工程で書いてますからね。あのボツの嵐も、「自分の中に設定を馴染ませるために書いてる」ので無駄ではないんですよね…。こういう非効率的なやり方でしか話を書けなくなってる…
#カービィ #ネタメモ
ロードトリップ一周目カービィ通常END→二周目メタナイト真ENDの交代劇の妄想が止まらなくなってきたんですが…どうしよう。
ムービーを見直してたら、最後ゾラに精神(ノワールに宿っていたもの)が戻ってからゾラが宇宙に旅立っていくんですよね。でも普通にその後ノワールが参戦してるんだよなあ!勝手にロードトリップ→シティトライアル編みたいな流れだと考えてますが。
そのへんの補完とか、なんで一周目二周目で主役ライダーが交代したのかとか、自分の中で納得がいくように延々考えてしまいます。いつものゲームプレイ後の妄想の流れですね…。
特にカービィがラスボスを倒してないっていうのが、今回の自分のプレイの特異な部分(カービィのゲームとして)であり、誰でも終点を目指せるロードトリップ的には正しい物語であり…。とにかくそのあたりになんか理由をつけたくなってしまって…畳む
原稿に支障が出ない程度に妄想だけさせてください…。そして微妙に気まずいから下げて投稿しておきます。本当にこの機能便利だな。
ロードトリップ一周目カービィ通常END→二周目メタナイト真ENDの交代劇の妄想が止まらなくなってきたんですが…どうしよう。
ムービーを見直してたら、最後ゾラに精神(ノワールに宿っていたもの)が戻ってからゾラが宇宙に旅立っていくんですよね。でも普通にその後ノワールが参戦してるんだよなあ!勝手にロードトリップ→シティトライアル編みたいな流れだと考えてますが。
そのへんの補完とか、なんで一周目二周目で主役ライダーが交代したのかとか、自分の中で納得がいくように延々考えてしまいます。いつものゲームプレイ後の妄想の流れですね…。
特にカービィがラスボスを倒してないっていうのが、今回の自分のプレイの特異な部分(カービィのゲームとして)であり、誰でも終点を目指せるロードトリップ的には正しい物語であり…。とにかくそのあたりになんか理由をつけたくなってしまって…畳む
原稿に支障が出ない程度に妄想だけさせてください…。そして微妙に気まずいから下げて投稿しておきます。本当にこの機能便利だな。
#オクトラ2
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そういえばエイル薬師団のエイルって何?と思って調べてたら出てきました。これが元ネタっぽいですね…?英語版やって綴りを見たらより詳しく分かるかな。
しかしこれはソリスティアだと霊薬公ドーターに該当する概念では…。八神+α以外の神様って多分いないですよねあの世界。そうなるとセッションで出てくるバロガーさんはなんなんだって話ですが。
(Loading...)...
そういえばエイル薬師団のエイルって何?と思って調べてたら出てきました。これが元ネタっぽいですね…?英語版やって綴りを見たらより詳しく分かるかな。
しかしこれはソリスティアだと霊薬公ドーターに該当する概念では…。八神+α以外の神様って多分いないですよねあの世界。そうなるとセッションで出てくるバロガーさんはなんなんだって話ですが。
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いやーこれは助かる情報!今度表紙もPDF入稿してみるつもりですが、色味とかフォントはよく注意しよう…
いやーこれは助かる情報!今度表紙もPDF入稿してみるつもりですが、色味とかフォントはよく注意しよう…
血迷って突然FFCCの自作「素敵なひとりぼっち」を読み返してるんですが、話の流れはそう悪くないけどセリフを読むのが辛い。わざとらしすぎる。こんな喋り方する人いないでしょ…!あと地の文に出てくる謎の体言止めも辛い。
まあ10年くらい前に書いた話だから文章がアレなのは仕方ないか。これ、月と星の旧版とか今読むとどう感じるんだろう。なかなか恐ろしくて読み返せないけど。
そう思うと剣牙はセリフがだいぶマシになってます。でも全ての展開と描写が詰め込みすぎなんだよなあ…。情景描写がおざなりなのは良くない。平原以降は時間をおいて校正までやってるから相当マシになってるはずです。
本当に最近になってようやく、説明はセリフではなく地の文に書くことでできるだけ自然な話し言葉を意識するようになり、展開についても落ち着いてじっくり書くことを覚えてきた気がします。当たり前だけど、展開が急であればあるほど読んでいる側がそれについていくために必要な間があると思う…。
追記:ぼっち(略称)を読み進めるうちに、話の構成自体は今でも割と面白いと思いました。楽園とIWillの親世代を全員出して本編前日譚として矛盾のないように繋げるという相当アクロバティックなことをしてる。人間関係と謎解きの軸を両立させてるしクリフハンガーの連続で話の推進力を結構しっかり保ってる。
寄り道の描写が少ないからこそテーマが浮き彫りになってる側面も確かにあります。うーむ、この読み返した時の自己満足の瞬間のために文章を書いていると言っても過言ではない。
まあ10年くらい前に書いた話だから文章がアレなのは仕方ないか。これ、月と星の旧版とか今読むとどう感じるんだろう。なかなか恐ろしくて読み返せないけど。
そう思うと剣牙はセリフがだいぶマシになってます。でも全ての展開と描写が詰め込みすぎなんだよなあ…。情景描写がおざなりなのは良くない。平原以降は時間をおいて校正までやってるから相当マシになってるはずです。
本当に最近になってようやく、説明はセリフではなく地の文に書くことでできるだけ自然な話し言葉を意識するようになり、展開についても落ち着いてじっくり書くことを覚えてきた気がします。当たり前だけど、展開が急であればあるほど読んでいる側がそれについていくために必要な間があると思う…。
追記:ぼっち(略称)を読み進めるうちに、話の構成自体は今でも割と面白いと思いました。楽園とIWillの親世代を全員出して本編前日譚として矛盾のないように繋げるという相当アクロバティックなことをしてる。人間関係と謎解きの軸を両立させてるしクリフハンガーの連続で話の推進力を結構しっかり保ってる。
寄り道の描写が少ないからこそテーマが浮き彫りになってる側面も確かにあります。うーむ、この読み返した時の自己満足の瞬間のために文章を書いていると言っても過言ではない。
『あるあるタイポ。誰でもできる文字加工のデザイン集』...
前もちょっと紹介しましたが、表紙のデザインのために買ったこの書籍がかなり役立ちました。「ロゴデザインでこういう技があるよ!」というのを作例と一緒にいくつもまとめてくれてるし、比較的真似しやすいです。
こういう書籍ってやっぱりある程度は手元にあって、いつでも眺められるようにしておいた方がいいですね…。配色関係はなんとなく紙の本、それ以外はとりあえず電子書籍にしてます。配色は印刷の具合を見るためにも紙のほうがいい気がする…
前もちょっと紹介しましたが、表紙のデザインのために買ったこの書籍がかなり役立ちました。「ロゴデザインでこういう技があるよ!」というのを作例と一緒にいくつもまとめてくれてるし、比較的真似しやすいです。
こういう書籍ってやっぱりある程度は手元にあって、いつでも眺められるようにしておいた方がいいですね…。配色関係はなんとなく紙の本、それ以外はとりあえず電子書籍にしてます。配色は印刷の具合を見るためにも紙のほうがいい気がする…
#-神×薬
自作(グレートミステイク)についての語り…ですがほぼ文学作品語りです
キャスティが他の神官と仲良くしているのを見てテメノスが「他の奴に渡したくない!」って思ったのは、ジェイン・オースティンの小説「エマ」のあるシーンが元ネタだったのかな、と今気づきました。
あるシーンというのは、エマが自分の気持ちを強く自覚して「あの人は私以外の誰とも結婚してはならない!!」と思う場面です。あそこは数百ページ迷走していた主人公が一気に巻き返しを図るシーンでめっちゃ好きです。
やっぱり誰かが気持ちを自覚してから行動に出るシーンがどんな物語でも別格に面白いし印象に残る。
風と共に去りぬも、スカーレットが自覚するシーンが最高だからな…。この前まで読んでた赤毛のアンでも船遊び後の自覚〜ラストシーンで仲直りの流れが良かったもんなあ。
でも自作を読み返してるとあのあたりはちょっと展開が早くてごちゃごちゃしてるから、校正で直すかも。今書いてる続編は逆にCP要素薄すぎ問題をどうにかせねば…畳む
自作(グレートミステイク)についての語り…ですがほぼ文学作品語りです
キャスティが他の神官と仲良くしているのを見てテメノスが「他の奴に渡したくない!」って思ったのは、ジェイン・オースティンの小説「エマ」のあるシーンが元ネタだったのかな、と今気づきました。
あるシーンというのは、エマが自分の気持ちを強く自覚して「あの人は私以外の誰とも結婚してはならない!!」と思う場面です。あそこは数百ページ迷走していた主人公が一気に巻き返しを図るシーンでめっちゃ好きです。
やっぱり誰かが気持ちを自覚してから行動に出るシーンがどんな物語でも別格に面白いし印象に残る。
風と共に去りぬも、スカーレットが自覚するシーンが最高だからな…。この前まで読んでた赤毛のアンでも船遊び後の自覚〜ラストシーンで仲直りの流れが良かったもんなあ。
でも自作を読み返してるとあのあたりはちょっと展開が早くてごちゃごちゃしてるから、校正で直すかも。今書いてる続編は逆にCP要素薄すぎ問題をどうにかせねば…畳む
#-神×薬 #ネタメモ
ハロウィンネタです。グレートミステイク(CP部屋にある話)の前にあったエピソードということにしてください。
こういう経緯でグレートミステイクではフレイムチャーチの人々にキャスティが勘違いされていた、とかならおいしいですね!!畳む
ハロウィンネタです。グレートミステイク(CP部屋にある話)の前にあったエピソードということにしてください。
ある秋の日にフレイムチャーチに訪れたキャスティ。教会に挨拶に行くと、中ではテメノスが子供たちを集めて紙芝居をしていた。しかも子供達は色とりどりの格好を、テメノスも黒っぽいマントをまとって(魔法使いとか吸血鬼とかそういう系の?)仮装をしているではないか。
教会の行事かしらと思いながら、席の後ろの方で紙芝居を見ているキャスティ。終わると、テメノスが子供たちに飴のようなものを配っていた。すると今度はキャスティに気づいた子供たちが「おかしちょうだい」とねだってくる。キャスティは驚きつつも、子供の診察をした時用に持ち合わせていたクッキーか何かを渡して「ちゃんと歯磨きするのよ」と言う。
子供達や親がいなくなり、テメノスがこちらにやってくる。これは何の行事かしらと訊くと、仮装した者がそうでない者におかしかいたずらを要求できると言う。
子供の喜びそうな行事だなーと思っていたら、テメノスが目を細めて「ところで私もお菓子がほしいのですが」とのたまう。
キャスティ「お菓子はさっきので最後ね……」
テメノス「ならいたずらですね」
キャスティ「え?」
テメノス「……冗談ですよ」
テメノスは笑って、「あなたも仮装しないと、また今みたいなことを言われますよ」と言って、自分のマントをキャスティにかけてあげる。
こんなくらいで仮装の範疇に入るのか?とキャスティは疑問に思いつつもありがとうと言い、二人でフレイムチャーチを少し歩く。
確かに効果はあるようで、仮装した人にお菓子を求められることはなかった。たまにはこういうのもいいかもとのんきなキャスティ。
一方、フレイムチャーチの人々は「あのマントってテメノス審問官のやつだよな……?」「あの女性がそれを着てるってことは……」とひそひそ噂しているのだった。
つまりマントはテメノスなりのいたずら(?)だったというオチ。
こういう経緯でグレートミステイクではフレイムチャーチの人々にキャスティが勘違いされていた、とかならおいしいですね!!畳む
#落花
私の書く男女コンビはたいてい間に罪悪感が介在してるので、必要以上に近づきすぎないコンビでいられるという部分があるのですが、落花はラスボス戦を超えたら罪悪感がお互いすっかりどこかにいっちゃったので…どうなるんでしょうね。「私には今日がある」をテメノス視点で書いてたら多分大変なことになってたでしょう。最終的にはいい感じの距離感におさまってほっとしたのですが…
同人誌の注意書きにも微妙に迷ってます。この話はコンビ中心話でいいのか?テメノス視点が異様に多すぎるせいで軸がぶれてないか?エピローグまでなんとかコンビとして穏便に(?)いって欲しいものですが…果たして…
私の書く男女コンビはたいてい間に罪悪感が介在してるので、必要以上に近づきすぎないコンビでいられるという部分があるのですが、落花はラスボス戦を超えたら罪悪感がお互いすっかりどこかにいっちゃったので…どうなるんでしょうね。「私には今日がある」をテメノス視点で書いてたら多分大変なことになってたでしょう。最終的にはいい感じの距離感におさまってほっとしたのですが…
同人誌の注意書きにも微妙に迷ってます。この話はコンビ中心話でいいのか?テメノス視点が異様に多すぎるせいで軸がぶれてないか?エピローグまでなんとかコンビとして穏便に(?)いって欲しいものですが…果たして…
#剣牙
>>1853 これに関連して自作語りです。
剣牙(BotW長編)の物語はリンクのアイデンティティ確立がメインテーマなのですが、実はリンクはウルフリンクに出会った時点で、「ウルフリンクのことが大好きでずっと一緒にいたい」と強く思っている=それなりにアイデンティティは持ってるんですよね。
でも厄災をどうにかできる唯一の人物ということで使命を押し付けられるし、本人だって狭い視野と世界で満足できるような人間でもない。だから自分の強い思いと他人からの要請の間でどうやってバランスをとるか、が彼にとっての重要な課題でした。
ウルフリンク=トワプリリンクは、原作で自分の村から出てミドナとの旅路を経て、やがてハイラル全体を救おうと思うまでの過程が非常に丁寧に描かれていたので、相当順調に勇者らしくなっていった人だと思います。そういう人と出会って相棒になることで、剣牙リンクは視野を広げて自分の心のバランスのとり方を学んでいったわけです。
まあもちろん剣牙を書いている当時はこんなこと微塵も考えてませんでしたが…。改めて総括すると綺麗な構図になってる気がしました。
>>1853 これに関連して自作語りです。
剣牙(BotW長編)の物語はリンクのアイデンティティ確立がメインテーマなのですが、実はリンクはウルフリンクに出会った時点で、「ウルフリンクのことが大好きでずっと一緒にいたい」と強く思っている=それなりにアイデンティティは持ってるんですよね。
でも厄災をどうにかできる唯一の人物ということで使命を押し付けられるし、本人だって狭い視野と世界で満足できるような人間でもない。だから自分の強い思いと他人からの要請の間でどうやってバランスをとるか、が彼にとっての重要な課題でした。
ウルフリンク=トワプリリンクは、原作で自分の村から出てミドナとの旅路を経て、やがてハイラル全体を救おうと思うまでの過程が非常に丁寧に描かれていたので、相当順調に勇者らしくなっていった人だと思います。そういう人と出会って相棒になることで、剣牙リンクは視野を広げて自分の心のバランスのとり方を学んでいったわけです。
まあもちろん剣牙を書いている当時はこんなこと微塵も考えてませんでしたが…。改めて総括すると綺麗な構図になってる気がしました。
今更気づいたけど私が「遠きは花の香」 で書いたことは大嘘でしたね!でもドルシネア様に親の思いを歌わせるのって違くないですか!?絶対大衆には違う歌詞解釈されてそう…。
ざっくりロケハンと資料漁り完了した。明日はもう一冊の作業しよう!入稿はまだ余裕があるからじっくり校正しよう。