進捗雑記

#ネタメモ #落花
私は仲間を順番に回収していくタイプなので、西大陸を制覇した後にトトハハ島に向かったのですが、西大陸組の目的地からすると不自然にも程があるんですよね…
そのことと、パルテティオがマレーヤと交流があった件について+キャスティがカナルブラインで警戒されたのに制服を着続けている理由のこじつけを含めて、オーシュット加入までの話が書けないかなあとぼんやり考えています。
今書いてる中編の派生というかこぼれ話というか、メインでとりこぼした部分の補完ができればなあと思って…しかし要素が多いから難航しそうな気がする。
>>896 ゴーストアンドレディを読んでいて思ったのですが、創作物におけるバディとかコンビ(カップルも入れてもいいかも)って硬い言い方をすると「需要と供給」で成り立っている気がしました。
自作で言うと剣牙は「記憶喪失の自分を認めてくれる存在が欲しい!」と思って、それがそのまんま来てくれた話だし…。平原も最終的に「好きなところに連れて行ってくれるし自分より先に死なない」という都合の良すぎる友人?が見つかる話だし…

この需要と供給がはっきりしていると、ストーリーの前後における関係性の変化が描きやすいんですよね。最初は利害が一致するから仕方なく協力したけど、やがて需要(相手に対する望み)が変わってきて、相手がそれに応えるかどうか、自分がその望みに対してどう動くか…という流れができるので。
落花はそのへんのロジックだけきっちり整理されているのですが、肝心の道筋があやふやだからまだまだ詰めるのに時間がかかりそうです…
プロ作家の短編アンソロジーを読んでいて思った話
一人称小説で主人公の名前を開示するタイミングは、基本的に「他人から名前を呼ばれた時」だと思います。で、原則として主役の名前はさっさと出したほうがいいとは思うのですが、意外と一人称の場合はその必要性が薄いのかも?と思いました。
というのも、今読んでいるアンソロジーで、ある話において比較的はじめのほうに主人公が友人からフルネームで呼ばれるシーンがあったのですが、どうもそれが不自然に思えてしまったんですよね…。
その話は現代もの+若者が主役だったので、「友人がフルネームで主人公を呼ぶ」時の台詞の言い回しが芝居がかっていたのが気になりました。実際にそんな台詞を言うのか?と思ってしまって…。
一方で、その次に読んだ短編では、中盤になってさらっと主人公の下の名前が出てきて、名字については別のタイミングで家族の名字が出る、というふうになっていて、こちらは何の違和感もなく読めました。自然な描き方でした。

あくまで短編の話ですが、一人称小説では主人公の存在が地の文でかなりはっきり示されているから、実は名前自体はそこまで重要じゃない(名前で他のキャラと区別する必要がない)のかなーと思いました。
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今年50万字は書いてないだろ!?と思いましたが、pixivに平原の未収録分を全部出したからこうなってるんですね。今年書いた字数じゃないな、さすがに…。
それ除いても20万字くらいはあるんですか…?意外とよく書いてるな…?
しかし文庫本換算はどういう計算してるんでしょうね。月と星の物語は文庫で800p以上あって36万字くらいだったんですけど…相当詰めた段組で計算されてる…?

閲覧やブクマ等もありがとうございます。あまり頻繁に確認できてないのですが、コメントも嬉しかったです!
今までやった季節ネタといえば花見(ビンの中身品評会/ゼルダ混合 )、七夕(空たまご/夢島眠れぬ夜の願い星/オクトラ2 )、彼岸(彼の岸に咲く花/風タク )、ハロウィン(月の虹かかる朝/ムジュラ )、年末(また会う時は他人/ゼルダ混合 )、正月(雪見に一杯/ゼルダ混合心祈一転/オクトラ1 )くらいでしょうか。
16年間でこれは多いのか少ないのか…。バレンタインとかクリスマスみたいな定番のやつを一切やってないのがうちのサイトらしいですね。
なんとなく年末〜正月のあの穏やかな雰囲気が好きで、比較的よく書いています。他の行事はともかく、きっとファンタジー世界でも年越しは特別だろうという意識があるのかもしれません。

多分、季節ネタよりも墓参りネタのほうがはるかにたくさん書いてますね。手を変え品を変え、墓参りシチュエーションをぶちこむサイトです…
#落花 #ネタメモ
ありがたきネタ振り(?)をいただいてキャスティの体調不良ネタを考えたら、まあさくさくとプロットが進んでしまいました。展開が次々思いつくの楽しい。
あとは時系列と舞台を決めたら書き出せそう。これ書く余裕がどこにあるの?という感じだけどなんとか今の中編と並行して書けないかな…
もうコンビとしては色んな意味で瀬戸際の二人を書くことになりそう。そんなギリギリの話ばっかりだよ落花のメインコンビ…私の趣味のせいで…

→追記:無事に時系列も決まりました。全部で3場面くらいなのでさくっと書けないかなあ!メインの中編のどシリアスの息抜きに!!
#落花 >>849 昨日の話について、引き続き考えてました(エクストラストーリーネタバレあり)
ずっと「2の敵対者たちって主人公勢の対立存在として論理が弱くない…?」と思ってましたが、ぎりぎり論点や争点が発生するような出口を見つけられました。いや裏口かもしれないけど。カザンのある台詞を拡大解釈したら、キャスティが主人公をやっている意味も見出せる気がする…。
多分ゲームでの描き方からすると、私の考えとは本音と建前が逆なんだよな!でも手記とかに書かれてた本音の方が正直詭弁っぽいし、カザンは妹に吹き込む論理の欺瞞も分かってたんじゃないかなーと思うんですが…

メインコンビの最終的な姿はだいたい一年前に見えた幻覚があるのでそれまでのステップを埋めていけばいいだけなんですが、ちょっとずつそれ以外の人たちの道筋が見えてきたぞ。一安心するにはまだ早いけど…!畳む

このことを踏まえてこの話全体のテーマを考えると、「理想と現実」になるんだろうか…?そうあってほしい、こうありたいという願いとそれが叶わなかった現実をそれぞれ抱えていて、なんとかそれに折り合いをつけたりつけられなかったりしてる人たちの話なのかなあ。
#落花 #オクトラ2 今後のプロットについて エクストラストーリーネタバレあり
>>843 ここでアホみたいな妄想をした続きでカザンについてぼやぼや考えていたのですが、その結果カザン視点の挿話を書く羽目になりそうな予感がしてます…。なんで?
本編はメインコンビ二人以外の視点は出す気がないから番外編にするか、もしくは本編で一箇所だけねじ込めそうなところがあるからそこに入れるか…。

というか本来はアルカネットさんについて掘り下げなくちゃいけないんですが、あの人がどこから来て何を求めているのか私にはよくわからないんですよ…。できる限り材料を集めて、あとは想像で捏造するしかないか…。

薄ぼんやりした妄想をした結果、カザンはクロードのこと嫌いそうだなと思いました。大事な妹のことを邪な目で見る男なんて嫌いでしょ(決めつけ)。あとクロードが邪神の器をつくるだけつくってちゃんと確保しなかったせいで、計画が総崩れになりかけたから…。結局なんで器がカザンでも良かったんだろう。
クロードが死んだらしい(+器も放置)って聞いたカザンとミントさんが「はあ?」ってなるシーンが見たい。

オリちゃんは「無駄に血を流すのが人間の本質!!」とか手記に書いてたけど、ク国周辺だけだよね…。クロップデールあたりで生まれ育ってたら全然違う人間になってそう。
というか彼女は他の人とあまり関わらないまま育ってきたせいで、パルテティオに会って一気にぐらついちゃったんだよなあ。対人経験が偏りすぎていたところに強烈な光と出会って焼かれちゃったんだ…畳む
#オクトラ2 #ネタメモ エクストラストーリーネタバレあり、カザンに関する微妙にギャグっぽい話
ヒカリ五章にて見事にヒカリがムゲンを打倒し、ヒカリの軍で宴を開くことになった。カザンは悲願の日が近づいていること、黒血剣を手に入れたことで気が緩み、うっかり酒を飲みすぎてしまう。
そして、ヒカリに対してあろうことか「私には妹がいてな」「目に入れても痛くないほどかわいいのだが、遠くに働きに出ていてなかなか会えぬのだ……」などと口走る。さらに、ヒカリに「そなたに妹がいたとは知らなかった。今度紹介してくれ」と言われて「いいぞ!」と言ってしまう。
翌朝、ヒカリに「そなたがあれほど酔ったのは初めて見た。妹の件、忘れるなよ」と楽しげに言われて、一気に記憶が蘇って真っ青になるカザン。今までの苦労が全部泡になるレベルの失態に対し、ヒカリには「妹は忙しいのでな、もう少し時間がかかりそうだ」などと言って必死に取り繕う。
もうほとんど作戦は最終段階だし、ヒカリは国王になってすぐどこかへ旅立ったので、このまま逃げ切ることを決意するカザン。目くらましにモンテワイズの闘技場からぶんどった30億を城下町に寄付し、洞窟で聖火を消して逃亡する。
程なくして大陸に夜が訪れ、やれやれという気分でヴィーダニアでヒカリたちを待っていたら、必死そうな顔をしたヒカリがやってきた。彼はオボロの手記を取り出して「これはそなたが書いたものだったのだな。気づいてやれなくてすまない」などと微妙に的はずれなことを言う。
あの手記は、カザンが燃えるク国城に証拠隠滅のつもりで置いてきたものだった。まさか燃えずに回収されていたとは……。慎重にことを進めていたつもりが、どうやら自分は失敗ばかりだったらしい。でもまあ今日で世界は終わるわけだし、どうでもいいか……とカザンは投げやりな気分になりつつ、体面を保つためヒカリ一行にはそれなりに真面目に対応するのだった。

みたいな話を思いついてました。妹のことをうっかり話してしまって青ざめるカザンが見たいと言うだけですが…。
なんだかんだいって、私はカザンのこと割と好きかもしれない…こんな謎妄想しかできないけど…畳む
#-神×薬 #ネタメモ
テメノスの無自覚片思いにキャスティが先に気づいてしまったら…というコメディ要素強めの妄想(二人ともだいぶ空回ってます)
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#-神×薬
私のこの2人の妄想、願望はほぼパターンが決まっていて、
  • 最初テメノスの片思いで、全然キャスティに気持ちが伝わらないし、テメノス本人もあまり伝える気がない状態でのテメノスの一人相撲(生暖かく見守る仲間たち)
  • テメノスが一大決心してキャスティに告白した後、テメノスが反転攻勢に出るとキャスティが動揺し、たじたじになってからのすったもんだ
↑どうもこれが見たいようです。私ってそんなにほのぼのラブコメ時空が好きだったの…?
絶対にもっといろんなパターンがあるはずなのにこの妄想から抜け出せない。まずはひととおりこれを味わい尽くしたいですね…
#-神×薬 #ネタメモ
自分のネタメモ(ローカルでつけてるやつ)を見返してたらゲームプレイ直後から死ぬほどCP妄想やってて笑いました。全然欲望を抑えきれてない。せっかくてがろぐがあるんだからちょくちょく出していきたいですね…

というわけで、キャスティの母性的な振る舞いが実はわざとだったら…みたいなCP妄想です
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#オクトラ1 #オクトラ2
サイラスとキャスティは、どちらも自分が関わる色恋沙汰に鈍いという共通点がありますが、サイラスは「自分に向けられる感情に鈍いけど、他人同士の恋愛感情は的確に見抜く」、キャスティは「自分では色恋に割と詳しいつもりで、他人の感情も把握していると思っているけど、実はちょっと的外れ」…という勝手なイメージがあります。
キャスティのイメージについては本当に根拠がないんですけど、どこから湧いたものだろう…?
#-神×薬
このCP関連の語り、多分落花とは別軸では?と思いはじめたので落花のタグは外しておきました。

もう素直にテ…キャス(CP名)って書けばいいじゃんと自分でも思ってるのですが、ここ数年まともにCPものを扱ってなかった反動でなんか妙に恥ずかしくて明言できてません。ここでCPを語ってる今でも全然開き直れてないし「コンビでいいんじゃないか」と揺れまくってます。
落花はやっぱりコンビ止まり確定なんじゃないかという気もしている。ラストシーンはぼかす予定だけど、どの程度ぼかすかの匙加減をその場で決めることになるだろうな…

あとは検索よけはちゃんとしてるのですが、万が一単語が引っ掛かったらどうしよう…と思ってる部分もあります。Googleアナリティクスを入れてるからGoogleからのアクセスがあったらサーチコンソール?経由で検索結果に出ないようにはできるんですが(前何度かやったことがある)
※この機能もあるのでアナリティクス入れてます
人の書いた妄想やら作品を見るのは何も抵抗がないのに、なぜこんなことに…

#ネタメモ
こんなぼやきだけだと申し訳ないので、CP妄想を置いておきます。うたた寝キャスティ

※CP妄想は鍵付き投稿ばかりですが、ワンクッション挟みたいだけなので年齢制限は一切ありません。今後も健全話しか書かないと思います

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#剣牙 自作語り
剣牙リンクさんは多分ウルフリンクと出会わなかったら当初の薄らぼんやりした人格で違和感だけ溜め込んだまま進んでたのかな。その状態で厄災を倒せるかと言ったら怪しいと思うので、本編の展開でよかったんだろう。
でも突然目の前に出てきた謎のオオカミに旅を進めるためのモチベを全依存するのって相当危うい賭けなんだけど、成功してよかったね…普通はそんなことしないし、成功するわけもないんだよ…。剣牙リンクさんはあの出会いの瞬間に自分の存在意義とか定義を全部書き換えてるんじゃないかと思います。それができる強さがあると思う。畳む
私の「原作登場サブキャラを変な性格にしてしまう」というのはかなりの悪癖だと思ってますが、多分落花でもやると思います…。すでにオルトくんがそうなってるって?否定できませんね…!
でもおそらく筆頭はロイさんになる気がする。いやシリアスな回想でしか出てこないからそこまで頭角をあらわすことはないかな…?原作での描写が少ないイコール何やってもいいわけじゃないのは分かってるつもりですが…!

以下、オリキャラの話含む
月と星はオリキャラがそのポジションだったからいいとして(ルミナ)、楽園はラケタさん、平原はクリスくん、剣牙は…似たような性格の人だと主人公リンクが該当するんですが…。
なんか剣牙リンクって私のキャラ配置の法則から微妙に外れる部分がある。前も書いた気がするけど、平原のメインコンビ2人の人間関係の悩みを一瞬で解決できる行動力と論理の持ち主だから…。だからリンクの一番大きな悩みは他人との関係じゃなくて、あくまで自分のアイデンティティの確立だったのかな。
そもそも私の描く2人組は片方が自分の内面で悩み、もう片方は人間関係で悩んでいることが多いのかもしれない…?ほぼ毎回それのような気がしてきた…畳む
#-神×薬 #ネタメモ キャスティの酒ネタ(エドマンドさんを添えて)
※あるのはテメノス→キャスティ要素のみ、多分エクストラ前(私のゲームの進め方だと存在しない時系列ですが…)
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#-神×薬 #ネタメモ 隠れハッシュタグ機能で男女CP関連の話にタグを付けておきました。タグ一覧には表示されません。それはそれとして、神官×薬師のCPネタを置いておきます(お題から妄想した話、デートしてる2人)
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『ダイの大冒険』『仮面ライダーW』三条陸が語る、「ヒーローの条件」とは?──どんなにカッコよくても、「頑張れ!」と思えなければ好きにはなれない
また別の原作者インタビューを読んだんですが面白かったです!
あまりにも主人公がダントツで強すぎてしまい、そこに対する2番手が完全に「2番目の強さ」に設定されていると、1番手と2番手で感じる「感動の色」が同じなんです。作品全体で、「同じ色の感動」を作ることしかできません。特にこの感動の色の話は印象に残りました。これがいろんなキャラを出す意味かー。面白さの根拠として様々な感情を呼び起こすようなキャラ付け、展開が作れると強いってことですかね。
それとゲームのドラクエをいかにしてジャンプ漫画に落とし込むか、という話も参考になりました。いいインタビューだった。