進捗雑記

#オクトラ1 #ネタメモ 「ガマの油」の売り口上をトレサがやって、刃物で手を切る場面の実演だけテリオンがやるという謎のネタを思いついた…
多分テリオンの体の傷跡の件から発想が飛んだんだけど、なんでガマの油なのかが自分でも分からない。オルステラであの口上をやるならフロッゲンの油になるのか?それはちょっと嫌なイメージだな…
でもあの呼び込み〜説明〜実演のフェーズは実際トレサもやるんだろうな。というか二章で似たようなことやってたかも。ああいう口上はやっぱりアリー君がうまいのかな
>>180 #平原 このネタを時系列をずらしてちょっと発展させたら、「なぜサイラスが『テリオンの考えてることが分からないままでもいい』という結論を出したのか」がテーマになる話を書けるかもしれない…?
なんか最近、結論を先に(別の話で)書いてから、その根拠になる補完話を延々と作ってる気がするな…
#落花 テメノスとキャスティは別に互いに悪く思ってないし、物理的に会話もできる状況だから、今後話を盛り上げるために気持ちをすれ違わせるのは一見困難に思える…けどぼっち(ffcc)で培った経験を生かせば十分にやれるはずなんだ…!
すぐに風と共に去りぬを例に出してしまうけど、一つ屋根の下で暮らしてたスカーレットとバトラーさんだってあの体たらくだったんだから、勘違いとか思い込みによるすれ違いは全然可能のはず。下書きしてから全然書けてない薬師四章はそのあたりをがんばりたいですね。不穏の芽生えのターンだから…
#平原 「そのうち同人誌書き下ろしの話もweb公開するかも〜」みたいなふわふわしたことをたまに言ってきたのですが、ここにきてどういう形態で公開するのがいいのか分からなくなってしまい、その予定が果てしなく遠ざかっています。
同人誌のWEB収録自体は基本的にやってきたのですが(リンイリ本だけはタイミングを逃した挙句「まあ読む人いないだろうしいいか」と開き直ってそのままにしてます)、今までの本は基本的には全編書き下ろしだったんですよね。でも平原の書き下ろしって間にいろんな話が挟まるし、「歯抜けになっていた書き下ろしだけ公開して意味あるのか?」となっています。特にpixivにはめちゃめちゃ上げづらいです。順番的に読みづらすぎる。
同人誌の収録順で読んだ時に最大の効果を発揮するように構成した結果、こんな思わぬ落とし穴があるとは…。というわけで予定は完全に未定です…。突然本を刷り直す可能性すら極低確率であります。電子書籍ファイルでの配布が一番ありそう…?
グーグルフォトでゲームのスクショデータまとめてるくせに今まで知らなかった機能なんですけど、台詞やゲーム内テキストの単語で検索したら普通に該当するスクショが出てくるんですね!?しかも「お願い」で検索したら「おねがい」までヒットする仕様でした…便利すぎる…
膨大なスクショデータは基本的に「○章」とかシナリオの区切りでアルバムをまとめているのですが、サブストーリーまでは区分してなかったんですよね。探しきれなくてヒイヒイ言ってたのに検索したら一発でした。なんてことだ…
#平原
面白そうなので平原の学者と盗賊でやってみます。画像ソフトを起動するのが面倒なので文章でやります!時系列は旅の果て後で。

2人は一言でいうと「友人…?」な関係
学者→盗賊は「友人」
盗賊→学者は「仲間…?」

Q.肩を組む?
→学者「いいえ」・盗賊「いいえ」
Q.口に食べ物を運べる?
→学者「医療行為なら、はい」・盗賊「そうしないと相手が死ぬみたいな状況なら、はい」
Q.場合によっては殴れる?
→学者「人を殴ったことがないので、いいえ(選択肢に入らない)」・盗賊「殴りたい瞬間はたくさんあったけど、いいえ」
Q.頭をワシャワシャできる?
→学者「必要は全く感じないが、できることはできる」・盗賊「そうやって殴りたい気持ちをごまかすことがあるかもしれないので、できる」
Q.相手が元気なかったら?
→学者「そっとしておくか、あまり関係のない話題を振って様子を見る」・盗賊「黙って近くにいる」
Q.どうほめる?
→学者「直球で思ってること全部言う」・盗賊「皮肉を混ぜたりして相手に伝わらないように言うか、他人の前で言う(本人には伝えない)」
Q.たまに困ること
→学者「テリオンの考えていることがよく分からない」・盗賊「サイラスがやたらと女性に絡まれることがあるのが若干不安(いつか刺されないかと思ってる)」
Q.相手の良いと思っている所
→学者「不言実行なところ、身内に対して面倒見がいいところ」・盗賊「学問に対する真摯さと生徒へのフラットなまなざし」
Q.寝る時の服
→学者「家だと寝間着があるかも?」・盗賊「もう着なくなった古着(最悪そのまま外套を着て外を歩けるレベルのもの)」
Q.去年もらったもの
→学者「おばあさんへの贈り物として、綺麗な毛糸」・盗賊「便箋や封蝋などの手紙セット一式」
Q.前から思ってること
→学者「結局何であんなにこちらのことを心配してくるんだろう」・盗賊「酒に酔わないくせに酒の味が分かってるのがずるい」
Q.相手の家にあそびに行く時買ってくおみやげ
→学者「(テリオンの家はないけど、会う時は)酒、珍しいつまみ」・盗賊「(サイラスの家には行かないけど)前欲しいと言っていた本」
Q.うでずもう
→テリオンが勝つ
Q.にらめっこ
→テリオンが演技で勝つ?でもにらめっこの笑いどころをサイラスが認識しているかが謎
Q.どっちが先に折れる?
→テリオンが折れたのが本編、その結果サイラスを微妙に曲げさせた
Q.自由記述欄「ボケorツッコミ」
→学者「ボケツッコミの意味を理解していない天然ボケ」・盗賊「自分がツッコミだと思っているボケだけど、サイラスに対しては一応ツッコミ」
畳む
#平原 自分で自分の書いてる話の本質がよく分かってないんですけど、もしかして平原って「自分の自由と同じように他人の自由も尊重されるべきと思っているテリオンが、己の願望をどうも諦めているらしいサイラスの後押しをして(=障害をすべて排除して)好きなようにさせてやる話」なんですかね…?
一応書く時にテーマを考えているはずなのに、後で読み返したりすると「もしかしてこういう話だったのか?」と考えることが多いのはなんでだろう…
#平原 #ネタメモ 三章くらいの時間軸でモブに煽られて飲み比べしたテリオンが、勝ったけどかつてないほどやばい酔い方(どう考えても普段は聞けないような本心そのままの言葉を言いまくる)をして、まわりが気まずくなる話とか読みたいかもしれない。サイラスに対する言葉だけど、その場にいる本人には全然伝わってない類のやつ。うーんいつもの味だな…!!
#オクトラ2 ク国関連の疑問点(主に食糧問題)
そもそもカザンが飲もう飲もうと誘ってくる酒ってどういう種類の酒なんですかね…?まさか日本酒の訳ないだろうし…。モンテワイズでひょうたん?に入れてた酒がもしワインだったら笑うぞ…と思って砂漠地帯のお酒について軽く調べてみましたが、テキーラとか出てきましたよね。それってどちらかというとワイルドランドでは…?

砂漠地帯の米の栽培についても調べました。うーん最先端の現代技術を使わないと難しくないですか…?おにぎりとか小豆粥とかどうやってつくってるんだ…。小豆粥はどう考えても腐りやすいと思うんだけどどうやって持ち運んでたんだ…。

ク国の産業ってなんだろう…?戦をやめるなら別の手段で国民を食わせていかないといけないけど、それは一体なんなんだ…?ヒカリにそのあたりのビジョンはあったのか?
宝物庫には工芸品が多くあったし、技術力はありそうなイメージかな。ゲーム中には一人もいないけど職人的な人が町にいたりするのかしら。少なくとも大工はいたか。戦で人がたくさん死んだから技術継承の問題が勃発してそうだけど…。

本筋とは関係ないけど、少なくとも酒がどんなものかだけは決めないと今後話が書けないぞ。どうしよう…
カザンは赤い杯を持ってたからやっぱり無色透明〜白色の酒かなあ。ちょっとイメージが違うけどモンゴルとかそっちの方の酒が一番近いのか…?畳む
>>174 この話、なんとか5000字以内で終われないかな…前後の事情を飛ばして時系列を曖昧にして登場人物を極力絞ればいけるんじゃないか…!?
登場人物数が増えがちなのは、多分キャラを動かすのに慣れたいのもあるんだと思う…。落花はまだそこのところが足りてないから…
#ネタメモ このタイミングで「七夕ネタ書きたいな」とか思ったんですけど、絶対間に合うわけないですね。まあ3月のコンサートで思いついたネタを今書いてる人間だから、多少季節ネタが遅れたところで…という感はある。
季節ネタは基本的に全然書かないタイプなんですけど(作中世界にうまく落とし込めないから)、七夕は「何かに願いをかける行事」として捉えると判定が広がるから書きやすいのかも?
ただ落花でやるともう完全に「いつもの味」になるからもうちょっと捻らないといけないかも…
#魔術師 >>170
今まで書いた3-2までの話を生かしてその後をいじるより、1から書き直した方が完成度が上がるんじゃないかという悪魔の囁きが聞こえる…
登場人物は削れないから、視点人物を絞る方針は多分悪くないはず。
しかし世界観を狭めるような方向転換をしていいんだろうか?本格的に魔術師に取り掛かるのは絶対落花より後になるけど、全体プロットくらいはぼやぼや考えておきたいな…。思い入れのある話だし、魔術師を書かないとうちのサイトのゼルダ世界のある重要なテーマに答えが出ないからそのうちやりたいとはずっと思ってます
#魔術師 最近何を書いても無駄に長くなる傾向があるし、魔術師はもっと今後の展開を圧縮させないと最後まで書けないだろうと危機感を抱いています…。
一応全6章構成で5-4(5章途中)までは下書きがあるけど、3章は7話、4章は5話もあるからこれを半分くらいの話数に圧縮したい。5章で盛り上がりからの小休止がある予定だったけど、そんなことせず終局まで雪崩れ込むぐらいの勢いに再構成しないといけない気がする。
実力的には多分長いバージョンでも書けるくらいにはなったと思うんだけど、時間とモチベの問題があるから、魔術師に限らず今後書く長い話は全部「とにかく短くすること」を考えたほうがいいはず…だってそこまで考えたとしても勝手に長くなるから…!
短くするコツは多分同時並行でいろいろ進めることと、視点人物を統一してできるだけ主人公に話の焦点を絞ることかな…現行の全体プロットは視点がバラバラだったからそこを統一すればもう少しなんとかなりそう…。平原を書いた結果、視点人物が増えれば増えるほど話が長くなるのはよく分かったので…!
#オクトラ1 「歩いてリーフってどうやってお金を入手してるんだろう?」とつらつら考えた記録を残しておきます。

歩いてリーフの特徴は、走行距離と危険度レベルに応じて入手金額が増えることですよね。より危険な場所を歩く方がいいということは、もしかして敵が持っている金額を戦闘せずに入手できているということなのか?と思いました。
ここで問題になるのは、そもそも本当に戦った敵がお金をそのまま落としているのか(小説版ドラクエ7はこの表現だった気がする)、もしくはBotWみたいに敵が落とす素材などを拾って換金しに行くことをRPGに落とし込んだ簡易的な表現なのか、です。他にも何か可能性があるかな…?
とにかくそのへんは当然ゲームで明言されてないので決定的なことは言えないのですが。
歩いてリーフが敵からお金を掠め取るような行為だったとすると、危険度レベルによる増減の理由はつけやすいけど、商人らしさはない気がする…
確か小説版だとトレサが貝殻を拾って換金する表現がありましたが、あれが小説版の歩いてリーフなんですかね。あっちの方が断然商人っぽいですね。

急にこんなことを考えたのは、浄化の森マラソンって実際には何をしているのかが気になってしまったからです。敵に襲われたら即死の森をエンカウント半減で駆け抜けつつお金をかき集める作業って、どう考えたら自然なんだろうか…
>>152 このRTA走者の漫画を読んでから、「自分の3周目オクトラ1ランダム封印縛りの様子を小説に落とし込むとしたらどうなるだろう?」とぼやぼや考えていたのですが、そもそも縛りを上回るメリットを提示できないと仲間加入すら難しい気がしてきました…
RTAは「どれだけその世界にとって異常行動を取ろうが、最速で世界を救うから問題ない」という大きすぎるメリットがあるんですよね。縛りプレイの小説化というと私はドラクエ3の「百万ゴールドの男」 を思い出しますが、あれも世界唯一の勇者と目されていたし、しかもあの話は基本的に勇者一人旅だった。
縛りプレイの小説化はいつかは成し遂げたい夢かもなあ…「プレイスタイルを積極的に取り入れた原作沿い話」という点ではいつも書いてる話と同じスタンスだけど、やっぱり百万ゴールドの男の素晴らしさ(何度読み返しても終盤で泣くくらい好きです…)を知ってると「自分でも挑戦してみたい」と思ってしまうなあ
自分はアクションシーンを描くのが苦手なはずなのになんでこんなに大量に書いてるんだろう…。
多分小説版ドラクエ7の戦闘シーンが好きだったことが大きいのかな。ほぼ同時期?に読んでたテイルズシリーズのノベライズの戦闘シーンはあっさり気味で満足できなかったんだよな…。
RPGやアクションゲームで自分が読みたい原作沿いを書くからには、なんだかんだ戦闘が必須だと思ってるんだろうか。キャラのかっこよさがあらわれるシーンだし、そのゲームにおいて戦闘システムが好きという場合はどうしても小説に落とし込みたい欲が出るのかな。
あとは自分の趣味の関係で、苦戦とかピンチっぽい描写が好きというのも理由として大きそう…

落花でも途中でほぼずっと戦闘してるような話が出てくるはずだけど、なかなかそこのプロットが決まらなくて今から戦々恐々としてます…。今のうちにアイデア出しとかないとなあ

そういえば苦手苦手と言いつつも平原で逃げずに戦闘を書き続けたら、ある程度は書けるようになってきた気がする。今の推敲スタイルだと、徐々に完成度を高めていけばいいから書きやすいのかな。まずは自分自身を飽きさせないようなシーンを…と考えると割といい感じになる気がする。
ただ動作の描写はあまり上達してないかも…イメージがちゃんとできてないのかなあ
#落花 イメソンの話

この曲はテメノスかもしれないな…と勝手に思ってました(米津玄師にわかの発言なので気にしないでください)タグは落花にしたけど、どちらかと言うとテメノス→失った人々への思いというかなんというか…。


それとこの曲、「自分のことまで騙せるくらい(キミを)嘘つきにさせてしまった僕が、それを本当にしてあげる」という歌詞があるんですけど、そのまんまの展開が今後落花で来るはずです。テメノスはこういう余計なことをキャスティに対して考えそう+実行しそうで…(※幻覚)
「光は眩しすぎるし、少し欠けた月明かりくらいがいい」もだいぶテメノスだと思います…!

#平原
ちなみに最後の方の歌詞の「約束 紙切れ一枚破られても守り続けてる」はめっちゃ平原の学者四章あたりだなあ…と思って前から聞いてました。
「自由でいて、幸せであって、二人そばにいなかったとしても」は私の思い描くコンビの究極形なのかもしれない…

※この曲はよく考えたら恋愛っぽい歌詞が入ってましたが、私は全部恋愛以外の感情に変換して聴いてます…畳む
#落花 今書いている話のアグネアがものすごく恩田陸成分に溢れた描写になってるんだけど、多分誰にも伝わらないと思う…。springを読んだせいか恩田陸が描く「天才像」みたいなものをつい当てはめて描写してしまう。
アグネアは他のキャラと違って競技(踊りの世界)に生きる人という感じだし、自然とスポーツ物みたいな文脈になってしまうのかなあ。どちらかというと原作だとアイドルものとして描かれていた気もするけど、私がアイドルものがよく分からないので自分の知っている方面に寄ってしまうんだな…
長い話を書き切るためのコツ?としては、ラストシーンあたりに一番書きたい場面を持ってくることでモチベーションをなんとか維持する方法があると思う。そのシーンを一番輝かせるために何を積み上げていくべきかを考えると、その手前の話を練り上げる楽しみも増すし…
ちょうど今朝落花で「これ書きたい!」というシーンが思い浮かんで一人で喜んでたんだけど、本当にエピローグの一番最後だから書けるとしても相当先の話だなあ…。しかも間がうまく繋がるかどうか分からない…。でも「この幻覚が見たい」をしっかり目標に持っておくのは大事なことだと思う。
剣牙も平原もラストあたりの幻覚が一番強かったから書き切れたのはある。
平原は「種を蒔く人」のラストシーン(2周目プレイ時にみた幻覚)で、剣牙はラスボス戦を二人で戦って欲しいというのが該当する幻覚です。その突拍子もない妄想になんとか説得力を与えるために無駄に長い前提を書き連ねているのかもしれない。
#平原 #落花 勝手にキャラのボケツッコミ的な評価をすると、サイラスはそもそもボケツッコミの概念をわかっていないボケ、テリオンは基本ツッコミだけどたまに素でボケる、キャスティは自分をツッコミだと思っているボケ、テメノスは確信犯ボケで相手に合わせて臨機応変にツッコミ可能なキャラ(確信犯でボケる時は相手のツッコミポイントをよくわかってるので本質はツッコミ)だと思います。あれ、全員ボケ要素あるな?
確信犯的ボケは久々に書くから(前は魔術師のクロスかな?)相手による反応の違いを考えて書くのがかなり楽しい。「相手によって態度を変える」テメノスが一番生き生きするのがボケツッコミの時なんじゃないかと思います
テリオンとキャスティは両方「自分をツッコミだと思っているボケ」要素があるけど、この二人はボケツッコミの比率が違ったり、二人ともボケとツッコミの定義が違いそうなので同じ言葉で表しにくい…。
サイラスは押しも押されもせぬボケ、あまり行きすぎると相手がツッコミを放棄しそうだけど、その相手に恵まれているのでちゃんとギャグとして成り立っている。よかったね(謎目線)