#オクトラ2 ソローネの人生について(?)エクストラストーリーネタバレあくまで自分のプレイ記録を元にした話ですが、邪神の器として生まれたソローネが邪神を倒したのって美しいよねって話です。(邪神にトドメを刺したのがソローネの奥義でした)ソローネは本物の家族じゃない集団に身をおいていて、その状態に不満を感じているから、「本当の母や父は自分のことを無条件に尊重してくれるに違いない」と考えているふしがあるのかな?母編三章キャスティとのチャットを読むとそんな感じがする。でも、疑似家族的な盗賊団が実は本当の家族で、本物の父親もソローネを利用することしか考えてなくて、ファーザーのほうがなんだかんだ愛情があった…ということを悟ってクロード戦の前に慟哭したんだと思います。ソローネのストーリーは自由を求める話で、個別シナリオのラストにおいて自分の旅路は何も自由じゃなかったことを知ってしまうんですが、そこから「自分は邪神の器だったけどそうなっていない」→「他人に規定された己の存在意義である邪神そのものを討伐する」ことで、本物の自由を得るわけです。この流れを考えると、エクストラまで含めてきれいに完結する話だったのかな、と思います。だからエピローグ後はどこでも好きなところに行ってのんびり暮らしていてほしいです。畳む ゲーム 2025/01/18(Sat)
あくまで自分のプレイ記録を元にした話ですが、邪神の器として生まれたソローネが邪神を倒したのって美しいよねって話です。(邪神にトドメを刺したのがソローネの奥義でした)
ソローネは本物の家族じゃない集団に身をおいていて、その状態に不満を感じているから、「本当の母や父は自分のことを無条件に尊重してくれるに違いない」と考えているふしがあるのかな?母編三章キャスティとのチャットを読むとそんな感じがする。
でも、疑似家族的な盗賊団が実は本当の家族で、本物の父親もソローネを利用することしか考えてなくて、ファーザーのほうがなんだかんだ愛情があった…ということを悟ってクロード戦の前に慟哭したんだと思います。
ソローネのストーリーは自由を求める話で、個別シナリオのラストにおいて自分の旅路は何も自由じゃなかったことを知ってしまうんですが、そこから「自分は邪神の器だったけどそうなっていない」→「他人に規定された己の存在意義である邪神そのものを討伐する」ことで、本物の自由を得るわけです。この流れを考えると、エクストラまで含めてきれいに完結する話だったのかな、と思います。
だからエピローグ後はどこでも好きなところに行ってのんびり暮らしていてほしいです。畳む