進捗雑記

呪術廻戦
オープニングは芸術度が上がってますね。気合が入っていることは伝わりました。
京都のいいところのお屋敷っぽいのに電灯が古すぎる…。もしかして白熱球?LEDにした方がいいよ…
すごいカッコよくセリフを決めてる?のに足元の準備を他人にしてもらうのはダサいですね…いやそれがステータスという考え方の人なんでしょうが…

弟を殺されて「あれは事故だから赦す赦さないじゃない」って即答できるの、器がデカすぎる!
東京からは人が避難してるんですかね?これは帳がおりた状態じゃないよね?電気が通ってるのは、逃げ遅れた人たちのためなのかな?

乙骨くんは映画のふわふわした演技より今の方が断然好きですね…
もうなんか必死にテロップとセリフと回想でキャラの強さを論理立てて説明しようとしてるのが面白いです。そんなにちゃんと理屈をつけなくていいのでは?と思うくらい設定を構築しているのが伝わってきます。

バトルが何やってんのかわからんと思ったら即行で説明を入れてくるスタイル!もはや説明合戦になってる!

私はちょうそうさんが好きなのでバトルが非常に良かったです…!自分を弟の前をゆくべき兄だと規定し、それをアイデンティティにして強さを得ている人、好きです。
しかし乙骨さんのあれは芝居にしては真に迫りすぎているだろう…。

よ、読ませる気のない総則!一体何が始まるんだ…

そういえばすくなの指って20本あるなら足の指も入ってるのか?と思ったけど、あの人腕4本あるんでしたっけ…?
「釘崎はどうなった」あたりの演出と演技めっちゃ良かったです。いや事態は何もよくないけど。

なんか最後の方話が早かったな!?テンポ良くていいことですが理解が若干追いつかなかった。

少年漫画の主人公って基本的に私の理解の外側にいるタイプの人なのですが(だからサブキャラの方が好きになりがち)、虎杖悠仁は真っ当に好きな部類なのでなんとか心安らかに生きてほしいですね…