進捗雑記

映画のRRRを見ました。

露骨にイギリスと白人が悪役なんですが、いろいろ大丈夫なんですかね…。令和コンプラ的な…
主役二人?の顔の区別がつかなすぎて話を理解するのが難しい…。これは私が悪いのですが、「今どっちサイドの話?」となります。両方髭面の男性なのは厳しい。30分くらいでなんとか慣れましたが。

ああ、こういう話なんだ!つまり忍者と極道ですね。やっぱり定番シチュエーションなんだなー。ロープで子供を救うシーン、見たことのないアクションですごかったです。というか1カットあたりに出てくる人間の数が多い…!とにかく人が多い。

こ、このいきなり出てきた恋のライバル、まさかインド映画の主役にダンスバトルを申し込むつもりか!?絶対勝てないよ…
→案の定領域展開(群舞)がはじまってしまった。

おお、鉄鎖術!アルスラーンであるやつ!実写で見られるとは…。
正体バレを中盤に持ってきたのはテンポいいですね。
マンホールみたいな円形の蓋なのにグレーチングみたいに穴開いてるの謎!
あっちゃんとインターバルあるんだ、正しい選択だ…
悪いやつがめっちゃ悪い顔しててバイアスがすごい。でも主役もあんまりのほほんとした顔はしてないというバランス…

あのいかにも走馬灯みたいな回想シーンがあって普通にラーマが生きてるの強すぎるだろ。
風のタクトの魔獣島みたいな潜入方法してますね、サーチライト潜り抜けるやつ。ビームさん正面突破しかしないな!
爆弾矢とか炎の矢を使って普通に二人で無双してる!騎馬戦が最強形態じゃなかったのか。

エンディングで踊ってる場合じゃないだろ!!これから武器が行き渡ったら血みどろの解放戦争なのでは…?畳む


インド映画というとバーフバリしか見たことありませんでした。あっちは「結局父と子どっちが主役なんだ?」と混乱したけど、こっちは主役二人に最後まで注目していて分かりやすかったです。アクション多いけど尺取りすぎとは思わなかったし。見たことない映像がたくさん見られるのは面白かったです。