進捗雑記

ブクログのレビューっていつも完全に自分のメモ用として使ってるんですけど、なんか意外と反応をいただけるので毎度びびってます。そりゃあ500冊分くらい書いてるので下手な鉄砲状態ではあるのですが、それにしてもコンスタントに通知が来る気が…。人気の小説を読むことが多いからか…?もしかしてあのレビュー欄って私の想像よりはるかにPV数的なものが多いのかな…?
#ブクログ感想 犬がいた季節
初めて読んだ作家さんでしたが、久々に現代もので個人的にヒットしたかもしれないです。なんとなくぱっとしないタイトル(少なくともキャッチーさはないと思う)とは裏腹に、どの話も読みごたえがありつつも読みやすくて、連作短編集としてもきれいに成り立っていて…いやーよかったな。本屋大賞三位は伊達じゃない。
森見登美彦の新刊(?)、これ普通の本屋さんで売ってるのかな…何も調べてないけど雰囲気的に全国に流通してない気がする…
恩田陸がたしか仙台の会社から出してた本(タマゴマジックだったはず)も結局手に入れられてないんだよなあ(図書館で読んだ)
そんな中、伊坂幸太郎の「仙台ぐらし」だけはなぜか所持してるんだけど、この本はせんだいメディアテークで買ったような記憶がある…いや記憶違いかもしれないけどとにかく向こうで買ったはず。
そういう出会いも素敵なんだけど、やっぱり近くの書店で買いたくなってしまうな…
#ブクログ感想
この本を盗む者は
オクトラ書店コラボの時に買った本のひとつです。深緑野分ってこういうジュブナイル?っぽいものも書くんだ…。中盤から一気に盛り上がってページをめくる手が止まらなくなって幸せな読書体験だった。
www.1101.com/weekly/ondariku/
ほぼ日で恩田陸のインタビューが掲載されてたので読みました。
冒頭で、まるでspringが蜜蜂と遠雷以来の新作みたいな書かれ方をしていたときは「ちょっと待って、『なんとかしなくちゃ』っていう最高の本があったじゃないか」と思わず突っ込みたくなりましたが、全体的に面白いインタビューでした。というかほぼ日はインタビュワーさんがいいんでしょうね。

書体デザイナーさんの話 もざっくばらんな雰囲気が伝わってきてよかった。この人の本は図書館にリクエストしたのでそのうち読みます。