進捗雑記

(Loading...)...
出版社さんによる類語辞典の比較助かる。感情表現特化なら感情類語辞典が良さそうだけど、新明解の辞典も気になるなあ…
でもなんだかんだWEBで見てしまうのですが。ちゃんとした辞書を買った方がいいんだろうと思いつつ、ずっとWEBの情報に頼って書いてますね…
我々最大の武器、推敲について話そうじゃないか...
一応BL小説の書き方という題目ですが、いろんなジャンルに応用できる書き方のハウツーになってるので最近ちまちま読んでます。
中でもこの推敲の回は、私が近頃校正をしながら考えていたことがずばりそのまま書いてありました。
 それから読みやすい文章に直すのも大切ですが、もっと大切なことがあります。それが
 「⑥意図チェック:一文ずつ、この文章はどういう意図でここにあるのか説明できるかをチェックする」です!
最近になってようやく意識し始めたことです。説明できない文章は無駄だから省くしかないんだ…。推敲や校正の精度は、自分で自分にどれだけ鋭いツッコミを入れられるかが肝になってる…ような気がする。
#剣牙
>>113 突然前書いた剣牙のTotK短編を読み直して、「結構面白いじゃん」となってしまって…このネタ誰か書いてくれ(自分しか書ける人いないけど)と思ってしまいました。
でもこの話もメインの4人くらいが相当精神的に追い詰められる暗い話だから実際に書くのはなあ…。なんでこの頃思いつくのはこんな話ばっかりなんだ。もっと気楽な妄想をしたい。

私が書く長編は、主役が「こうなるのだけは嫌だ」という動機で行動するのが多いですね。長い時間をかけてずっと追い詰められていった人が、最後に閾値を超えてその「嫌」を解消するために行動するシーンが見どころになってる気がする。
消極的かもしれないけど、切実さはあるし、葛藤や敵対者との対立要素が含まれているので、この感情を軸にするのは悪くないんじゃないかなと思ってます。「これだけは我慢できない」っていう感情が、キャラをあらわす重要な要素になるわけです。そして長編は、その人が何が嫌なのかに気づくまでの話でもあるんじゃないかな…

追記:その点、何が嫌なのか、というか何が好きなのかが話の最初からハッキリしていた剣牙リンクは、本当に夢の通い路の創作の中だと珍しい人だ。他の長編のメインキャラはそれを探することが目的みたいなもんなのに…
#落花 #オクトラ2
エクストラストーリーネタバレ、薬師二章神官チャットを必要以上に重く捉えている人(私)の戯言です
オリは手記でトルーソーの救済を「素晴らしい」と表現してるんですよね。確か今回のラスボス戦の話で下書きにはこれについての言及があったけど、推敲のうちに消しました。
で、この記述に対応するのって薬師二章神官チャットの「あなたは素晴らしい薬師」じゃん!と唐突に閃きました。他者から寄せられる薬師の行動への評価が、同じ言葉を使っていても真逆という…
この対比をエピローグの話に反映できないかなー。本当に私はあの素晴らしい薬師発言をずっとずっと引きずってるな…もう何回話題にしたか思い出せない。畳む
#-神×薬 #ネタメモ
平原の学者+盗賊コンビとのクロスオーバー注意
>>1244 これのCP時空での妄想です。

CP時空だったら、酒場で酔ったキャスティとサイラスが話してる場面を見ているテメノスは、絶対気が気でないと思うんですよ。波長が合うキャスティとサイラスがぽんぽん会話するうちに、サイラスが口説くような台詞を言い、キャスティは「まあお上手ね」とかニコニコして返し、テメノスはちょっと離れた場所からそれをガン見していて、さらにテリオンが(あーこの神官明らかに…)と察するという。※テメノス片思い設定

で、キャスティが例によって服を脱ぎ始めるから、すかさずテメノスが立って自分の上着を着せると言うあからさまな行動を取り、サイラスを牽制するようにキャスティを宿まで連れて行く。サイラスはきょとんとしている。

その後、宿で寝入ったキャスティ抜きで、廊下で三人が顔を合わせた時、サイラスが「テメノス、キャスティのことを特別な人だと思うなら、早く告白した方がいい。そうでないと彼女にはなかなか伝わらないと思う」と突然言い出し、テリオンは(やめろ余計なことを言うな!!)となる。サイラスは他人に対しては察しがいいから多分気づくと思う。
テメノスは誤魔化しきれずに盛大に狼狽えるが、「……そうしているつもりなんですが、なかなか伝わらないんですよね」と相談の方向に舵を切る。嬉々として話に乗るサイラス、やれやれ…となるテリオン、何も知らないで部屋で寝てるキャスティ…みたいな一幕が見たい!畳む
#落花

これわりと落花のイメソンかもしれない!と思いました。「理由をつけて生きていけるならそれでいい」とかね…。キャスティ視点でもテメノス視点でもいいかな…。なくしたものを抱えてそれでも生きていく人、というイメージです。畳む
#-神×薬 #ネタメモ
※価値観古めかも!ソリスティアの時代感に合わせていると思ってください

この二人、どちらかからの片思いが発生して、それを相手に伝えるまではめちゃくちゃ時間がかかりそうなんですが、一度二人の思いがつながったら一瞬でゴールインしそうで困ります(※まったく困らないです)
だって、考えても考えても何も障害がない…!キャスティがあちこちで薬師団の活動をするのをテメノスが許容したらもう万事OKじゃないですか。薬師団と教会が結びつくと双方の利点が大きいし、周りからも祝福されそう。そういう意味でもお似合いだと思います、この二人。

ちなみに一年半くらい前に熱かったプロポーズ妄想は下のようなパターンです
テメノス「私が出世してあなたの活動の手助けができるようになったら、結婚してくれませんか?」
キャスティ「それ……今じゃダメなの?」
「うっ……」
「ふふ、いいわよ待つわ」
みたいな…。テメノスがまわりくどい条件をつけたらキャスティにあっさりOKされるやつ…畳む
#落花
私には今日がある...
pixivにも上げておきました。以前「暫定」と言ってた表紙をそのまま採用してます>>1686
まだ同人誌用の段組みに文章を流し込んでないので、全然ボリュームを把握できてないです。平原より確実に薄いからなんとでもなるだろと思ってます!500pは絶対超えないから大丈夫!
(Loading...)...
やっぱり印刷後の色の見え方は実際の色校とかを使って確認するのか…!同人誌でそこまでやるのは難しいのでしょうが。
こんな痒いところに手の届く本なら紙版が欲しくなるなあ…
#-神×薬 #ネタメモ
チャット「恋の話」ネタです
キャスティの「男の人がふと弱さを見せてくれる時にキュンとする」はどう考えてもテメノスがワンチャンあるだろ!!とプレイ当時から思ってました。
でもテメノスはたとえ弱ってても、キャスティ相手なら面目を保とうとするんじゃないかと思います。そして、目の前の誰かが本当に弱ってたらキャスティは薬師モードで「絶対に助ける!」となってしまって、キュンとするどころじゃないと思うんですよね。
だから適度に深刻じゃない弱りを見せたら、キャスティもコロッと行くんじゃないでしょうか。
→つまり、いつも自分で怪我を治していたテメノスが、「こういう場合はキャスティに任せたほうが良い」と判断するようになって、場合によっては素直に薬師を頼るようになったら、キャスティも結構嬉しいのかもしれない。
うーん、これはコンビ止まりの発想か…?薬に結びつかない弱みのほうがキャスティ的にはドキッとするのかな?その具体例がぱっと出てこないけど…!畳む


あと設定画で思ったこと
画集とかに載ってるキャスティ黄緑色案が採用されてたら、テメノスと同系統の色でまとまってたんですかね。テメノス青色案もあったから、お互いに逆の色をまとっていた可能性もあるのか。
私は決定案の緑×水色が大好きなのでほんとこの配色で良かったと思うのですが、緑系統の二人がフレイムチャーチで並んでたらかわいいなあとも思います。神官キャスティとはまた違う良さがある。畳む



――ここからCP関係ない話――

(Loading...)...
適度な弱り云々という話で、「なんかそんな漫画あったな…」と思い出しました。この漫画の描写にはうなずけるところもあればそうでないところもあるので、性癖の奥は深いですね…
(Loading...)...
なんという本格的な校正ツールなんだ…すごい…
この最後の方にある級数表がちょっと気になりますね。これがあったら市販の本も全部フォントサイズがわかるんだ…
#落花 #ネタメモ
オーシュット+陰ヒカリコンビって結構面白そうだと思ったのですが、多分それで盛り上がるのは私一人な気がします。
狩人剣士コンビがそもそも好きなのですが、陰verは完全に私の妄想の範囲ですね。面白い化学変化が起きそうな気がして、つい…。
でもこの場合の陰くんは勝手な脚色が強めだからなんとも言えない。原作ベースの妄想からは外れていると思う。

>>1085 このネタ(オーシュット加入編)を、陰ヒカリとのコンビで書けば良いのでは?と唐突に思いつきました。トト・ハハ島で変な魔物と遭遇したりキャットリンを捕まえたプレイ記録を混ぜつつ書けそうな気がする。においで陰の存在に気づいていたオーシュットがいざ本物にあったらどうなるのか、妄想するのが楽しい。話がまとまりそうなら書きたいな。
#-神×薬 #ネタメモ
(Loading...)...
通っているお題サイトで、気に入ったお題から妄想を繰り広げました。
テメノスと両思いではないと信じ込んでいるキャスティ。世間の「大抵の男は好きと言われたら嬉しい」という説を踏まえ、玉砕前提で何度か告白を試みてはいるが、毎回「好き」の後に「目が」「声が」などと付け加えて誤魔化してしまっている。
これから妄想して、キャスティが何度も何度も「あなた……の、髪の毛って綺麗よね」とか「最近あなたの……目の色みたいな緑色が好きになってきたの」とか、あまりにも迂遠すぎる言い回しでテメノスのありとあらゆる部分を褒めるようになる→テメノスは「もうこれ私の全部が好きってことでいいんですかね」と思いつつも口には出さず、その状況を面白がって甘受している…みたいなシーンが見てみたくなりました。

でも、ずっと言い続けてもテメノスに伝わっている様子がなくて、キャスティが不安になって離れていくとか、誰かに相談を持ちかけるとかの進展があって、テメノスは手痛いしっぺ返しを食らってほしい。それからはテメノスもちゃんと行動に出てほしい。
原作を見る限り、テメノスって人間関係にあぐらをかいたらすぐ失敗するタイプの人間だから…。でもその失敗が相手の死みたいな深刻な結果ではなく、話し合いで解決できるレベルのかわいい失敗でおさまってもいいと思う!畳む
#平原 #ネタメモ
厳密には平原軸じゃないけど、「大いなる翼を広げ」 (狩人+学者のパラレル話)のネタです。

ハンイットさんがサイラスに向かって、「わたしは死んだら森に還るのだとずっと思っていたが、今は死んだらあなたに食べて欲しいと思っている。あなたといた方がよりこの森と一つになれる気がするんだ。いいだろうか?」みたいな(結構やばい)ことを突然言い出して、足元で聞いてたリンデは耳をそばだてるけど、サイラスはあっさり「いいよ」とだけ返す…みたいなシーンを幻視してました。

恋愛関係なく深いところで気持ちが繋がっている男女(しかも人間と人外)萌え!!みたいな気持ちで出力した妄想です。何年も前に思いついたのですが、どこにもメモってなかったし今思い出したので書きました。畳む


私は「見た目が人間に近くて、態度もフレンドリーだけど根底が人外なので割と話が通じないことがある」キャラが好きなんだな…と思いました。十二神捏造のエベル様、大いなる翼のサイラス、魔術師のマリエルも全部この系譜だよ…
#ネタメモ
小説として書く予定はまったくないのですが、バナンザのドンキーとポリーンのほのぼの妄想です…こんな4コマ漫画が読みたい!!

初めてのお着替えの時に一悶着あったらいいなという妄想です。

ポリーンが岩から脱出した直後くらいで、DKと会話ができないままという設定。そしてバナンザ習得イベントで、DKに歌えと強要されたように感じてちょっとビビってる状態。
そんなポリーンが100階層探索中に水を浴びてしまう。DKも他のサルもどれだけ濡れても気にした様子はないが、自分が風邪をひいたらDKも困るよね…と思う。だが体を乾かしたくても言い出せず、DKの体にしがみついているポリーン。

…と思ったらDKが突然村の服屋でポリーンの服を買ってくれた!服を渡されて「もしかして気にしてくれてたのか」と思うポリーン。
だが、着替える場所が全くないことに気づいてポリーンは固まる。サルたちがプライベートを気にする社会性を持っているのか?焦ってしまい、ありがとうも言えずにいると、DKが突然地面を殴りだす。
ついに怒らせたか…と泣きそうな気分になるポリーンだったが、DKは破片を並べてポリーンの周りを囲ってくれたのだ。
驚きと喜びを感じたポリーンは早速着替えて、「これでお揃いだね、ありがとう」と笑顔で答えるのだった。
畳む

プレイしてるとこういう補完話がポツポツ思い浮かんでしまいます。メモとして残すくらいならいいでしょう!
#-神×薬 #ネタメモ
仮タイトル「指輪アンジャッシュ」というラブコメネタ?です。ギャグ方面にキャラ崩壊してるかもしれない。そもそもアンジャッシュという言葉(俗語)の使い方が間違ってるかも…。昨日読んだ小説でM-1に挑戦する短編があったことから突然思いつきました。

長くなったので鍵をつけますが、いつもどおり超健全な内容です

パスワード:
#ゼルダ
今日のトゥデイアプリでトワプリのラフレルさんが「隊長」枠で紹介されてたんですが、彼は何の隊長なんだ…?と一瞬困惑しました。あれか、レジスタンス(別に圧政に対抗してるわけじゃないからこの名称は正しくないのでは)とかいう、ゲームに出てこない名称の謎組織のリーダーか。リーダーなんだっけ…?
ラフレルさんが他のメンツに声かけて集めたとかあるのかなあ。セリフを確認しないと思い出せない。あまり考えたことなかったけど、集まる過程にはドラマがありそうな気がする…
#魔術師 ←いつか使うかも知れないのでメモ用タグ
#カービィ
(Loading...)...
この二次創作漫画、すごすぎて読んだ後「星新一じゃん!」と心の中で叫んでしまいました。SF加減と「異文化理解」というテーマの融合、さらに読後感が星新一のショートショートの長いバージョンみたいな感じでした。
とにかくあらゆるバランス感覚が抜群に優れています。他の漫画も読みましたが、扱うテーマの難しさと重さに対して、軽やかな解決がすっと胸に入ってくる…ギャグも面白い…。なんというストーリーテリング能力だ…
#落花
前書いた「遠きは花の香」をふと読み返して、「割とよく書けてるなあ」と自画自賛してたのですが(定期的にやってるやつ)、この話が終わった直後のキャスティとソローネはもしかして宿の一人部屋で一緒に休んだのか…?という疑問が湧いてきました。書いたときはそのへんを想定してなかったけど、多分そうなりますよね…。
まあキャスティはソローネがくる前に仮眠を取ってるかもしれないし、おそらくソローネにベッドを譲って休ませたのでしょう。いやー私が何も考えずに書いてることが浮き彫りになったな…
私の読書はかなり再読が多めなんですが、そもそも再読前提で動いているので、初読時はそれなりの精度でしか読まずに読破スピードを確保している部分はあります。
流石に全ての本を再読するわけじゃないので、最終的にじっくり読まないままで終わる本もたくさんあると言うことなんですが、再読したくなるレベルじゃなかったってことだしまあいいか…みたいなノリです。

宮部みゆきは好きだけど再読はほぼしてません。サラッと読んでるつもりでもしっかり頭に入ってくる完成度だから問題はあまりないはずです。ちょっと物理的に重い本だし、話の印象だけでなくて展開そのものが割とはっきり読後の頭に残るから、それをなぞるための再読は必要がない感じです。
「なんか読んでいる時の感覚や雰囲気がとても良かった記憶だけがあるから、細部を思い出すために再読する」ことが多いですね。何回も読み返すレベルの本になると流石に細かい展開も覚えてますが、それでも展開をなぞりたくなるほど心に響くものがあったということになります。

この再読の習慣にはなぜか自分の書いた話も入ってます。自分で書いた癖に普通に細部を忘れるので、読み返しては「もしかしてこの話ってこう言うことが書きたかったのか?」と新たな発見をすることすらあります。なんでだ。

「たくさん本を読む」という観点からは矛盾した読書方法なんですが、なんか昔からこう言う習慣が根付いてるんですよね…。私の読書って「何度も読みたくなるお気に入りを見つけるためのもの」なのかもしれません。