進捗雑記

2026年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

#落花
プロローグ仮を半分くらいまで直した。話の接続部分が不自然なのをじわじわ修正していこう。
書き終わった話の校正もちょこちょこ進めてます。書き下ろし以外の校正はこの周回で一旦終わりにしよう。あんまりやりすぎてもキリがないから…

例の当初の幻覚については…本編に入れ込むのは多少問題があると判断したので、ifってことでおまけとかにしようかしら。ポストカードに収まるサイズにできたらしおり代わりにもなっていいんだけど、片面に入れるには1000字が限界だよなあ…そこに収まる気がしないんですけど…SS書く練習にするか…?
#落花
2話目下書き4410字
まったくもってこれでいいのかわからない。少なくとも冒頭のシーンはなにか示唆的な回想でも入れないと締まらない気がする。あと当初の幻覚(約二年前のもの)が全部消えたのはいいんですかね…もう少し反映させたいな…
私はアニメをたくさん見る割にアニメオタクではないつもりなのですが、多分その自認の理由としては「積極的にアニメに関する情報を集める気がない」ことが挙げられます。
ただ放送されるアニメを見るだけで、それ以外の情報をほぼ仕入れていません。だんだん声優さんとか制作会社の名前は頭に入ってくるけど、人となりやスタッフなんかは全然知らないですし、映像の手法とかもよく知りません。とにかく、物語を表現するための媒体としてのアニメに興味があるんだと思います。

一方で、ゲームやゲーム音楽に関しては誰かになにか言われたわけでもないのに、積極的に開発者インタビューなどを読み漁ってしまうんですよね。そして知識を吸収していくという。この「ただ知識を積み上げる」ことがなんとも言えず楽しくて、没頭してしまいます。
要するに好きなものについて詳しく知りたいんでしょう。そして自分の中に知識を貯め込むだけであり、それをなにかに活かしたり、周囲に披露したりする気は全然ないんですよね。これって推し活とは違う、古いタイプのオタク活動(行動?)という感じがしますね…。
今はニンドリのWEB掲載のインタビューやカービィWikiを片っ端から読んでいっています。そうやってゲーム開発の歴史や、スタッフの方がどういうことを考えてゲームを作っているのか、そしてその成果はゲームにどう反映されているのか…を知っていって、自分の中に知識を貯め込むのが楽しいです。

多分、これは一昔前のエッセイを読む楽しみとも近いのかな。特に昭和時代のエッセイって、その時代に生きる人たちのいろんな視点を楽しめるから、「この時パリにはこの人が留学していた一方で、こっちには旅行で訪れた人もいて…」みたいなつながりが見いだせると、なんだかわくわくします。自分だけの歴史年表が出来上がっていく感覚というか。
本当に自分の外に発散していかない趣味なんですが、こういうのを味わっている時こそ自分はオタクだなあと思いますね…
#落花
エピローグ一話目下書き5033字
いろいろあって二話構成にしてみたけどうまくいくかな…。あちこち変えた一方で、出したいサブキャラの出番だけは死守している。これが重要なモチベだから…!
やっぱり書けるように書くしかないんだ、今の自分の実力に足りない高望みしても書きようがないから、一歩一歩研鑽していこう…
#落花
プロローグ(仮)一回目の推敲6897字
ほとんど難しい部分がない話なのですらすら書けるな…。ロケハンもほぼ終了してるし。景色がきれいなところが舞台だから書きながらテンション上がってるのもあると思う。
私の二次創作のモチベのひとつが「いろんな景色を見たい、その世界の空気を感じたい」だから、書くべき話に見たい景色があるかどうかは重要な気がする。ロケーションの設定、大事だ…
#落花
プロローグじゃないプロローグ下書き4333字
プロローグって結局本題に入るのを遅らせているだけでは!?と思ったので、完全に時系列順で並べます。プロローグ消滅のお知らせ。エピローグと対にしないと…という縛りもプロット完成を遅らせていた気がする…!
これは短めでさくっと書きたい。ごちゃごちゃした展開のある話はエピローグに回そう。

森のライブ配信サイト"forest notes"
作業用BGMもなかなか聴き尽くしてきたので、こんなの聴いてました。集中できる…気がする!ライブ配信だからリアルタイムで変わり続けるのがいいな。
#ブクログ感想
マンスフィールド・パーク (下)ジェーン・オースティン
(Loading...)...
感想に書こうと思ったことが全部解説に書かれていた。さすが翻訳者さんの解説…。

郵便馬車を含むその時代についての解説が多いのは、オースティンの話にしては珍しく歴史的な要素が多めだったこともあるのかな。海軍の軍艦の話とか。
当時の手紙は封筒に入ってなかったから、集荷依頼してから実際に集荷されるまでの間に便箋の裏に追記したり、色んな人が寄せ書きしたりすることがあった、という解説が面白かったです。

主人公ファニーは途中で覚醒するんじゃなくて最初から目覚めてたんだな…。最終的にファニーが完全に粘り勝ちしててすごかった。「世間一般がどう思うかよりも自分が正しいと思うことを貫いた末に相手の自滅を待つ」という手段をとれる主人公はすごい。外面は運動が足りなくてフラフラしてるのに、内面が強固すぎる。
最終的に、タイトルどおりマンスフィールド・パークこそが自分の生きていきたい場所なんだ、と気づいたところも良かったです。こういう土地への愛着に気づく展開大好き。だから風と共に去りぬも好きです。畳む


やっぱりオースティンの話はたまらないなあ…。200年前の小説なのに現代にも通じる人間描写で構成されています。それと、登場人物を地の文でこき下ろす時の筆のノリっぷりがすごい。そういう人々のことを嫌いだからそう書いてるんじゃなくて、愛すべき不完全な人間たちとして描いている気がしますね。誰にだってそういう自分勝手だったり厚顔無恥な面はあるから…。
サイトのオフラインページ を更新しました。

神託の八重奏...
今まで明言してませんでしたが、3/29にインテックス大阪で開催されるオクトラシリーズプチオンリーに委託参加します。いつもお世話になっているりんごぱいさん のスペースです!

自分でスペースとって参加しろって話なんですが、3月は仕事の繁忙期で毎年てんてこまいなので、本は準備できてもスペースを設営して人を迎える準備ができない…となっていたところ、委託参加可能ですよというお話をりんごぱいさんからいただきました。本当にありがとうございます…!
ちなみに私もスペースでお手伝いしている予定です。さすがにこの日には仕事が終わってるはずだから…!

オフラインページには発行予定の2冊の情報を出しておきました。表紙は仮なので変更の可能性があります。鋭意製作中ですので詳細はまたイベントが近づいてきたら更新します。

オールジャンル墓参りWEBオンリー「あなたに会いに来ました3」...
それと、去年参加した墓参りWEBオンリーがまたまた開催されるようで(めでたい!)、こちらの参加も視野に入れています。墓参りネタが中心のオンリーなんて応援したくてたまらないから…!こちらも日程が近づいてきたらまた考えます。
#落花
ろくに進捗書けるほど進捗出てなかったんですが(大問題)、今日長風呂の中で思いついたアイデアが…プロローグを一番昔の時系列じゃなくて旅の中間くらいの時系列の話にするというもので、それってありなのか?と自問自答してました。ちゃんと時系列がわかるように説明入れたらいいのかな…。

一番昔の話にすると、原作で描かれておらず自分で決めないといけないことが多すぎて無駄に話のボリュームが増え、そのため結局プロローグでやりたいことが埋没してしまうような気がして…。落花は捏造要素を(※自作の中では比較的)最低限に抑えられているので、それを踏襲しつつストレートに描きたいことを届けるとなると、やっぱりこのアイデアが最良なのかなあ。もう少し悩むべきか…あまりそんなことしている暇はないけど…

やっぱり考え事するにはお風呂、あとは寝る前が一番なんですが、この時期のお風呂は入っているとどんどん冷めてくるので風邪引かないようにしないとですね…。しかも読んでる本までめちゃくちゃ面白かったから(マンスフィールド・パーク下巻)相当長風呂してしまった。明日本編は読み終わりそう。付録としてついてる劇中劇の翻訳はちゃんと読むべきかどうか迷うな…
#ドラクエ
(Loading...)...
この記事面白かったです。
1ドットが1ドットに見れるように打てるのは当たり前で、0.5ドットが描けるようになったらそこそこ、0.3ドットが描けるようになったらバッチリ。0.1ドットが描けるようになったら完璧ですね。凄まじい話をしている…!ブラウン管テレビのにじみを計算してドットを打ってるということは、昔のゲームはやはり現行機のアーカイブでプレイする時の見え方とはだいぶ違うんですね。そりゃあそうか。

改めて、2Dモードってゲームをもう一つ開発するくらいの労力ですよね…。私は2D時代のターン制が好きだったのでまたあのシステムでやってくれないかと思うのですが、最近のリマスターなどの情報をチラ見している限りは11の3Dモードと同じ感じでターンが回るみたいなんですよね…。
キャラの順番が回ってきたらコマンド入力はいいとして、オクトラみたいにタイムラインが見えるようにしてほしいのですが…あと11のゾーンはゲージ制かつ任意発動にして欲しかった…(わがまま)
#ブクログ感想
spring  恩田陸
(Loading...)...
再読しました。番外編を読んだら本編も読みたくなったため… >>1981

この話は改めて読むと時系列が結構複雑です。全4章構成で、それぞれその章の主人公の一人称視点で描かれているのですが、主人公たちはおそらく「①この本のラスト以降の時系列」から過去を振り返っています。その過去のエピソードは基本的には「②メインの時系列」で順番に語られていきます。さらに、②の間に「③過去回想」が挟まってきます。
①の時系列(現在)にいる人が②の思い出話を語りながら、時々③で補足するイメージです。

普通に考えたらこんなややこしいことはしないと思うのですが、何故かすらすら読めてしまうのがすごいです。きっと「蜜蜂と遠雷」と比べられることが多い本だと思うのですが、コンクールの優勝という一つの目標に向かっていく蜜蜂と〜とは物語の構造からして全然違っています。

とにかく時系列がふわふわしていて、特にバレエ団入団後のエピソードは再読しても何がどの順番に並んでいるのかさっぱりわからなかったのですが(メインのダンサーがどの順番でプリンシパルに昇格したのかよく分からなかった)、私はそのふわふわを楽しめました。恩田陸が昔から書こうとしている概念としか呼べないもの(チョコレートコスモス→蜜蜂と遠雷→springで語られてきた、芸術の極地みたいなもの)が、前面に押し出されている気がします。それを描くために余計なものをカットしていると思えば納得できます。
#ゲーム音楽
>>2023 シンフォニックゲーマーズの続きを見ました。アビスの曲、めっちゃ良かったんだけど桜庭さんの曲も聴きたかった…!meaning of birthとfinish the promiseはまあ来るだろうけど他は何かな、と楽しみにしてたのですが…。
でもfinish the promiseは大好きだったから嬉しかったです!

クロノトリガーは編曲が良かったです。最後にメインテーマに戻ってくるあたりが好きでした。魔王決戦はないんだ!と思ったけど世界変革の時にそれっぽいフレーズ入ってませんでした?気のせいか?
トリガーとクロスのメドレーだとネットに上がってる某演奏のアレンジが一番好きなんですが、多分公式が上げてる動画じゃないと思うのでリンクは控えます。

クロノシリーズに関してはクロノクロスライブが最高すぎたので、光田さんにも編曲してもらいたくなりますね…。またああいうライブかコンサートやってくれないかな…。基本的にどんなアレンジよりも原曲派の私が、「ライブ版アレンジこそ完成系だ」と思うレベルの編曲だったからなあ…。

クロノクロスライブは公式で音源を上げてくれてたので好きな曲を置いときます。



1:30あたりからサラのテーマが入ってくるあたりが必聴です。


1:45あたりから最後まで入ってくる時の傷痕のメロディが最高なんですよ…。これが入ってない原曲に違和感を感じるレベルでしっくりきてて凄まじいです。
(Loading...)...
光田:『クロノ・クロス』のエンディング曲「RADICAL DREAMERS ~盗めない宝石~」は当時あえて答えを出さず、主人公とヒロインは時を超えて出会えたのか? という事をプレイヤーの判断に委ねていました。そこはプレイヤーさん自身で想像してほしいという意図がありました。そして20年後のクロノクロスライブで、僕からの一つの答えをとあるメロディを入れる事により表現しました。このように時間や時空を越えて答えを届ける、というのは非常に楽しいですよね。当時、しっかりと考えて拘って曲を書いているからこそ出来る技だったりします。このインタビューで言及されていたメロディは多分このことですよね!聴くたびに圧倒されるアレンジだ…

あとは「ハルカナルトキノカナタヘ」っていうトリガーとクロスのアレンジアルバムだと、表題作が一番好きなんですがこっちは公式が上げてない…!でもこの曲も好きだからおいておこう。
畳む
#カービィ
まんまる日記6巻のあるセリフから考えたこと(心が善悪に分離するキャラについて)
6巻のエフィリンのセリフ「ぼくがきみの一部でもあったように、きみがぼくの一部でもあるんだ」が結構刺さってしまって…。

そりゃあ心がそんな綺麗に善悪に分離できるわけないよな、と思ったのでした。だって心ってそういうものじゃないはず。多重人格として最初から全く別の人格に別れているならまだしも、後から分離したパターンだと、善悪とか光闇とかの側面がそれぞれ強く出る部分はあるかもしれないけど、実は結構混ざり合ってるんじゃないか?と思いました。

だからエフィリンはエフィリスの孤独を誰よりも理解できたんじゃないかな…。まんまる日記におけるエフィリスは原作じゃ考えられないほど軟化するけど、描写が丁寧なのですんなり納得できたした。そして急に一発ギャグをやる愉快な性格で好き。準レギュラー化してほしい。畳む
#カービィ #ゲーム音楽
シンフォニックゲーマーズの録画(とりあえずエアライダーまで)を見ました。実は観覧応募してたけど当たらなかったんですよね…!
エアライダーのメドレー良かったですね…。伝説のエアライドマシンの曲をスマブラ版で演奏するのは「それありなの!?」と思いましたが。
この企画があるからミュージックアプリで先行配信したのか、それとも逆の因果関係なのかが気になります。

発売後の今ならスカイア裏を演奏してほしいですねー!いや流星の路蒼枯と蒼をメドレーで…あとコルダと…チェックナイトと…シティトライアル街と裏と…(無限に増えていく)
エアライダーのグルメレースってコース2も含まれてて豪華ですよね。初めてオレ曲セレクトで出てきた時感動しました。綺麗にシティトライアルに合わせて作曲されてるし。まだ裏曲は聴いてないのが多いからゲームで解禁されるのが楽しみだな。
【マリオサンシャイン】エアポート ポンプスキップ【TAS】...
新年早々サンシャインTASがえらいことになってる…。ついにエアポートスキップに王手がかかったのでは?泥パックンってそんな小さな水しぶきで倒せたんだ。

(Loading...)...
これを機に120枚TASも軽く見返したのですが、いつ見てもわた毛ワープを制御するために専用ツールを持ち出すくだりに圧倒されます。このシリーズは全編に渡って見応えがあります。
サンシャインって普通にプレイしていても世界の外側の変な場所に落ちることがあったけど、ああいうのを全部意図して使いこなしてるからすごい。RTAでは絶対できない技がたくさんあるから楽しいです。
#落花
プロローグとエピローグの展開を対にしたいと考えてて、その全体構成が見えてきた気がする。そこさえがっちり固まれば一気に書けるから…!
もう当初まったく考えてなかった要素だらけで話を構成してる。これだけ行き当たりばったりでもそれなりにまとまれば、それだけの筆力があるってことなんじゃないですかね…そうさせてください…
#オクトラ2
薬師三章の聞き出すテキストについて
マレーヤはキャスティの「心の強さ」に感銘を受けたんですね。優しさでも技術力でもないんだ。そして強さを一番評価しているあたり、キャスティのことをよく分かってるなあ…と思います(謎目線)
キャスティは患者に寄り添う優しさももちろん持っているけど、むしろ「私について来て」と言いながら斧を持って前に出ることで、周りに安心感を与えている気がします。私は彼女のことを「使命を与えられてないにもかかわらず使命感を持って動く勇者」だと思ってるので… ※ゼルダ脳畳む


#落花 #ネタメモ
自作関連の話で、「天命の人2」(聖火神の祠でテメノスがEXアビリティ獲得する話)の続きの妄想
霊薬公の祠に行った一行。キャスティは「私がドーターに選ばれることなんてあるのかしら」と不安がるが、テメノスはまったく疑いを持たずに彼女を励ます(自分が選ばれたならキャスティが選ばれないはずないだろうという理論)。そして「きっとキャスティのことだから他人を癒やすような技に目覚めるんだろうな」と思いつつ成り行きを見守る。
霊薬公の像の前で祈りを捧げたキャスティは予想通り技を会得する。斧を取り出し、「毒を盛ったりして弱らせた相手に大ダメージを与える、荒療治を習得したわ!」と目を輝かせる彼女に対し、祝福しつつも「なんか予想と違ったな?」と困惑する仲間たち…
みたいな妄想をしました。畳む


ギャグ漫画を読んでいたせいで頭の中がめっちゃギャグに支配されてる!
#ブクログ感想
マンスフィールド・パーク (上) ジェーン・オースティン
(Loading...)...
オースティンの小説を読むのは「自負と偏見」(※旧訳新潮文庫版 高慢と偏見のほうがメジャーな呼び名かも)、「エマ」に続いて3冊目です。200年くらい前に書かれた話なのにどれも面白くて好きです。
相変わらず「イギリスの上流階級における数家族間の狭い範囲における交流が描かれ、最後に女性主人公が結婚する」という分かりやすすぎる筋書きですが、今回は主人公が控えめな性格で大和撫子タイプなのが特徴ですね。でも自分の意見はしっかり持っている人なので、自己評価が低い上に分別があるからこそ意見を黙っている場面が多いです。この「分別」というものにめちゃくちゃ重きを置かれているのがオースティンの小説(もしくはその時代)の特徴なのかも。

岩波文庫で読んでるのですが、毎章の終わりに解説がある+巻末にもしっかりその時代の説明(爵位とか馬車の種類とか)があって助かります。
どうやら3巻分を上下巻に収めているみたいで、巻の終わりにしっかり「引き」があります。とはいえ狭い世間で成り立っている話だから、その引きも「父親が単身赴任でいないのをいいことに従兄弟たちが実家を好き勝手していたら、急に父親が帰ってきた」とか、「全然興味を持てない男に求婚された主人公がそもそも求婚自体を冗談だと思ってるが、着実に外堀は埋まりつつある」とか、そんなレベルです。こういう小さな出来事の連続でもしっかり面白いのがすごい。

やっぱり心理描写がうまいから読み進めるのが楽しいのかなあ。家族間の濃密な関係が築かれていて、何かイベントがあるごとに誰かが不機嫌になったり上機嫌になったりが克明に記されているから臨場感がある。さらに、誰一人として先を見通して行動できている人がいないことが、先の読めなさに繋がっている気がする。また最後の方でエマの時みたいに主人公覚醒のターンがあるんじゃないかと期待しながら下巻も読み進めます。
#RTA観戦

新年明けたら今度はAGDQですねー!
フィットボクシング初音ミクが入ってるんですけど何やるんですかね…?ハードモードのエクササイズを一通りやるショーケースかな?
あと「時のオカリナvsムジュラの仮面」とかいう劇場版みたいなタイトルが気になりました。これ、いつもの人(マリオ64とかもやってた人)の目隠しAny%っぽいんですけど、何をvsするんだろ…!?
とにかく楽しみですね…!

RIJも後追いでちょこちょこ見てます。カドゥケウスが教育にもよくて(?)面白かったです。サントラ配信あるなら2のラスボス戦の曲買わないとな…
知恵かりはグリッチなしカテゴリだけど知らない方法で空飛んでてよかったです!やっぱりシステムもストーリーもキャラもいいゲームだよなあ…と改めて思いました。