2024年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
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おお、なんかよく分からないけどまた小規模出版の本に森見登美彦が書くのかな?こういう活動に積極的な作家さんは今まであまり追ったことがないから新鮮だ…
#ネタメモ #平原 #落花 エクストラバトルネタの軽率クロスオーバー
なんやかんやあってモンテワイズにやってきたオルステラのトラベラー一行は、闘技場で勝たないと元の大陸に帰れない…みたいな状況になり、日々戦いに挑んでいる。が、サイラスが図書館に行ったきり(案の定)戻ってこなくなってしまった。それについて酒場で愚痴っていた仲間たちは、闘技場で見かけた顔(ソリスティアのトラベラー一行)とたまたま出くわす。どうやらソリスティア側も同じく学者が図書館で行方不明になったらしい。彼らは重い腰を上げて仲間を探しに行くことになるが、なかなか見つからず、さらにいつの間にか図書館に隠された謎に巻き込まれていく…みたいな話が読みたいな、と思いました。とはいえ全員出すと描写が死ぬほど大変そうだから人数は絞ったほうが良さそうな気がする。畳む
#オクトラ2 アグネアのお父さん(ガルドさん)はクロップ織りとは特に関係ないんですよね?サブストの人が「クロップ織りの伝統が絶えて〜」って言ってるから、ガルドさんは多分新しい技術の布を扱ってるんでしょうね。でもクロップ織りがあった土地に居を構えてるんだから、サブストの人と協力して伝統を復活させようとしていてもおかしくないな…と思いました。
サブストの女性は織物師だから糸を織り上げる工程まで担当、ガルドさんが仕立て屋で布を服に仕立てる人とすると、織物師の人が糸を紡いで染色までしてるのかな…?あの二人は特にゲームでは関わりがなかったけど、多分協力して仕事やってるんじゃないかな…
サブストの女性は織物師だから糸を織り上げる工程まで担当、ガルドさんが仕立て屋で布を服に仕立てる人とすると、織物師の人が糸を紡いで染色までしてるのかな…?あの二人は特にゲームでは関わりがなかったけど、多分協力して仕事やってるんじゃないかな…
#ブクログ感想
台湾漫遊鉄道のふたり
台湾人作者さんの書いた話で女性二人が鉄道で旅しながらグルメを楽しむ昭和の話…というとほのぼのっぽいけど割とシリアスです。なかなか気合の入った話で、後半が特に面白かったです。逆に中盤あたりまでは展開がのんびりしてたから読むペースもゆっくりになりました。
詳しくはネタバレになるけどこういう体(てい)で固められた小説は日本でも出てきてほしいなあ。正直気合の入れようが国内小説とはちょっと違うな…
しかし帯にデカデカと書いてある「百合」は作者さんが提唱(?)してたんですね。この話だとまあ女性同士の距離の近い友情…くらいだと思います。分厚いけど読みやすかった。
台湾漫遊鉄道のふたり
台湾人作者さんの書いた話で女性二人が鉄道で旅しながらグルメを楽しむ昭和の話…というとほのぼのっぽいけど割とシリアスです。なかなか気合の入った話で、後半が特に面白かったです。逆に中盤あたりまでは展開がのんびりしてたから読むペースもゆっくりになりました。
詳しくはネタバレになるけどこういう体(てい)で固められた小説は日本でも出てきてほしいなあ。正直気合の入れようが国内小説とはちょっと違うな…
しかし帯にデカデカと書いてある「百合」は作者さんが提唱(?)してたんですね。この話だとまあ女性同士の距離の近い友情…くらいだと思います。分厚いけど読みやすかった。
#平原 #オクトラ1 自分の書いた連作と原作ゲームのサイラス像の相違について+十二神捏造注意
ふと気づいたんですけど平原のサイラスってテリオンが万が一「学者になりたいからアトラスダムに行く」とか言い出したら、動揺しまくる上にあんまり歓迎しなさそうな雰囲気がありますね…(あくまで盗賊のテリオンのことを好ましく思っているし、相手が自分の事情に踏み込んでこないことをありがたく感じているため)
平原のあの人は多分テリオンにだけ「学者にならなくてもいいのでは」と思ってそうなので、そう言う意味での特別さはあるのかもしれない。
…つまりこれって原作のサイラス像と全然違いますね!?だって普通に考えたら彼は学者になりたい人は誰でも大歓迎なはずだから…
でも原作のサイラスって「学者になりたいなら歓迎するよ」くらいのスタンスで、別にテリオンのことを直接勧誘してはないんですよね。ハンイットのことは教師に勧誘してるけど。それぞれ手を動かす、頭を動かすという適材適所でやっていこうというテリオン3章チャットみたいに、割と「テリオンが盗賊であること」は尊重しているような気がします。
それはそれとしてもちろん原作サイラスならテリオンが学者になるなら大歓迎しそうだけど!
#ネタメモ となると平原の幻覚ネタでテリオン(中身エベル様)が「これからアトラスダム住んで学者なるわ」とか言い出して、それを聞いたサイラスが一瞬どきっとするけどすぐに「……からかわないでください」って返すシチュエーションが考えられるな…畳む
ふと気づいたんですけど平原のサイラスってテリオンが万が一「学者になりたいからアトラスダムに行く」とか言い出したら、動揺しまくる上にあんまり歓迎しなさそうな雰囲気がありますね…(あくまで盗賊のテリオンのことを好ましく思っているし、相手が自分の事情に踏み込んでこないことをありがたく感じているため)
平原のあの人は多分テリオンにだけ「学者にならなくてもいいのでは」と思ってそうなので、そう言う意味での特別さはあるのかもしれない。
…つまりこれって原作のサイラス像と全然違いますね!?だって普通に考えたら彼は学者になりたい人は誰でも大歓迎なはずだから…
でも原作のサイラスって「学者になりたいなら歓迎するよ」くらいのスタンスで、別にテリオンのことを直接勧誘してはないんですよね。ハンイットのことは教師に勧誘してるけど。それぞれ手を動かす、頭を動かすという適材適所でやっていこうというテリオン3章チャットみたいに、割と「テリオンが盗賊であること」は尊重しているような気がします。
それはそれとしてもちろん原作サイラスならテリオンが学者になるなら大歓迎しそうだけど!
#ネタメモ となると平原の幻覚ネタでテリオン(中身エベル様)が「これからアトラスダム住んで学者なるわ」とか言い出して、それを聞いたサイラスが一瞬どきっとするけどすぐに「……からかわないでください」って返すシチュエーションが考えられるな…畳む
今読んでる本が佳境に入って一気に面白くなってきて、残り一章+エピローグを残すだけ→でも残りのページ数的に今日中に読み切るのは難しそうだな、とパラパラ本をめくって確認する→本を閉じて明日に楽しみをとっておく…という行為をしたんですけど、こういうのは物理の本の醍醐味だと思います。身体感覚で残りの分量が分かるのが好きなんですよね。電子の本だと残り○%みたいに出るけど、読みながら「あとこれしかページないけどどう終わるんだ!?」みたいな気分にはなりにくい気がする。
そういえば市販のソフトカバー四六判ののふわっとした手触りが好きなんですけど、これを同人誌で再現するのは難しい気がする…。文庫の同人誌は結構市販に近づけられると思うのですが。やっぱり紙の問題なのだろうか…
そういえば市販のソフトカバー四六判ののふわっとした手触りが好きなんですけど、これを同人誌で再現するのは難しい気がする…。文庫の同人誌は結構市販に近づけられると思うのですが。やっぱり紙の問題なのだろうか…
#落花 今日はいい加減やらねばと思って割とずっと勉強してたんですが、合間にクロスト後編のプロットも進めました。が、ネタが渋滞しててなかなかまとまりませんね…というかとある踊子編サブキャラ(これだけで絶対バレるけど)を突っ込むつもりなので、余計にテーマが混乱気味になってる気がします。話の前半後半で視点人物が変わる+サブキャラ登場で少なくとも三人分の何らかの変化を描きつつ、ゲームのメインストーリーを進めつつ、薬師四章で目立たなかったキャラをピックアップしつつ、無理のない範囲でオールキャラを両立させたいんですけど、できるのかこれ…!?
多分メイン三人の表面上の目的を一致させながら、個人に割り振った裏テーマを実現させればいい気がするんですが…まだまだまとまるには時間がかかりそうだ…(そして野放図に増えていくボリューム…)
多分メイン三人の表面上の目的を一致させながら、個人に割り振った裏テーマを実現させればいい気がするんですが…まだまだまとまるには時間がかかりそうだ…(そして野放図に増えていくボリューム…)
#落花 #平原 キャスティ4章チャットネタバレ
キャスティは最終盤のチャットでオズバルド、オーシュットという押しの強い二人をさらに圧倒するヤバさが露呈するわけですが(個人の意見)、彼女の問題点はそれに対してまともにツッコミを入れられる人材がいないことですね…。
だから万が一暴走状態(?)に突入しても周りの対応が「やんわり咎める」とか「遠巻きに見守る」とか一歩引いたものになりかねない危険性がある、気がする。というか正面切って止めようとしても話聞かないし、キャスティ…。
私はサイラスとキャスティは結構似ていると思ってるのですが(プレイしてた時の感触とか周りからの扱われ方とか)、その点サイラスは周りが言いたい放題言えるキャラをしてると思います。本人が聞くかどうかは別として、例えばプリムロゼとかハンイットとかが正面からボロカスに言っても(言わないと思うけど)許される雰囲気があるというか。いい意味で何言われても響かないから…
2章からすでに周りからツッコミ入れられまくってたサイラスと、一見まともだけど割と人の話を聞かないしツッコミ入れてくれる人もいないキャスティだと、二次創作を書くにしても盛り上げ方とか問題の解決方法が異なるよな…とプロットを作ってて思いました。畳む
キャスティは最終盤のチャットでオズバルド、オーシュットという押しの強い二人をさらに圧倒するヤバさが露呈するわけですが(個人の意見)、彼女の問題点はそれに対してまともにツッコミを入れられる人材がいないことですね…。
だから万が一暴走状態(?)に突入しても周りの対応が「やんわり咎める」とか「遠巻きに見守る」とか一歩引いたものになりかねない危険性がある、気がする。というか正面切って止めようとしても話聞かないし、キャスティ…。
私はサイラスとキャスティは結構似ていると思ってるのですが(プレイしてた時の感触とか周りからの扱われ方とか)、その点サイラスは周りが言いたい放題言えるキャラをしてると思います。本人が聞くかどうかは別として、例えばプリムロゼとかハンイットとかが正面からボロカスに言っても(言わないと思うけど)許される雰囲気があるというか。いい意味で何言われても響かないから…
2章からすでに周りからツッコミ入れられまくってたサイラスと、一見まともだけど割と人の話を聞かないしツッコミ入れてくれる人もいないキャスティだと、二次創作を書くにしても盛り上げ方とか問題の解決方法が異なるよな…とプロットを作ってて思いました。畳む
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すごい、こんなコラボやるんだ。行けないから情報だけ摂取して楽しもう…
しかしこの話のコラボドリンクってほぼ死に結びついてないか?作者さんの出した例はもちろん、そうでなくても培養〇〇のミルクとか遺伝子改造〇〇のジュースとかになりませんか…?
イラストのななはちが可愛い。デルウハさんは一切歌わずにずっと食べてそう。オスカーはいそうでいないんだな…単純に研究所メンバーのカラオケ大会なのか。
#落花 平原で「まともにオールキャラ目指すととんでもなく話のボリュームが増える」ことに気づいたので(遅い)、落花はオールキャラじゃなくてコンビものの体で書いているのですが、それでも結局メインコンビ以外のキャラ全員の出番を平等にすべく必死にプロット作ってますね…。でもメイン以外で特定のキャラばかり出てくるのは明らかに不自然だし…
その場にいる人は全員別々のこと考えて生きてるんだから、それが分かるような描き方をされていると自分で読んでて嬉しいし、メイン以外は描写が控えめでもその分要所要所で目立って欲しいのかな。
メインキャラは長いスパンで見た変化を描く一方で、それ以外のキャラはきっちり美味しい場面を持っていってくれると嬉しい。ゲームの名無しサブキャラが好きなのもこれと関連してるのかしら。
その場にいる人は全員別々のこと考えて生きてるんだから、それが分かるような描き方をされていると自分で読んでて嬉しいし、メイン以外は描写が控えめでもその分要所要所で目立って欲しいのかな。
メインキャラは長いスパンで見た変化を描く一方で、それ以外のキャラはきっちり美味しい場面を持っていってくれると嬉しい。ゲームの名無しサブキャラが好きなのもこれと関連してるのかしら。
#落花 一話目六回目の推敲14216字 字数が減ったり増えたりだ…中盤の文章が混乱していたので前後を入れ替えたり加筆したりしてました。そして今更だけど、キャラの口調についてもうちょっとスクショを見返したほうがいいかもしれない…
ウィザードリィ三人旅_Part19(完)
いやー楽しかったです。本来6人とかでパーティを組むゲームで3人で戦うから結構な苦戦が見られました。ラスボス戦は本当にどうなることかと思った…。編集が楽しいから飽きずに最後まで見られてよかった。完走おめでとうございました。
(キャラの名前が「えさ」+数字だし、宝箱は絶対対処する方針なので、「出された物は全部食べる」 シリーズに言及しているコメントがあって一人で頷いてました。あのシリーズ大好きです)
ウィザードリィを知ってるとダンジョン飯とかゴブリンスレイヤーあたりがさらに楽しめるのでおすすめです。去年キンドルで読んだ小説版の「隣り合わせの灰と青春」 もよかったなあ…
いやー楽しかったです。本来6人とかでパーティを組むゲームで3人で戦うから結構な苦戦が見られました。ラスボス戦は本当にどうなることかと思った…。編集が楽しいから飽きずに最後まで見られてよかった。完走おめでとうございました。
(キャラの名前が「えさ」+数字だし、宝箱は絶対対処する方針なので、「出された物は全部食べる」 シリーズに言及しているコメントがあって一人で頷いてました。あのシリーズ大好きです)
ウィザードリィを知ってるとダンジョン飯とかゴブリンスレイヤーあたりがさらに楽しめるのでおすすめです。去年キンドルで読んだ小説版の「隣り合わせの灰と青春」 もよかったなあ…
#落花 推敲中に「この表現が正しいかどうか怪しいからあとで調べ物をして確認するマーク」として★を小説に書いておくのですが、ロケハンし直したりスクショを漁ったり自分でつくった資料を見返したりしてその★をほぼ全部なくしました。あとは小説内の前後関係が怪しい箇所だけ残ってます。この作業が終わると推敲終盤まで来た気がする。
ついでに一話目のラストがちょっと気に入っているので置いておきます
ついでに一話目のラストがちょっと気に入っているので置いておきます
「本当にありがとう、テメノス。何かお礼ができたらいいのだけど……」畳む
テメノスはかぶりを振る。
「構いませんよ。散歩のついでです」
彼女こそ、ただの同行者であるテメノスの捜査に何度も付き合ってくれた。お互い様だろう。
屋敷の門を抜けて、高台から階段を降りていく。テメノスは滑らないよう慎重に段を踏みしめ、雪道に降りたタイミングで振り返った。
「ただ、ひとつ聞かせてください」
寒さでかすかにほおを染めたキャスティがきょとんとする。
「何?」
「あなたはトルーソーの豹変の理由を知りたいから推理してほしい、と私に依頼しました。こうして捜査を進めて、いつか何らかの結論が出たとしましょう。あなたはそれをどう使うつもりですか」
「それは……」
フードの陰でキャスティの顔色が変わった。テメノスは一気に畳み掛ける。
「質問を変えます。あなたと薬師団の理念は『一人でも多く救うこと』ですが、その中にトルーソーは入っているのですか」
表情を消したキャスティが階段の途中で立ち尽くす。先に降りたテメノスと、ちょうど視線の高さが揃った。
彼女にとっては答えづらい質問かもしれない。だが、テメノスはどうしても聞いておかなくてはいけなかった。
トルーソーはすでに大勢を殺している。どの国の法律で裁いても間違いなく大罪人だ。キャスティはそれを救うのか、救わないのか。方針が分からなければこれ以上の捜査は難しかった。
キャスティはすぐに戸惑いから覚め、ぴんと背を伸ばした。青い瞳に街灯の明かりが反射する。
「私は一人でも多くの人を救いたい。その相手が過去に何をしたとしても、関係ないわ」
テメノスは表情を変えず問いを重ねる。
「では、どのような方法でトルーソーを救うのですか?」
雪空の下、キャスティの吐息が白く染まる。落ち着いて呼吸した彼女はテメノスにまっすぐに視線を注いだ。
「あなたの推理をもとにトルーソーを説得したいの。まだ……彼がティンバーレインの戴冠式に雨を降らせる前なら、成功する可能性はあるわ」
(やはりそうか)
テメノスは納得した。ならばこれ以上問いただす必要はない。彼女が元同僚のトルーソーに目をかけていることは否定しきれないが――その基本方針は記憶を失う前から何も変わらない。救える命であれば誰であろうと手を伸ばすのが彼女だ。
キャスティはそこで少し眉を下げ、かぶりを振った。
「もっと早く言っておけば良かったわね。ごめんなさい。でも、あなたはそんなの無理だって言うと思っていたから……」
確かにそうだ。テメノスは呼びかけによって大量殺人者が更生する、などという都合のいい希望は抱けない。
だが、それは交渉するのが自分だった場合である。
彼はふっと口元を緩めた。
「……ならば、私はあなたが彼を説得するための論法を考えた方が良さそうですね」
「えっ」
キャスティは一瞬絶句したのち、ぱっと表情を明るくする。彼女はそのまま軽い足取りで段を降りて、テメノスの隣に並んだ。
「いいの?」
「二言はありません」
彼は簡潔に答えてから、仲間たちの待つ宿に向かってきびすを返す。理由を話すつもりはなかった。彼女なら説得が可能だと思っていることが伝われば、それでいい。
少し遅れて追いかけてきたキャスティは力の抜けた笑い声を漏らし、下からテメノスの顔を覗き込んだ。
「テメノスはいつも私に良くしてくれるけど、どうして?」
「どうしてと言われても……あなたには世話になっていますから」
と返事するが、キャスティはまだ不思議そうな顔をしていたので、説明を付け加える。
「ほら、ストームヘイルの聖堂機関本部まで応援に駆けつけてくれたでしょう」
「そうだけど、あなたはもっと前から……いえ、やっぱりいいわ」
キャスティは口をつぐんだ。テメノスは首をかしげ、それ以上の追及を避けた。
遠くに白く霞むあの雪山を越えた先に、テメノスの故郷クレストランドがある。彼がキャスティと出会ったのはフレイムチャーチ村から一人で旅立とうとしていた時だ。いつしか山どころか海をも越えて旅を続けてきたが、彼女に対して最初に抱いた思いは今も変わらない。
彼女が望むとおりの薬師であり続けてほしい。「一人でも多く」を貫き通してほしい。
そのために、テメノスは今回の依頼をなんとしてでもやり遂げるつもりだった。
マリオ
言わずと知れたキノコ王国のスーパースターで、本作の主人公。
www.nintendo.com/jp/topics/article/a4000...
ぼーっとこのキャラ紹介読んでて、「言わずと知れた」を説明に書けるレベルのキャラって本当に強いな…と思いつつ、「マリオ世界におけるスーパースターの定義とは?」と疑問を抱きました。
なんかマリオパーティの初期はその座を競っていたような覚えがありますが、スーパースターって基本的に入手すると無敵になるアイテムのことですよね?シリーズポータルサイトの方の説明ではマリオは配管工とあったので、たまたま今回の新作ではスーパースター扱いなのか?
スーパースターとは単にあの世界におけるものすごい有名人という意味なのか、もしくはスーパーサイヤ人的な感じで「無敵になれる人」の総称だったりするのか…と考えましたがよく分かりませんね。
リンクさんは最近割と剣士に格下げされてるのに、マリオさんの肩書きはすごいことになってるなあ…
#落花 五話目五回目の推敲16047字 まだいろいろ説明が足りないところがある気がする!一話あたりが長すぎる気もするけどもう分け方はこれでいきたい…
みんなで決めるゲーム音楽ベスト100の動画を作業用に使っていて、ある曲に突然大ハマリしました。一曲の中にいろんな展開があるから、歌ものじゃなくても今やってる妄想にハマりやすくて…。オクトラの曲聞きながら妄想しろという話なんですが、何故か全然違うゲームの曲を聞いてるとプロットがはかどります。
みんなで決めるゲーム音楽ベスト100の動画を作業用に使っていて、ある曲に突然大ハマリしました。一曲の中にいろんな展開があるから、歌ものじゃなくても今やってる妄想にハマりやすくて…。オクトラの曲聞きながら妄想しろという話なんですが、何故か全然違うゲームの曲を聞いてるとプロットがはかどります。
#落花 iPadのコンセプトとかいうアプリ(無限大のキャンバスに好きなものが描ける)にざっくりプロットの流れを書き出したんですが…なんか最後尻すぼみだな…!?原作の流れに合流してからがあんまりちゃんと練れていなかった。というか原作要素どこ…?ってレベルになってる(いつもの)。
ついでに着地点も見失ってる。長編の真ん中のあたりの章って何をどこまで進めたらいいのかいつもよく分からないまま書いてる…
頭の中で考えてるだけだと問題点がよく分からないから書き出して正解だった。まだまだ問題は山積みだな!でもプロットは比較的楽しいな…小説作業の中で数少ない楽しいゾーンだと思う。ここが終わると推敲終盤まで楽しいところがない気が…
ついでに着地点も見失ってる。長編の真ん中のあたりの章って何をどこまで進めたらいいのかいつもよく分からないまま書いてる…
頭の中で考えてるだけだと問題点がよく分からないから書き出して正解だった。まだまだ問題は山積みだな!でもプロットは比較的楽しいな…小説作業の中で数少ない楽しいゾーンだと思う。ここが終わると推敲終盤まで楽しいところがない気が…
#落花 ぼちぼち次の話のプロットを練ってました。大雑把なテーマと必須消化イベントしか決まってなかった状態からだいぶ進歩した気がする。しかし次の話も3軸くらいの話(テーマ)を並行で動かさなくてはいけないような…。そもそも視点人物が途中で切り替わるからなあ…結局あんまり短く終わらないかもしれない…。
ここからクロスト後半〜エクストラ微ネタバレ
オクトラ2の終盤って「世界に明日は訪れるべきか?」が大テーマなのでしょうが、キャスティ主人公だとノータイムでYESという答えが出て終了するので、これを今書いてる話のテーマとして採用するのは難しいんですよね…。そもそも敵側のオクトパスの人々にキャスティの牙城を崩せるレベルの強力かつ説得力のある思想を持ってる人がいないよ…。
なのでこの話のテーマは全く別のものです。葛藤要素といえばひたすら個人の内面の話になるし、それが表面化した結果メインの二人で対立(?)するしかないんですよね。今回の話も終盤あれだし、次回の話は終始ぎくしゃくしてそうな予感…いやそこまではいかないかもしれないけど…
うーんいつもの私の二次創作の味だあ…畳む
ここからクロスト後半〜エクストラ微ネタバレ
オクトラ2の終盤って「世界に明日は訪れるべきか?」が大テーマなのでしょうが、キャスティ主人公だとノータイムでYESという答えが出て終了するので、これを今書いてる話のテーマとして採用するのは難しいんですよね…。そもそも敵側のオクトパスの人々にキャスティの牙城を崩せるレベルの強力かつ説得力のある思想を持ってる人がいないよ…。
なのでこの話のテーマは全く別のものです。葛藤要素といえばひたすら個人の内面の話になるし、それが表面化した結果メインの二人で対立(?)するしかないんですよね。今回の話も終盤あれだし、次回の話は終始ぎくしゃくしてそうな予感…いやそこまではいかないかもしれないけど…
うーんいつもの私の二次創作の味だあ…畳む
設定の開示とか問題点の提示とか何かが始まる予感の描写とかがとにかくうまくて、劇的な出来事は何もないのに続きが非常に気になりました。現代ものとしてわざとらしさを廃しつつ、ここまでするっと導入部が書けるのか…